今日の言葉
小姑一人は鬼千匹に向かう
こじゅうとひとりは おにせんびきにむかう
この言葉を読む1058 小姑で鬼千匹なら、姑に立ち向かうのは閻魔か(笑)
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
こじゅうとひとりは おにせんびきにむかう
この言葉を読む1058 小姑で鬼千匹なら、姑に立ち向かうのは閻魔か(笑)
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
5,134件
【考察】
小さい頃は「これは目だ」と教えられてきたが、そりゃ目ではないわなあ。
すき焼きのときにはなぜか箸で取り除く風習があるが、私は取らない。
なぜなら面倒くさいからだ。
鳥類の卵黄を卵殻膜につなぐ白いひも状のもの。
卵黄の位置を安定させる働きをする。
【考察】
空元気を演じることで、元気になれることもある。
まずは空元気を出してみよう。
いや、空元気でもまだ「気」を出せているのだから、空元気を演じられるということは即ち、まだ元気ということだ。
うわべだけで元気があるように見せかけること。見せかけの元気。
❶神の力によって吹き起こるという風。
▼特に元寇のとき元の船を沈めた暴風雨をいう。
❷大平洋戦争末期、日本海軍の特別攻撃隊に冠した名称。
正しくは、神風(しんぷう)特別攻撃隊。...
【考察】
「ウザいかまとと」と「かわいいかまとと」がいる。
その違いについて調査されたし。
(男女間のことなど)知っているくせに知らないふりをして、うぶをよそおうこと。
また、その人。
▼ある女性が「蒲鉾(かまぼこ)は魚(とと)か」と聞いたことに由来するという。
【考察】
まさかの語源。
しかしかぼすを、どうやっていぶしたんだろうか。
ユズの近縁種。果実はダイダイに似るが小形。
強い酸味と独特の香りをもつ果汁を日本料理の香味料とする。
大分県の特産。
▼蚊をいぶすのに使ったことからいう。
「蚊いぶす→かぼす」...
幸運を得ようとしても人の力ではどうすることもできないから、あせらずに時機を待つのがよい。
《注意》「かほう」を「家宝」と書くのは誤り。
【考察】
カバディでがんばり過ぎて窒息死した人っているのかな。
7人1組の2チームが攻撃側と守備側に分かれ、攻撃側の一人が相手の陣地に入り「カバディ」と連呼しながら、相手側の選手にタッチすることで得点を競うスポーツ。インドで発祥。
されるが、一般にはカニと呼ばれる。
【考察】
なんとタラバガニはカニではなく、ヤドカリの仲間だった!
調査してみたら、タラバガニは一対のはさみに、三対の歩脚だった!
カニとは足の本数が違ったのだ!
」と数える。
【考察】
これまたずっと間違えていた。
正しい日本語を学んだ!
根気よく探し回る。多く下に打ち消しを伴って、得がたい物事のたとえとする。
▼すり切れることのない鉄製の草鞋を履いて探す意から。
《注意》「金」を「きん」と読むのは誤り。
その事柄が間違いなくなされるという気持ちを表す。間違いなく。絶対に。
「田中選手ならー(=必ずや)やってくれるだろう」
必ずや…《下に推量表現を伴って》実現の確実性が高いという...
【小説】
アタイの愛しさはどうすれば?
心がひどく痛んで泣きたくなるような思いがする。また、そのように思わせるさま。⇔うれしい
❷情けなくて残念な思いだ。また、そのように思わせるさま。
◆もと「愛(かな)し」とも当て...
【考察】
さあ、私を「かとんぼ」だと罵ってください!
❶ガガンボの通称。
❷やせてひょろひょろした人をからかっていう語。
泳いでいる子供。
❸すし屋などで、キュウリ。また、キュウリをしんに巻いた海苔巻き。かっぱ巻き。▼河童の好物とされることから。
◆「かわわっぱ」の転。
泳ぎの得意な河童でも時には水に押し流されることがある。どんな名人でも時には失敗することがあることのたとえ。
【考察】
こりゃあまた勉強になった!
❶人と人との関係が複雑にもつれて、互いにいがみあうこと。
❷心の中で相反する欲求や感情がからみあい、そのいずれをとるか迷い悩むこと。
「信仰と愛欲のーに苦しむ」
▼からみあった...
【手前味噌】
「#辞書の旅」面白い
二つ以上のものが合わさって一つになること。また、合わせて一つにすること。
[明鏡国語辞典第2版]
合体…②〔有性生殖で〕雄性・雌性の生殖細胞が融合して一個の細胞になること。〔「...
【考察】
これは前の「#辞書の旅」でも取りあげた記憶がある。
調べてみたら、2014年3月29日の旅路だった。
さて今日はカッターシャツでも着るか。いや止めとこう。
ワイシャツのうち、カラーとカフスの取りはずしができないもの。
▼もと「勝った」をカッターにこじつけた商標名。
弱いものが力を合わせて強いものに対抗する合従の策と、弱いものが強いものと手を結んで存立を図る連衡の策。
時々の利害に応じて連合したり離反したりするさまざまな策の展開をいう。
▼...
がっしょうれんこう
【小説・隔靴掻痒】
最初は焦らしているだけかと思いきや、ただの下手くそだったわ。
あたいのポイントはそこじゃないのよ。
「隔靴掻痒の感!」
思うようにならなくて、もどかしいこと。
「ーの感がある」
▼靴の上からかゆいところをかく意から。
かっかそうよう