辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

アフロディテ

Aphrodite

広辞苑

79【辞書と美女】 アフロディテ of 広辞苑第7版は、川村ゆきえ選手に決定!

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

8,545件

#7720
確認待ち
辞書の旅

正々堂々としていれば立派な親になれる。
子も立派になる確率が高くなる。

辞書語釈(抜粋)

子に対する親の影響の大きさをいう言葉。
親が立派ならその子も立派になり、悪い親に育てられれば子も悪く育つということ。

この親にしてこの子あり

#7721
辞書の旅

難しい字だったが戦い抜いた。
何枚も書いていたら字も覚えた。
使う機会はほとんどないが(笑)

辞書語釈(抜粋)

思いがけずに起こる突発的事件・出来事、人を驚かす大変動のたとえ。

青天霹靂

せいてんのへきれき

#7722
確認待ち
辞書の旅

「最近の若者は」と老人が嘆き、「最近の老人は」と若者も嘆く。

辞書語釈(抜粋)

子供のいたずらはいちいち叱ってはいけない、老人をばかにしてはいけないということ。

子供叱るな来た道じゃ、老人笑うな行く…

#7723
辞書の旅

struggle(ストラッグル)は鈴木秀明先輩のジム。

辞書語釈(抜粋)

生きていくための争い。
生き残るための避けられない競い合い。

生存競争

せいぞんきょうそう

#7724
辞書の旅

話していると、途中から訳がわからなくなることもある。
そんなときは自分の品位を下げていると反省する。

辞書語釈(抜粋)

口数の多い者は、軽々しく品位がないということ。
おしゃべりを戒めていうことば。

言葉多き者は品少なし

ことば おお、もの、しな すく

#7725
辞書の旅

正正堂堂は立派だった!
また、同じ漢字が続くのは難しいことを身をもって知った。

辞書語釈(抜粋)

態度や手段が正しくて立派なさま。

正正堂堂

せいせいどうどう

#7726
確認待ち
辞書の旅

新型コロナウイルスは、絶妙な致死率、感染力で人類の中の嵐になってしまったなあ。

辞書語釈(抜粋)

大局には影響のない、局地的な騒動のたとえ。

コップの中の嵐

#7727
小説
辞書の旅

【小説】
アナコンダ皮痴くんは、案内された個室で提示された三枚のパネル写真を見て精神統一をした。
「さあ、本物はどれだ?」

辞書語釈(抜粋)

心の働きを、ある一つのことに集中すること。

精神統一

せいしんとういつ

#7728
辞書の旅

万物と自分が一体になる感覚を、先人たちも経験していた。

辞書語釈(抜粋)

万物一体の境地。
我と物とが一体の境。
また、夢と現実とがさだかでないたとえ。
また、はかない人生のたとえとしても使われる。

胡蝶の夢

こちょう、ゆめ

#7729
辞書の旅

故事に出ている醜い女もかわいそうじゃないか、と思うが、どうせ嘘だしなあ。
皆逃げたのが正解か。

辞書語釈(抜粋)

病気に悩む美女の様子。
また、むやみに他人のまねをして物笑いになるたとえ。

西施捧心

せいしほうしん

#7730
辞書の旅

来世に向かって手を合わせるより、今生の自分と向き合いたい。

辞書語釈(抜粋)

先のことより、現在のことが大事であるということ。
おぼつかない来世のことを考えるより、今をいかに生きるかが重要だという意。

後生より今生が大事

ごしょう、こんじょう、だいじ

#7731
辞書の旅

今や日本人の多くが知っている四字熟語。
私はなんと、まだ見ていない。

辞書語釈(抜粋)

生かしたり殺したり、与えたり奪いとったりすること。
他人をどうしようと自分の思うままであること。

生殺与奪

せいさつよだつ

#7732
辞書の旅

成功哲学のナポレオンヒルの本にも似たようなことが書いてあった。

辞書語釈(抜粋)

物事は基礎から順々に積み上げてこそ、完成するものであるということのたとえ。
見上げるような高い塔も、土台から積み重ねていかなければ完成しないことから。

五重塔も下から組む

ごじゅうのとう、した、く

#7743
辞書の旅

日本も政教分離のはずだが、人に信仰心がある以上、完全な分離は難しいか。

辞書語釈(抜粋)

政治と宗教とを切り離すこと。
これらが相互に介入したり干渉したりすることを禁ずるという原則。

政教分離

せいきょうぶんり

#7744
辞書の旅

過去の栄光にすがる乞食。

辞書語釈(抜粋)

言ってもどうにもならない愚痴をこぼしたり、見栄を張ったりすることのたとえ。
乞食が、落ちぶれる以前の自分の家系の自慢話をすることから。

乞食の系図話

こじき、けいずばなし

#7745
辞書の旅

とにかく難しそうだったので選んでみた(笑)
やはり、とにかく難しかった。
しかし、それなりに整えられた。

辞書語釈(抜粋)

へそのすぐ下あたりのところ。
漢方医学では、ここに意識を集中して力を集めれば、健康を保ち勇気がわいてくるという。

臍下丹田

せいかたんでん

#7746
辞書の旅

『意識の重要性』を桃の花で行われる『佐藤嘉洋のトロくさい話17』で公開します。

辞書語釈(抜粋)

何事にも精神を集中することが必要であるという教え。
心が他のことにとらわれていると、じっと見つめても何も見えない意から。

心焉に在らざれば視れども見えず

こころ ここ、あ、み、み

#7747
辞書の旅

幸せを満喫していたカエルと、今さら出られない井戸の外の世界を教えた大亀。

辞書語釈(抜粋)

見識や考え方がきわめて狭いことのたとえ。
広い世間のことを知らず、自分だけの狭い見聞にとらわれるたとえ。

井蛙之見

せいあのけん