辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

人を以って言を廃せず

ひと、も、げん、はい

心がけたい。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

5,134件

#294
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

本人にとっては聞きづらいが、言いにくいことをあえて言っていさめることば。「ーを呈する」

苦言

#295
考察
辞書の旅

【考察】
「悟りを開きたいなあ」と思って入る苦行では、悟りを開くには程遠い。

辞書語釈(抜粋)

悟りを開くため、断食・不眠などの苦しい修行を積むこと。また、その修行。

苦行

#296
小説
辞書の旅

【小説】
風の谷に住む皮痴くんという名のアナコンダは、これまで一度も病気にかかったことがない。
「性病は、なると思ったヤツがなる」

辞書語釈(抜粋)

教訓的・風刺的内容を擬人化した動物などに託して語る物語。
▼イソップやラ=フォンテーヌの寓話が有名。

寓話

#297
考察
辞書の旅

【考察】
哲学者ナポレオン・ヒルは、「まずは空に大きな城を建てろ。そして、そこに辿り着くまで一段一段階段を作っていくのだ」という言葉を胸に、私は辞書を読破した。
夢は大きく!

辞書語釈(抜粋)

❶空中に高い建物を築くような、現実性のない物事。
❷蜃気楼。

空中楼閣

くうちゅうろうかく

#298
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
辞書を1日1ページずつ読み進めて新明解国語辞典を読破し、明鏡国語辞典の「か」行から1日2ページずつにペースを増やして辞書を読み続けているのは、まさに空前絶後である。
このまま果てしなく進む。

辞書語釈(抜粋)

過去に例がなく、将来にもあり得ないと思われるような珍しいこと。

空前絶後

#301
嘉洋流解釈
辞書の旅

【嘉洋流解釈】
空気が読めない…その場の雰囲気がくみ取れず、事を荒立て「もう誘いたくない」と周りに敬遠される様子。
略・KY(けいわい)〔若者言葉〕。

辞書語釈(抜粋)

その場の雰囲気をくみ取る。
▼その場の雰囲気がくみ取れないことは「空気が読めない」という。

空気を読む

#308
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
「怒っている妻に言い訳はーだ」

辞書語釈(抜粋)

してはならない物事。避けるべき物事。
「油断はー」「パスコンに湿気はーだ」

禁物

#319
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
運動生理学も勉強できる明鏡国語辞典。
……あっ!
中殿筋、大殿筋って、臀部の「臀」じゃなかったの!?
これはすごい発見。

辞書語釈(抜粋)

収縮・弛緩作用によって動物の運動をつかさどる器官。筋。

筋肉

#323
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
『#辞書の旅』を始めるまで「ことせん」と誤読していた。

辞書語釈(抜粋)

❶琴の糸。
❷物事に感動し共鳴する胸奥の心情。
《注意》「琴線に触れる」を、触れられたくないこと、不快な話題に触れる意で使うのは誤り。「✖︎私の一言が彼の琴線に触れたのか、急に...

琴線

きんせん

#328
小説
辞書の旅

【小説】
「おお、あの方がお話になるぞ」
「ありがたや、ありがたや〜」
仰々しく身分の高そうな男が大衆に向かって声をかけた。
「みなさん、こんにちは」
大衆が一斉に叫んだ。
「金玉じゃ、金玉の声じゃ〜」

辞書語釈(抜粋)

❶金と玉。
❷珍重すべき、貴重なもの。「ーの声」

金玉

きんぎょく

#334
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

[20]抑制を失って見境なくいらだったり逆上したりする。ぷっつんする。
《表記》多く「キレる」と書く。

切れる

#338
考察
辞書の旅

【考察】
元は豊臣家の滅亡を予想した側近の片桐且元(かつもと)が詠った句だという(web調べ)。
切ない句だが、味わい深い。

辞書語釈(抜粋)

秋の訪れとともに落ちる一枚の桐の葉。▼衰亡の兆しを知るたとえに使う。
「ー落ちて天下の秋を知る」

桐一葉

きりひとは

#340
考察
辞書の旅

【考察】
遠藤周作『沈黙』の隠れキリシタンの話は大変考えさせられた。

辞書語釈(抜粋)

イエス=キリストを救世主(=メシア)と信じ、唯一絶対の父としての神をいただく宗教。仏教・イスラム教とともに世界三大宗教の一つ。▼古くは「天主教」「耶蘇(やそ)教」などといった。

キリスト教

#341
小説
辞書の旅

【小説】
ぎりぎりと縛り上げられた縄にぶら下げられている女は、自分の足がかろうじて着くことを確認した。
「ちょっと、アタイに何する気よ!」
男がにやりと笑った。
「ぎりぎりまで責めてやる」

辞書語釈(抜粋)

❶限度いっぱいで、それ以上ゆとりがないさま。
❷力を強く加えるさま。

ぎりぎり

#343
考察
辞書の旅

【考察】
こういうのを忌み言葉と言います。

辞書語釈(抜粋)

豆腐を作るときのしぼりかす。おから。うのはな。
▼切らずに使える意。「おから」が「空(から)」に通じるのを嫌って言い換えた語という。

雪花菜(きらず)・切らず

#344
考察
辞書の旅

【考察】
辞書の例に「マダムキラー」!

辞書語釈(抜粋)

特定の相手に強い力を発揮する人。
「マダムー・左打者ー」
▼多く他の語と複合して使う。原義は、殺人者。

キラー

#345
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

両者が争っているうちに、第三者が労せずして利益をさらうこと。
《語源》シギとハマグリが争っているところに通りかかった漁師が、簡単に両方とも捕らえたという中国の故事(『戦国策』)...

漁夫の利

#350
考察
辞書の旅

【考察】
旭日旗を掲げると、韓国や中国で暴動らしいことが起きるっぽいのは何故だろう。
私は、韓国や中国の人と友達になれた。
みなさんとっても友好的です。

辞書語釈(抜粋)

朝の太陽。朝日。「ー旗」

旭日

きょくじつ