今日の言葉
御宅
明鏡国語辞典この言葉を読む【考察】 私は辞書オタクだわ。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
8,545件
有り難いことに、食うには困らない時代になってきた。
ここ日本においては。
どうにか暮らしを立てていくこと。
貧しくても粥(かゆ)をすすってなんとか生活していけるということ。
糊口=「糊」は粥のこと。
粥をすする。
転じて暮らしをたてる意。
ここう、しの
空手家の纐纈さんと偶然会ったスーパー銭湯に掲げてある四字熟語がついに登場!
頭部を冷やし、足部を温かくすること。
また、その状態。
補説
「頭寒」は頭部を冷やすこと。
「足熱」は足を温める意。
このようにすると健康によいとされる。
ずかんそくねつ
本当にその虎子は必要か。
もしダメでも、反省して前に進もう。
危険を冒さなければ、大きな利益を得られないというたとえ。
虎の子を得るためには危険な虎のすむほら穴に入らなければならないという意から。
こけつ、はい、こじ、え
難しそうな字だったので選んでみた。
大変難しかった(笑)
鄒衍が無実を天に訴えて、夏に霜を降らせたという故事。
すうえんこうそう
幸福は自分で掴める。
不幸は自分で除ける。
幸福になることを願うよりも、不幸になる原因を作らないように心がけよということ。
死後、極楽往生することを願うよりは、地獄に落ちるような悪業をしないことだという意から。
他業種で実績を上げた人が、違う業種でも実績を上げることが多いのは水平思考のおかげか。
問題を解決するにあたって、従来の枠組みにとらわれず、多角的視点から思考して解決の手がかりを得ようとすること。
好かれようとするより、嫌われないようにする。
ポスティングで学んだ。
立身出世しても他人から恨まれないようにせよという戒め。
こきゅう、いまし
道徳の身についていない者は、学問を十分にしていないということか。
学問を十分にすれば、自然に道徳も身に備わるということ。
また、物事は時がくれば、自然と成就するということ。
すいとうきょせい
故事を知っておかないと、間違った使い方をしてしまいそうな ことわざ。
本当にダメな人ではなく、将来性のある人に使いたい。
いつまでたっても、全く進歩のない人。
学問のない人物のたとえ。
「呉下の旧阿蒙」ともいう。
ごか、あもう
真っ直ぐの線のコツをリモートで教えていただいた。
何もせずに、ただむなしく一生を過ごすこと。
すいせいむし
「竜」の「立」の下の線をもっと太く。
富や地位を極めた者は、慎重に身を処さないと過ちを生じて後悔することがあること。
また、それを戒める語。
天に昇りつめた竜には、下るしかないという悔いがあるという意から。
こうりょう く
ヘッドハンティングされてきた上司を認められず、古参社員は眉をひそめる。
離れることができない、親密な間柄や交際のたとえ。
すいぎょのまじわり
四字熟語辞典の方でも出てきた。
文字の配列など、どう美しく見えるか実験中。
雌伏していた英雄や豪傑などが、時運に乗り、才能や実力を発揮すること。
みずちや竜が、雲や雨を得て天に上る意から。
こうりょううんう、う
目がとろんしてきた酔っ払いには、何を言っても無駄である。
人の話も聞いているようで聞いていない。
自分も含め、困ったものである。
酒に酔ってとろりとした目付きになり、頭もぼうっとして、辺りの物がはっきり見えないさま。
すいがんもうろう
こちらの言動から抱かれた恨みなら、致し方あるまい。
反省して折られよう。
風に折られる程度なら。
地位や名声の高い者は、他人から妬まれて、困難や災厄に出会うことが多いということ。
高い木は風当たりが強く、折れやすいことから。
こうぼく、かぜ、お
難しい字だったが、全力は尽くした。
天地間に存在する、数限りないすべてのもの(万物)や事象。
しんらばんしょう
立派な字は筆でも石でも書ける。
名人や達人と呼ばれる人は、道具や材料の善し悪しなどは問題にしない。
弘法大師は、筆の善し悪しなど問題にせず、どんな筆でも常に立派な文字を書いたという意から。
「弘法は筆を選ばず...
こうぼう ふで、えら
桃の花が咲く所で出会った美女のイメージに。
浅倉唯選手。
中国唐の詩人崔護(さいご)が、桃の花が咲く所で美女と出会い、忘れられずに次の年に再びそこを訪れたが、その人の姿は見えなかった。
じんめんとうか