今日の言葉
宣戦布告
この言葉を読む人であるなら、最低限のルールは守らねばならぬ。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む人であるなら、最低限のルールは守らねばならぬ。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
5,286件
親しくつきあっている人。友人。友。
▼本来は複数だが、現在は単数にも使う。
《表記》「友達」は常用漢字表の「付表の語」で表内音訓の扱いがなされるため、ふつう漢字で書く。複数を表...
【驚愕】
トマトに詳しい!
野菜として栽培するナス科の一年草。また、その果実。夏、黄色い花を開き、赤または黄色の丸い実を結ぶ。多肉・多汁の果実は生食のほかジュース・ピューレ・ケチャップなどに加工。南アフリ...
【考察】
もうすぐ小5の息子は漢字をまともに書けません(夏休みに『#辞書の旅』やらせてるのに)。
平仮名の誤字も多し!
そんな息子・綜亮(そうすけ)は、寝起きだけは大変良く、朝起きるとベッドからジャンプして2階から1階へ駆け下りていきます。
勢いよく起きあがる。
【小説】
「イクときにジャンプすると気持ちいいらしいぜ」
「家で試してみるわ!」
翌日。
「どうしてくれるんだ。辺りに飛び散って後片づけが大変だったぜ!」
「バカが。ティッシュを予め被せて置くんだよ!」
男子校の日常会話である。
【小説】
「えい! これがとどめよ!」
「うっ!」
アタイは柱に縛りつけた男を散々弄んだ。そして最後はデコピン一発で終了。ちょろいもんよ。
【考察】
トドは魚のトドなのである!
結論として行き着くさま。詰まるところ。結局のところ。「せっかく回収した古新聞もーは捨ててしまうのだ」
《語源》ボラがオボコ・スバシリ・イナなどと名称を変えて成長し、最後にはトド...
【考察】
レシピに詳しい明鏡国語辞典。
なべの内側にぐるりと味噌をぬりつけ、砂糖・味醂を加えただし汁の味を加減しながら牡蠣・ネギ・春菊・焼き豆腐などを煮るなべ料理。
【嘉洋流例】
どっちみち川村ゆきえとは結婚できない。
どのような経過をたどっても結果は同じであるさま。どちらにしても。いずれにしても、結局は。どのみち。
【考察】
ごっつええ感じ、ドリフの大爆笑、俺たちひょうきん族の類か。
[一]❶室内などを走りまわったり、あばれまわったりして騒ぐさま。❷あわてさわぐさま。
[二]滑稽なせりふと大げさな演技で客を笑わせる喜劇。スラップスティック。▼「どたばた喜劇」...
【語源】
土壇場にそんな意味が!
〔俗〕直前になってから約束を取り消すこと。▼「土壇場キャンセル」の略。
土壇場…決断を迫られる最後の場面。物事のせっぱつまった状態。
▼もと、斬首の刑を行うために築いた土の壇の...
【考察】
「dance of sound」のdosも、我々世代としては忘れてはならない。
パソコンで、フロッピーディスクやハードディスクなどのディスク装置を外部記憶装置として使うことのできるOS。MS-DOSやDOS/Vなど。
▼disk operating sys...
ドス
【考察】
年増と呼ぶにふさわしいのは今なら30歳くらいだろうか。
女の魅力はここから二極化していく感。
ますます魅力を増していく人と、急激に老け込んでいく人。
いや、男も同じか。
娘盛りを過ぎて少し年を取った女性。
▼江戸時代は20歳前後の女性をいった。
としま
《多く「…どころでは[じゃ]ない」「…どころの話[騒ぎ]ではない」の形で》ある事柄を強く否定し(=そんなことに心を向ける余裕がないことをいって)、更に程度の高い他の事柄に注目さ...
【考察】
個人的にはとても好きな貝。
貝ってうまいよね〜。
浅海の岩礁に分布するミミガイ科の巻き貝。アワビに似るが小さい。食用。ナガレコ。
とこぶし
【考察】
床杯なんて儀式があったのか!
「さあ、今からいたしましょう」という契りか。
寝床に入ること。特に、婚礼の夜、新夫婦がはじめて寝床をともにすること。お床入り。
床杯(とこさかずき)…婚礼の夜、新夫婦が寝所で杯を取り交わすこと。また、その儀式。
【正しい日本語】
まったく知らなんだ!
その人だけが思いのままにふるまうことのできる場所や場面。ひとり舞台。
▼「擅」は、ほしいままにする意。「擅」を「壇」と誤ったことから「独壇場(どくだんじょう)」の語が生じた。
どくせんじょう
【考察】
宇宙人が地球に攻め込んできたら、全世界は一つになって地球上の戦争はほとんどなくなることだろう。
悪を滅ぼすために別の悪を利用する。
《注意》「もって」を「盛って」と書くのは誤り。
【考察】
ニーチェ『ツァラトゥストラ』も初めて読んだときは何がなんだか1割も理解できなかった。
難解な書物でもくり返し読むうちに自然に意味が分かるようになる。
読書百遍義自ずから通ず。
▼『魏志』の注から。