今日の言葉
長蛇の陣
ちょうだのじん
この言葉を読む1908 辞書で戦い方も学べる。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
1,471件
「とってもとっても、とってもとっても、とってもとっても大好きよ。ダーリン」
と、アタイは言った。
「とても」を強めた語。
いい篤敬になった!
人情に厚くつつしみ深いこと。
篤実恭敬。
とっけい
新明解国語辞典、明鏡国語辞典、広辞苑の三冊の辞書で取り上げた「独擅場」の間違い。
また忘れるだろう。
そしてまた取り上げるだろう。
その人だけが思うままに活躍できる所。
ひとり舞台。
誤って「独壇場(どくだんじょう)」ともいう。
どくせんじょう
「あの男、毒にも薬にもならないわ。でも、毒そのものよりは随分マシよ」
とアタイは言った。
害もなく益もない。
さわりにもならないが、ためにもならない。
どくにも くすりにも ならない
善い徳になった!
①道をさとった立派な行為。
善い行いをする性格。
身についた品性。
②神仏の加護などの、他を感化する力。
恩恵・めぐみ。おかげ。
③そのものに備わっている能力・はたらき。
④(...
とく
今度豊川行ったときに寄ってみたい。
愛知県豊川市一宮町にある元国幣小社(こくへいしょうしゃ)。
祭神は大己貴神(おおなむちのかみ)。
三河国一の宮。
とがじんじゃ
「し」でも、清東陵で出てきたよね。
①中国の瀋陽の東郊(とうこう)にある清の太祖ヌルハチの稜。
福陵。
世界遺産。
②北京の北東、河北省遵化市にある清朝歴代の陵墓。
西陵に対していう。
清東陵。
世界遺産。
とうりょう
フィリピンの世界遺産。
貴重な海洋生物が住んでいるらしい。
フィリピン南西部、パラワン島とミンダナオ島に挟まれたスル海にある国立公園。
二つの岩礁と珊瑚礁からなる。
希少な海洋生物の生息地で、世界遺産。
Tubbataha
神の存在証明に興味がある。
これまでも取り上げてきたが、今回は、
どうとくてきしょうめい
神の存在証明の一つ。
道徳法則や道徳的世界秩序の存在から、その源泉としての神の存在を証明しようとする試み。
moral argument
「同士討ちはみっともないわよ。戦うべき相手は、他にいるんじゃない」
と、アタイは言った。
味方と味方とのいくさ。
仲間うちの争い。
どしうち。
どうしうち
茶室で男たちが雑談していた。
「天才同士は惹かれ合うよ。年月を乗り越えてな」
「天才肌は変な目で見られることも多いからな」
と抹茶を飲んだ。
いかにも天才と思わせる、常人には理解や真似のできない資質をもっていること。
また、その人。
てんさいはだ
「あの人は天才よ。何やっても物にしてしまう」
と、アタイは言った。
天性の才能。
生れつき備わったすぐれた才能。
また、そういう才能をもっている人。
てんさい
「あの人は天空海闊な人だったわ」
と、アタイは言った。
人の度量が、空や海のように広く大きいこと。
てんくうかいかつ
辞書の旅と書道特集「て」は「天」に決まり。
これは面白い話になる。
①地平線にかぎられ、はるかに高く遠く穹窿(きゅうりゅう)状を呈する視界。
そら。
対義
地
②天文学用語
地球をとりまく空間。
または、それを仮想の球面(天球)に投影したもの。...
てん
物を作る神。
心を作る神は別にいるということだ。
(工匠の意)
プラトンによれば物質的世界の神的な創造者。
後には旧約聖書における下級神とも見なされる。
dēmiūrgos(ギリシア語)
いや、この女は賢くない。
頭が良いだけで愚かだ。
出典
詩経(しきょう)
賢い女は何事にも口を出すもので、かえって国家を衰えさせ、家を滅ぼす。
てっぷ しろをかたむく
例文は平家物語から。
美女を囮にした策略に気をつけよ、という戒め。
熟練して技芸などのすぐれていること。
また、その人。
てきき。
てだり。
例、平家物語
「傾城(けいせい)を御覧ぜば、手練にねらうて射おとせとのはかりこととおぼえ候」
てだれ
キレやすく気の短い人は、運動不足であることも多い。
サンドバッグを叩いてテストステロンを出し、気を長くしよう。
精巣間質細胞で生成されるステロイド - ホルモン。
男性ホルモンの主なもの。
testosterone