今日の言葉
漢字索引 / 十九画
蘭
新明解四字熟語辞典この言葉を読む東京国立博物館(@TNM_PR )の『王羲之と蘭亭序』特集を観賞でき、具鷲として大変刺激を受けた。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
蘭
新明解四字熟語辞典この言葉を読む東京国立博物館(@TNM_PR )の『王羲之と蘭亭序』特集を観賞でき、具鷲として大変刺激を受けた。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
312件
【考察】
素直でないひねくれ者は、人の笑顔でさえも策略じゃないかと疑い、何をやっても納得のいく答えを得ることはできず、落伍していく。
相手の肩をぽんとたたき、満面に笑みをたたえながら応対し、巧みに味方の陣営に引き入れること。〔やや古風な口頭語的表現〕
【小説】
海岸沿いの旅館で潮騒を感じながら、めくるめく時を駆け抜けた。
僕と彼女の新枕は、いままでに体験したことのない、幻想的で官能的で、まさに一生忘れられないような思い出となった。
「〔新婚・相愛の男女が〕初めて共寝すること」の美化した表現。
にいまくら
【例】
私の頭には川村ゆきえというガチャピン顔界の女王がいる。
〔自発・可能・感情述語の表現で〕感情・知覚・思考の主体を表わす。
【考察】
難解なものを簡単に説明することが、物事を真に理解しているかどうかの指標となる。
(問題の)内容や表現形式がむずかしくて、理解・解答が困難な様子だ。
【小説】
「とっとと行けよ!」
下にいる人は声を荒げた。
「仕方がないじゃないか。私はもともと遅いんだ」
上にいる人が頭を掻いた。
「長すぎて痛いんだよ!」
「どうもすみません」
遅漏の悲劇。
「(ぐずぐずしないで)早く」の意の口頭語的表現。
【職権乱用】
新明解国語辞典が、辞書を通して、誰かに告白をしているっ!!
「ダメだよ、仕事とプライベートをゴッチャにしちゃ」
表現技法として強調などのために、一般に行なわれる語順を入れかえること。例、「好きだよ、僕は君が」。
【数え方】
五くらいからいつも曖昧に読み上げていたので、今日正確に学びました。
「とお」の圧縮表現。かぞえ上げる個数・回数などが十であることを表わす。「ひ(い)、ふ(う)、み(い)、よ(お)、い(つ)、む(う)、な(な)、や(あ)、ここ(の)、と(お)」
と
【随筆】
どうしてもダメなときがある。
ダメだと思えば思うほど、テンパり、ダメになる。
トイレに駆け込み気合を入れてみるものの、まったくビクともしないのだ。
〔テンパイを動詞化したもの〕興奮、緊張などのあまり冷静さを失った状態になる意の俗語的表現。
【小説】
「あの男、てんで話にならないの」
「どうしたの?」
「金もない、顔も悪い、ベッドの上でも独りよがり。しかも自信だけはあるのよ」
「そうね。ソイツと寝るあなたもてんで話に…」
〔否定(的)表現と呼応して〕ひどすぎて全く問題にならないと決めつける様子。
【小説】
僕は腕まくりした。もちろん虚勢だ。
「てやんでえ、こちとら100人斬りを果たしたプレイボーイだぜい」
「人数の問題じゃないわよ」
「て、てやんでえ…」
〔東京方言〕「何を言ってやがるんだい」の意の圧縮表現。〔江戸っ子のたんかとして有名〕
【小説】
「そ、そんなとこ触っちゃダメだってば」
拒否しながらも、熟れきった三十路の身体反応は真逆を示す。
ピクンと震わせた。
こちらの気持や考えが分かってもらえないいらだたしさをこめながらも、なんとか相手を納得させようとすることを表わす。〔口頭語的表現〕
【命題】
私は上品な下ネタ哲学者である。
なるべく直接的な表現は避け、婉曲的な形で読者の官能的な部分を淫靡に刺激することを是としている。
初めに立てられた命題。〔広義では、政治活動の綱領をも指す〕⇔アンチテーゼ
「発想法が似ていたり共通の経験にささえられたりしていて、ちょっと話を始めればすぐ相手に内容が分かること」の口頭語的表現。「ツーカー」と書くことがある。
小説
僕と彼はつうかあの...
③〔桜の花は一気に散ることから〕いさぎよく戦死する(敗退する)。
受験生に対しては避けるべき言葉とされる。また、入学試験の不合格を知らせる通知の婉曲表現として『桜散る』などと用...
①非常に小さく粉末(粒子)状に砕けた物体の破片で、少し堆積した状態や光線のぐあいで初めて肉眼に認められるもの。」
塵といっても、いろんな物質があるだろうから、具体的な名称を出さ...
ちり
『ちと』を促音化した強調形。〔多く、口頭語として用いられる〕」
「ちと…『ちょっと』の意の古めかしい表現。」
ちっと…松倉信太郎の口癖。
『密告する』の俗語的表現。」
こんな言葉も辞書に載っているとは。
『男めかけ』の意の漢語的表現。ジゴロ。」
生理的に全く受け付けない異性に対し、いくらもらえば肉体関係を含めた誘いに応じられるだろうか。
それが自分の金銭的自己評価だろうか、と思...
だんしょう