今日の言葉
座喜味城
ざきみ グスク
この言葉を読む1159【世界遺産巡り】 旅行会社と計画して辞書の旅のツアーを組んだら、めちゃくちゃ面白そう。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
ざきみ グスク
この言葉を読む1159【世界遺産巡り】 旅行会社と計画して辞書の旅のツアーを組んだら、めちゃくちゃ面白そう。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
4,181件
❶音声や文字を媒体にして、人間が意志・思想・感情などを表現したり伝達し合ったりするのに用いられる記号の体系。
また、それを用いて思考・表現・伝達を行う行為。
世界に数千種の言語...
【二】❶健康であるさま。
❷気力にあふれ、生き生きしたさま。
❸《「おーで」の形で》相手の息災を祈る別れの言葉。ごきげんよう。▼「お元気でお過ごしください」の意。
【考察】『#辞書の旅路』を歩む者として、勇気や健康は元気と相通ずるものがある。
【一】ものごとをやろうとする気力。
普通の人が不安・恐れをいだいたり躊躇・恥ずかしさを感じたり するところを屈しないで、自分が正しいと思った通り やってのけようという積極的な気力。
健康…日常の社会生活や積極的な...
厳しくて、不正や怠惰を少しも許さないさま。
【小説】
アタイに覆いかぶさって守ってくれたアンタは、足に銃弾を受けていた。
絶対に辛い状況の中でも、アンタはけろりとしていた。
「少し大きめの蚊に刺されたみたいだ」
❶何事もなかったように平然としているさま。
❷跡形もなくなるさま。
極楽浄土に往生するものを上・中・下に三区分したときの最下位の階級。
さらにそれを下品上生(じょうしょう)・下品中生(ちゅうしょう)・下品下生(げしょう)に分ける。
げぼん
【考察】
「ああ言えば上祐」的な感じだろうか。
ありがたくない命名である。
選挙区を自党に有利になるように改変して区画すること。
▼1812年、米国のマサチューセッツ州知事ゲリーが操作した選挙区の形が伝説上の怪獣サラマンダーの姿に似ていたことから作られ...
土・日と続く休日の影響で月曜日のサラリーマンを襲う疲労感や無気力感。
心がけが殊勝なさま。特に、年少者や力の弱い者が、殊勝な心がけで努力するさま。
【小説】出されたカードは3枚。俺はその中から左を選ぶことを決断した。
「皮痴さま、お目が高い。この子は普段フリーでは出てこない名嬢です」
自分の考えをきっぱりと決めること。
《表現》「決断」は「決定」「判断」に比べて、下された結論に強い意志の働く場合に使う。
【嘉洋流例】
奇跡的空間は女の股にしか生まれない。
ヤせ過ぎでも、太り過ぎでも生まれない。
けだし、多くの男はミラクルスペースに魅了される。
文頭に置き、確信のある推定を表す。
思うに。おそらく。たしかに。
【考察】
そんな語源があったのか〜。
誰かに伝えてアウトプットして覚えよう。
天子の怒りに触れる。
また、目上の人を激しく怒らせる。
《語源》竜の喉元には逆さに生えたうろこがあり、人がそれに触れれば必ず殺されるという中国の故事に基づく。
❶正しさ・清潔さ・神聖さなどが損なわれて、そのものがよごれる。
❷女性が貞操を失う。▼女性の性についての固定観念からいった語。
❸死・月経・出産などにかかわって、身が不浄になる...
穢れる
【考察】
名城大学卒、世界4階級制覇した元プロキックボクサー。
日本キックボクシング選手協会代表理事、名古屋Krush大会実行委員長も兼任し、佐藤嘉洋ランキング実行委員長も歴任した『#辞書の旅』人。
それまでに経験してきた学業・職業・地位などの事柄。履歴。
「特異なーを持つ作家」
【小説】
「軽薄な男は嫌いよ、アタイ」
「僕の取り柄は誠実さだけさ」
二人で語らっていると、横で飲んでいた中年の男が、グラスを見つめたまま話しかけてきた。
「誠実かどうかを決めるのは自分じゃない。他人だぜ」
❶態度に慎重さがなく、誠意が感じられないこと。浮薄。
【考察】
武田邦彦先生、森達也さん、みうらじゅんさんを引退後の師として傾倒しているつもりだが、他の思想もいろいろと学んでいるので「ひたすら」ではない。
ある物事に心を引かれ、ひたすら熱中すること。
また、ある人物を尊敬し、ひたすらあこがれること。
けいとう
【考察】
「ふざけたことを真剣にやり続ける」をモットーにしております。
継続気狂い、佐藤嘉洋です。
同一のことが引き続いて行われること。
また、続いて行うこと。
【考察】
つまりパンクロックも芸術だ。
否定する人は自分の思想に囚われているだけ。
人間が心に感じたことや思想などを、さまざまな方法・様式によって、鑑賞の対象となる美的な作品として創り出すこと。
また、その作品。
絵画・彫刻・音楽・演劇・舞踊・文学・建築など。