辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,568件

#4662
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辞書語釈(抜粋)

危険をおかすのでなければ、人を驚かす大成功を勝ち取ることは出来ない。」
その代わり死んでしまう可能性もあるけどね。
とかくこう言った話は成功者側の視点からしか聞かない。
なぜな...

「虎穴に入らずんば虎子を得ず

#4672
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辞書語釈(抜粋)

努力して、困難な状態を切り抜けること。」
「目標はまだ夢のまた夢で、到達するにはかなり困難な道」とDragon Ashは歌った。
その歌を鈴木秀明が入場曲にしていて、その背中を...

「克服

#4675
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辞書語釈(抜粋)

飯を食う点では一人前だが、ほかにこれといった能力が無く、毎日をむだに過ごしている、としか言いようのない人間。〔多く侮蔑を含意する〕」
座ってスマホをいじってりゃお金が入ってくる...

「穀潰(ごくつぶ)し

#4677
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辞書語釈(抜粋)

自国の国民的特殊性を最も優秀なものと信じて、排他的にそれを維持発展させるように行動する主義。」
右翼と同義か。
自国の国民的特殊性を優秀だとは思っているが、他国の国民的特殊性も...

「国粋主義

#4678
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辞書語釈(抜粋)

それ以上使用出来ない状態になるほど、休む間も無く使うこと。」
しかしながら、使わなければ刀は錆びてしまう。
鞘に収まったままの刀は宝の持ち腐れである。
ときに伝家の宝刀をスチャ...

「酷使

#4683
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辞書語釈(抜粋)

他のすべてを犠牲にしても、そういう状態になってみたいと一途に思い詰める。」
恋は焦がれるが、愛は焦がれない。
なぜなら愛は、恋が成就した状態だからだ。
また愛が揺らいで再び恋に...

「焦がれる

#4685
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辞書語釈(抜粋)

表面では、いかにも相手の立場を考えてやっているように見せかけながら、実は自分の利益をはかっていること。
例・親切ごかし。おためごかし。」
綺麗事しか言わない人の本性は、本当に根...

「ごかし

#4693
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辞書語釈(抜粋)

旅行に似て、多くの起伏が有り、困難と楽しみとが背中合わせになっている人の世。」
そうか、旅は人生の縮図なのかもしれない。
旅先で道に迷ったり、人に出会ったり、病気になったり、抜...

「人生行路

#4696
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辞書語釈(抜粋)

何かの刺激を受けて、何か思い切ったことをしてみようという気分が高まること。また、そのようにさせること。」
一人でも気分を高揚させて帰ってもらうために、自らを躍動させ、不屈の精神...

「高揚

#4699
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辞書語釈(抜粋)

直腸の末端にあって、大便を体外へ出す穴。」
肛門性交…肛門を使った性行為。
本来出すべきところに異物を混入するというのは変態行為である。
すなわち、コンタクトレンズを入れている...

「肛門

#4706
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辞書語釈(抜粋)

後ろ暗いところが無いので何事につけてもこだわりが無く、胸中鏡のごとく平静な心境。」
たとえば、そんな人がリーダーになったら人を統べることができるのだろうか。
光風霽月に加えて統...

「光風霽月

こうふうせいげつ

#4723
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辞書語釈(抜粋)

普通の人なら怖がってしり込みするようなところを、恐れずやり遂げる勇気と胆力を持ち合わせている様子だ。」
私利私欲のためじゃないという気持ちさえあれば、恐れるものは何もない。
分...

「豪胆

#4724
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辞書語釈(抜粋)

(一定の所に留めておいて)自由に行動させないこと。
自由な言論・政治的活動を強制的に『制約』すること。」
その感性を疑ってしまうような意味不明のクレームには、中村静香の出番であ...

「拘束

#4728
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辞書語釈(抜粋)

将来どんな偉物(えらぶつ)になるか分からないのだから、若いからと言って侮るわけにはいかない。」
年なんて誰でも取れる。
あんたがソファで鼻をほじっている間に、死ぬほど努力してい...

「後生畏(こうせいおそ)るべし

#4730
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辞書語釈(抜粋)

普通の人には何の興味も無いような物事に関心を寄せる人。」
むしろ普通の人は感性に乏しい、とも読み取れる。

「好事家

こうずか

#4734
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辞書語釈(抜粋)

自分の方に分が無いとわかっていても、すなおに非を認めないで言い張ったりすること。」
拳を振りかざせば誰でも強情になる。

「強情

#4737
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辞書語釈(抜粋)

社会の人びとが心を合わせて、互いに守るべき道徳。」
心は合わさらない。
互いに妥協し合うか、服従させるかのどちらかだ。
また、妥協し合うにしても、どちらかが必ず多かれ少なかれ優...

「公衆道徳

#4751
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辞書語釈(抜粋)

俗の世界とは縁のないような雰囲気を漂わせていて、いかにも神がそこに宿っているように、また、神が具現したかのように感じられる様子だ。」
辞書は「々」などの繰り返しを表す感じはほと...

「神神(こうごう)しい