辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,815件

#8704
解説項目
辞書の旅

すごい。
言葉に「熟した」という使い方をしている。
さすが四字「熟」語辞典である。
凡例
【解説項目】

辞書語釈(抜粋)

一般に熟した具体的な意味をできるだけ簡潔明瞭に示した。

(意味)

#8714
新明解故事ことわざ辞典
辞書の旅 新明解故事ことわざ辞典

今日から新しい旅路へ!
前代未聞の辞書併読に挑戦!

辞書語釈(抜粋)

ことわざは、短く口調のよい表現の中に、人の心に訴えかける深い意味を含んでおり、人生の指針や教訓・諷刺などをその内容としています。

新明解故事ことわざ辞典第二版

まえがき

#8774
辞書の旅

「大変美味しゅうございます」とは岸朝子。

辞書語釈(抜粋)

語幹
うつくし
連用形
かっ

(しゅ)う
連用形がコザイマスに続くとき、「〜しゅう」となる。

語例

美しい

#8859
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辞書の旅

初めてトムヤムクンをご馳走になったとき、レモングラスを食べようと奮闘していた思い出がある。

辞書語釈(抜粋)

熱帯地方で栽培されるイネ科の多年草。大きな株を作る葉は長さ約60cmの線形で、レモンの香味成分であるシトラールを含有する。葉や茎を飲料・料理などの香料にする。

レモングラス

#8863
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辞書の旅

語釈を勘違いしたまま死んでいく人が多そう。
間違えやすい「役不足」の意味

辞書語釈(抜粋)

その人の力量に比べて与えられた役目が軽すぎること。
▼自分の力不足・力量不足の意で使うのは誤り。
✖️「役不足ですが一所懸命務めます」

役不足

#8872
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辞書の旅

毎週金曜はFM愛知でレギュラーを持たせてもらっている。
そこでは『#辞書の旅』コーナーも。
注意したい「破天荒」の意味

辞書語釈(抜粋)

今までだれも成し得なかったことを初めて行うこと。未曽有。前代未聞。
《注意》無鉄砲・奔放の意で使うのは誤り。
「✖️破天荒な性格の主人公」

破天荒

#8875
嘉洋流例
辞書の旅

「悩ましい」のもともとの意味
【嘉洋流例】
岡田紗佳の悩ましいテンパイ。

辞書語釈(抜粋)

❶悩みが多いさま。心が苦しくつらい。困難な状況である。
❷官能を刺激して心の平静を奪うさま。
◆近年②の意味に使われることが多いが、①の意味の方が原義で、古くから用いられてきた...

悩ましい

#8897
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辞書の旅

なるほど。
これまた正確な意味を知らずになんとなく使っていた。
世間擦れ
間違えやすい「世間擦れ」の意味

辞書語釈(抜粋)

実社会でもまれ、ずるがしこさを身につけていること。
《注意》世間からずれていることの意で使うのは誤り。

世間擦れ

#8920
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辞書の旅

若いときは興味があったのだが、結局は未経験のまま終える人生になりそうだ。
おそらく、根本的に性に合わない。

辞書語釈(抜粋)

集まった人たちがそれぞれ不特定の相手と性行為をもつこと。

乱交

#8938
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辞書の旅 明鏡国語辞典

来た〜!
明鏡国語辞典の料理解説の詳しさ!
そしてラーメンは今や日本食だった!

辞書語釈(抜粋)

中国風の麺料理で、小麦粉に塩・梘水(かんすい)などを加えて作ったそば状の麺をゆで、醤油味などのスープを注いだもの。具として焼き豚・メンマなどをのせる。中華そば。

ラーメン

#8949
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辞書の旅

不思議な現象だよねえ。
ある意味真理をついていて、恨みゲージの溜まっている人は、何かをキッカケに芋づる式に悪事が晒される。

辞書語釈(抜粋)

❶ポンプの水が出ないとき、水を導くために上から水をそそぎ込むこと。また、その水。誘い水。
❷ある物事を引き出すきっかけとなる事柄。誘い水。

呼び水

#8966
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辞書の旅

「一秒でも早く部屋から出て行ってくれ、と疎まれるのではなく、余情にひたれるくらいに、いい仕事をしてもらいたいもんですよ」
とアナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

❶物事が終わった後に残るしみじみとした味わい。
❷詩歌などで、表現の背後に感じられる情趣。

余情

#8978
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辞書の旅

「宮内庁御用達」を「宮内庁でご用足し」と書き間違えると、意味が全然変わってくる。

辞書語釈(抜粋)

❶用事をすませること。
❷大小便をすること。
❸《「御ー」の形で》官庁・会社などに出入りして、品物を納めること。また、その商人。《表記》「用達」と書く。

用足し・用達

ようたし

#8997
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辞書の旅 明鏡国語辞典

明鏡国語辞典はレシピ本にもなっている。
その他の料理も美味しそうに解説していたなあ(しみじみ)。

辞書語釈(抜粋)

朝鮮料理の一つ。
牛肉の赤身を生のままよくたたき、醤油・ごま油・ニンニク・唐辛子味噌などで調味したもの。
盛るときに卵黄を添える。

ユッケ

#9110
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辞書の旅

リテラシーには「常識」みたいな意味合いもあるかと思っていたが、「読み書きの能力」という意味だった。
また一つ、曖昧な英語の意味をはっきりさせた。

辞書語釈(抜粋)

メディアの仕組みや伝達される情報を理解し、実際に使いこなす能力。▼literacy は読み書きの能力の意。

メディアリテラシー

#9131
明鏡国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書の旅 明鏡国語辞典

今読み進めている明鏡国語辞典第2版の「明鏡」も登場!
今日読んだ2ページに、2つの辞書が冠している単語の意味が!

辞書語釈(抜粋)

曇りのない、澄みきった鏡。「高くーを懸ける(=真実を見透す、明るい鏡を高く掲げる。鋭い洞察力、頭脳明晰、また、公明正大のたとえ)」

明鏡

#9138
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辞書の旅

無念という言葉に❶の意味もあったとは!
たしかに字の通り。

辞書語釈(抜粋)

❶仏教で、無我の境地に入り、心に何も思わないこと。
「無我無想…すべての雑念を去り、無心になること」
❷くやしく思うこと。

無念

#9156
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辞書の旅

実力は相応にあるのにタイミングが合わず、いまだタイトルを獲ることのできない選手、という意味だと思っていたが、違った。

辞書語釈(抜粋)

権力に屈することなく論評する人の意から、ジャーナリスト、特に新聞記者のこと

無冠の帝王