今日の言葉
運鈍根
うんどんこん
広辞苑この言葉を読む307 100日で天下を取るのも面白いが、1000日かけてじっくり天下を取る過程も面白い。また、10000日はかからないように工夫したい。この肉体は有限だ。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
うんどんこん
広辞苑この言葉を読む307 100日で天下を取るのも面白いが、1000日かけてじっくり天下を取る過程も面白い。また、10000日はかからないように工夫したい。この肉体は有限だ。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
8,772件
良いところだけにかぶり付くのもいいが、良いところまで行く過程も楽しみたい。
話や状況などがだんだん興味深い部分にさしかかってくること。
ぜんにゅうかきょう
用例辛辣。
三人寄っても、一人ゼロなら全部ゼロ。
凡人でも三人で集まって相談すれば、文殊菩薩のようなよい知恵が出るものだということ。
さんにんよ、もんじゅ、ちえ
人生は何が起こるかわからぬ。
前途洋洋でもつまづくことがある。
しかし反省し、奮起すれば、また前途洋洋になることもある。
今後の人生が大きく開けていて、希望に満ちあふれているさま。
ぜんとようよう
気力が鋭い、というのは何だかカッコいい。
体は小さくても、気力が鋭く才能や力量がすぐれていて、侮れないことのたとえ。
山椒の実はとても小さいが、非常に辛いことから。
「山椒」は「さんしょ」とも読む。
さんしょう、こつぶ
これは孔子が年老いたときに人生を振り返っての感想であり、孔子が30歳のときに思ったことではないようだ。
30歳になり、自分のしっかりとした立場をもって自立すること。
30歳で学識が確立し、世に立つ自信を得ること。
誰もが自分史で、前人未到の境地に達している。
過去に誰も到達したり足を踏み入れたりしていないこと。
今まで誰も成し遂げたことがないということ。
ぜんじんみとう
「日本と中国とインドが全世界だと思われていた時代もあったらしい」
「全く無知というのは恐ろしいものだ」
「地球の表面が全世界だと思われていた時代も、昔はあったけどね」
「地中はものすごく分厚いのになあ」
世界中で一番であること。
天下第一。
さんごくいち
体力だけ使って努力したと満足する人と、意識を持って体力を使える人とでは、徐々に実力差がつくことが多い。
その人に備わっている体力と精神力のすべて。
補説
「身」は肉体。
「霊」は精神のこと。
その人のもっているものすべてを表す。
類義
全心全力
「祟り」という字を今日から書けるようになった。
イメージだけで知らない人も多そう。
かかわり合いを持たなければ、災いを受けることはないから、よけいな手出しはするなという教え。
神様とかかわり合わなければ、神様の祟りを受けることはない意から。
知恵のある年配者にはもっと色々なことを教えてもらいたい。
千秋万歳を祈願。
歳月の非常に長いこと。
また、長寿を祝う言葉。
せんしゅうばんざい
浅知恵だけで動かない者もいれば、深い知恵を持ちながら動かない者もいる。
浅知恵しかない者が、深い知恵のある者の真の偉大さがわからずに嘲笑すること。
大智は、小智の者にははかり知ることができないというたとえ。
習い事全般に通ずる四字熟語か。
英語を学びたいと思わなければ、字幕映画を見ても英語は上手くならない。
一つひとつの事を、決してないがしろにしてはならないということ。
せんしゃばんせん
「たかだか10年サバを読んだだけじゃない。細かいこと言わないで。宇宙の歴史は何年だと思ってるの?」
と、アタイは言った。
自分の都合のいいように数をごまかすこと。
読む=数える。
さば、よ
千載一遇カードを使用中に誰かが目的地に着くと、ボンビーがついてしまう。
桃鉄の話。
滅多に訪れそうもないよい機会。
二度と来ないかもしれないほど恵まれた状態。
せんざいいちぐう
できれば左遷先で楽しみを見つけたい。
あと日本で左遷させられたら喜ぼう。
出世かもしれないよ!(補説参照)
前よりも低い地位や官職にうつすこと。
また、中央から地方へ転任させること。
させん
注射を打たれて前後不覚になったアタイは、よろよろと柱に寄りかかった。
「シャブ漬けはごめんだわよ!」
「大丈夫だよ。にんにく注射だよ」
物事のあとさきも分からなくなるくらいに正常な意識を失うこと。
ぜんごふかく
酒という薬の副作用に魅了される人は多い。
二日酔いの失敗も今は笑い話だが、30年後には、危険人物として更生施設に強制収監されるかもしれない。
酒を賛美したことば。
酒は適度に飲むならば、どんな良薬よりも効果があるということ。
さけ、ひゃくやく、ちょう
「それでは当店のルールをご説明します」
「先刻承知だが、礼として聞こう」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
すでによく知っていること。
補説
「先刻」は、すでに。
せんこくしょうち