辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

精悍

せいかん

1599【書論】 初唐(しょとう)の三大家(さんたいか)褚遂良(ちょすいりょう)から学んだ。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

5,134件

#372
考察
辞書の旅

【考察】
かっこいい言葉だよねえ。
これも僥倖と同じ。
漫画『カイジ』で知った。

辞書語釈(抜粋)

自分の能力をすぐれたものとして抱く誇り。プライド。
▼「きんじ」は慣用読み。

矜持

きょうじ

#377
考察
辞書の旅

【考察】
JKF池下の会員さんに字は違うけど「きょうが」さんというカッコいい名前の人がいる。
新年は以前のトイカツさんの言葉を参考にし、2日から営業してました。
一緒にキックフィットやってみませんか?

辞書語釈(抜粋)

うやうやしく祝うこと。謹賀。

恭賀

きょうが

#380
小説
辞書の旅

【小説】
「ぎゅっとしてて」
妖艶な雰囲気を醸し出した女が、横たわる俺の胸に頭を埋め、人差し指で胸板をなぞった。
「ダーリン」
「り、林檎さ〜ん」

辞書語釈(抜粋)

❶瞬間的に力を入れたり、きつく固定したりするさま。
❷ものがきしんだりこすれたりして、瞬間的に出る鈍い音を表す語。

ぎゅっと

#387
考察
辞書の旅

【考察】
トルストイ『戦争と平和』に出てきた家族を失った主婦の一言を、私は一生忘れることはないだろう。
「信仰がなければ生きてゆけないわ」

辞書語釈(抜粋)

乱れた現世を救うこと。特に、宗教の力によって苦しむ人々を現世から救い、幸福へと導くこと。

救世

#388
考察
辞書の旅

【考察】
諦めなければね。
しかし、諦めなくても全人類がどうにも抗えないことがある。
それは「死」だ。
「死ぬってどんな感じなんだろう?」とほぼ毎日考えてから寝る。

辞書語釈(抜粋)

事態が行き詰まってどうにもならなくなると、かえって活路が開けるものだ。

窮すれば通ず

きゅうすればつうず

#391
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

事が今にも成就するというときになって、ちょっとした油断で失敗すること。
▼「簣」は土を運ぶもっこ。築山をつくるにも、最後にもっこ一杯の土を欠けば完成しない意から。

九仞(きゅうじん)の功を一簣(いっき…

#395
考察
辞書の旅

【考察】
金を借りた側が返せなくなった場合、返してくれとお願いする金貸し側が「鬼・悪魔・吸血鬼」と罵られる場合もある。

辞書語釈(抜粋)

人の生き血を吸うという魔物。バンパイア。
▼情け容赦なく人を苦しめて利益を吸い上げる金貸し・搾取者などのたとえにも使う。

吸血鬼

#398
小説
辞書の旅

【小説】
「ふふん、ぎゃふんとしてやがる。おい、なんとか言ってみろ! ほれほれ」
「ぎゃふん」

辞書語釈(抜粋)

…俺の負けだ。お前、ぎゃふんと言えたもんな」
ぎゃふん…やりこめられて一言もないさま。
「今度こそーと言わせてやる」
「証拠を突きつけられてーとなる」

「ああ

#399
考察
辞書の旅

【考察】
いくつになっても、きゃぴきゃぴした人生を送りたいものだ。

辞書語釈(抜粋)

気分がうきうきしているさま。また、若い女性などがふざけたり騒いだりして、陽気なさま。
「女子高生がー騒ぐ」

きゃぴきゃぴ

#401
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶一見真理に反するように見えて、よく考えると一面の真理を表している説。
「急がば回れ」「負けるが勝ち」の類。パラドックス。
❷ある命題から正しい推論によって導き出されているよう...

逆説

#402
考察
辞書の旅

【考察】
「好きなように太れます!」
とか、ジムでは逆宣伝だわね。

辞書語釈(抜粋)

❶相手の宣伝を利用して、逆に相手が不利になるような宣伝を流すこと。
❷期待した結果とは逆の宣伝効果をもたらした宣伝。

逆宣伝

#405
新明解 考察
辞書の旅 新明解

【考察】
今日は当り日。
「きもい」に「逆ぎれ」。
これは明鏡の個性の一つのようだ。
新明解にはなかった。

辞書語釈(抜粋)

きれて怒っている人に対し、怒られる立場の人や冷静なほうの人が急に怒り出すこと。
「上司に注意されてーする」
▼逆にきれる意。
《表記》多く「逆ギレ」と書く。

逆ぎれ

#406
考察
辞書の旅

【考察】
女性会員からよく「キモーい」と言われるが、「ありがとうございます!」と褒め言葉として受け取っている。

辞書語釈(抜粋)

気持ち悪い。
「いつもへらへらしていてー」
▼「気持ち(が)悪い」の略。若者ことば。
《表記》多く「キモい」と書く。

きもい

#407
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
今日も正しい日本語を学べた明鏡国語辞典。

辞書語釈(抜粋)

落ち着いていて、めったなことでは動揺しない。
▼覚悟を決めることは「肝を据える」という。
《注意》「すわる」を「座る」と書くのは誤り。

肝が据わる

#409
新明解国語辞典 嘉洋流例
辞書の旅 新明解国語辞典

なので新明解国語辞典を引いてみた。
【嘉洋流例】
妻と知り合う前までは全然モテなかったので生息子だった。

辞書語釈(抜粋)

まだ世間や女を知らない若い男性。
〔「きむすめ」にならって作られた語〕

生息子

#412
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

すべての人間が生まれながらに持っている、人間としての基本的な権利。
▼日本国憲法では平等権、思想・信教の自由、集会・結社・表現の自由、社会権などを「侵すことのできない永久の権利...

基本的人権

#414
考察
辞書の旅

【考察】
当て字で後朝と書いて「きぬぎぬ」と読む。いとをかし。
「ヤッた後の朝」ってことだものね。

辞書語釈(抜粋)

男女が共寝をして迎えた朝。また、その朝の別れ。
▼寝るときには二人の着物を重ねてかけ、翌朝はそれぞれに衣を身につけたことから。

衣衣・後朝

きぬぎぬ

#427
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
さあ、バカな中学生諸君!
辞書で保健体育の時間ですよ〜!
ちなみに新明解国語辞典では
「亀頭…陰茎の先端部。」
とそっけない。
バカな中学生には、違う呼び名も教えてくれる明鏡の方が合っているかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

陰茎の先端の部分。かりくび。[明鏡国語辞典]

亀頭