辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

闘志

【妥協の闘志】 壮大な目標への道のりで邪魔になるのなら、ささっと引っ込める闘志も持ち合わせたい。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

3,492件

#7179
辞書の旅

男は常に戦いの心構えを。
戦えと言っているわけではない。
心構えくらいはしておこう。

辞書語釈(抜粋)

文化的素養のある者は、武備もしっかりしているものであるということ。
また、平和なときにも乱を忘れず、文武両方の充実が必要であるという戒め。
出典
史記
しき

文事武備

ぶんじぶび

#7180
辞書の旅

違う辞書を繰り返し読んでいる。

辞書語釈(抜粋)

どんなに難しい書物も、繰り返し繰り返し読んでいれば、意味は自然とわかるようになる。
「読書百遍意自ずから通ず」ともいう。中国魏の学者董遇(とうぐう)のことば。

読書百遍自ずから見る

どくしょひゃっぺん おの、あらわ

#7181
辞書の旅

ペキオになった藺相如。
ナレオになった廉頗。

辞書語釈(抜粋)

首を切られても悔いないほど、固い友情で結ばれた交際。
心を許し合った非常に親密な交際。
出典
史記
しき
注意
「ふんけいのこう」とも読む。
類義
管鮑之交
水魚之交

刎頸之交

ふんけいのまじわり

#7182
確認待ち
辞書の旅

その通り!
歳月人を待たず!

辞書語釈(抜粋)

時間はかけがえのないものだから、無駄に過ごすなということ。
時間は金銭と同様の価値があるという意。
補説
英語のTime is money. から。

時は金なり

#7183
辞書の旅

自分にしっかりとした考えがなく、他人の言動にすぐ反対する人よりはマシか。

辞書語釈(抜粋)

自分にしっかりとした考えがなく、他人の言動にすぐ同調すること。

付和雷同

ふわらいどう

#7184
辞書の旅

色恋と酒は楽しいが、辛いこともある。

辞書語釈(抜粋)

この世に楽しいことはいろいろあるが、なんといっても色恋と酒に尽きるということ。

とかく浮世は色と酒

うきよ、いろ、さけ

頁100
辞書の旅

100年ぶりのパンデミックにおいて、日本で流行した言葉。
置かれた立場によって不要不急かどうかは変わるので、当てにならない。

辞書語釈(抜粋)

さして重要でもないこと。
補説
必要でもなく、急いでもいない意から。

不要不急

ふようふきゅう

#7186
確認待ち
辞書の旅

男と女は別の生き物だが、だからこそ惹かれる。

辞書語釈(抜粋)

男と女は、遠く離れているように見えても、意外と結びつきやすいものであるということ。
「遠くて近きは男女の間」ともいう。
「中」は「仲」とも書く。
類義
遠くて近きは恋の道、近く...

遠くて近きは男女の中

#7187
確認待ち
辞書の旅

転換して向上心に。

辞書語釈(抜粋)

物事が思うようにいかないために、満足できず、気持ちが穏やかでない様子。
補説
「不平」は満足できず心が穏やかでないこと。
「不満」は満足できないこと。
類義の語を重ねて意味を強...

不平不満

#7188
辞書の旅

勉強になる。
正しい日本語を使いたい。

辞書語釈(抜粋)

立身出世への難しい関門。
大切な試験や審査などの関門。
竜門=黄河の上流にある急流。
鯉がこの急流を登ることができると、化して竜になるという伝説がある。
出典
後漢書
ごかんじ...

登竜門

とうりゅうもん

#7189
辞書の旅

不撓不屈の対義語(笑)
なるほど、それだったか!

辞書語釈(抜粋)

強い意志をもって、どんな苦労や困難にもくじけないさま。
出典
漢書
かんじょ
補説
「撓」はたわむ意。
転じて、屈すること。
「不屈不撓」ともいう。
類義
七転八起
対義
戦意...

不撓不屈

ふとうふくつ

#7190
辞書の旅

病室で仲間できる。

辞書語釈(抜粋)

同じ悩みや苦しみを持つ者どうしは、なぐさめ合い助け合うものだということ。
同じ病気で苦しんでいる者どうしは、その苦痛が理解できるので互いに同情し合うということから。
出典
呉越...

同病相憐む

どうびょう あい あわれ

#7192
辞書の旅

SNSのフォロワー数で人の価値が決まる時代らしいので、フォロワー集めに必死になり過ぎると精神が削られる。

辞書語釈(抜粋)

世間の評判やうわさが騒々しいこと。
補説
「物論」は世間の評判やうわさ。
世論。
「囂囂」は多くの声が騒がしいさま。
類義
物議騒然

物論囂囂

ぶつろんごうごう

#7193
確認待ち
辞書の旅

「問うに落ちず語るに落ちるね。男なんて酒を2、3杯飲ませて おだて上げたらイチコロよ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

人から聞かれたときは、用心して秘密を漏らさないが、自分から話をしているときは、ついうっかり話してしまうものだということ。

問うに落ちず語るに落ちる

#7194
辞書の旅

戦争もパンデミックも、我々は好き勝手を言う。

辞書語釈(抜粋)

一般大衆の無責任な言論が、道理に反して威力をもつたとえ。
出典
新語
しんご
補説
水に沈むはずの石を浮かせ、水に浮くはずの木を沈める意から。
「石を浮かせ木を沈む」と訓読する...

浮石沈木

ふせきちんぼく

#7195
辞書の旅

海にある灯台のことではなかった!

辞書語釈(抜粋)

手近なことはかえってわからず、気がつかないものであるということ。
燭台は周囲を明るく照らすが、その真下は影となって暗いことから。

灯台下暗し

とうだい もとくら

#7196
辞書の旅

夢の中で起こした行動は、現実でも起こり得る。

辞書語釈(抜粋)

人生は夢のようにはかないこと。
出典
李白『春夜桃李園に宴するの序』
補説
「浮生」ははかない人生。
一般に「浮生は夢の若し」と訓読して用いる。
類義
泡沫夢幻

浮生若夢

ふせいじゃくむ

#7197
辞書の旅

世の中は君子ばかりでも成り立たないのかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

すぐに他人の意見に同調するが、心から親しむことはない。
つまらない人たちの交際をいう。
「同ずれども和せず」ともいう。
同じる=見境なく他に同調する。
和=和合、調和。
出典
...

同じて和せず

どう、わ