今日の言葉
薄目
この言葉を読む【随筆】昔は薄目にしないと効果を弱められなかったが、今は薄目にする必要がないほどモザイクも細かい。 そんな時代の流れに乗れたことを深く感謝したい。 中学時代、画質の悪い裏ビデオを大...
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【随筆】昔は薄目にしないと効果を弱められなかったが、今は薄目にする必要がないほどモザイクも細かい。 そんな時代の流れに乗れたことを深く感謝したい。 中学時代、画質の悪い裏ビデオを大...
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
9,210件
愛国心のある人質を使って、どのような和平の条件を突きつけたのか。
とらわれの身になって異国にあること。
また、虜囚として異境にあっても故国を忘れないこと。
そしゅうなんかん
それは他人が判断することであって、本人が最高の徳と思うと危険である。
最高の徳を論じる者は、世俗の意見などには妥協しないということ。
しとく、ろん、もの、ぞく、わ
女は、男が自分のことを愛していると感じ、女もまた、男を愛していた。
だから20年も待つことができた。
信頼は愛からなる。
まあ、真相はわからんけどね!
堅く貞操を守る妻のたとえ。
そくはつふうはく
失敗をすると他人や環境のせいにすることも多く、原因を究明、改善できる人は少ない。
つまり、反省できれば成功できる。
失敗してもその原因を究明し、やり方を改善していくことで成功に近づくことができるということ。
しっぱい、せいこう、もと
あるがまま。
小さな私にとらわれず、身を天地自然にゆだねて生きていくこと。
そくてんきょし
特に新しい場所に来たときには気をつけたい。
その場所にはその場所の礼がある。
傲慢な私には、丁寧過ぎるくらいで丁度いい。
知っていることでも、一つ一つたずねて慎重に行うのが礼儀であるということ。
何もせずにビールを飲むより、運動してからビールを飲んだ方が美味い。
後で手に入る大きな利益よりも、今手に入る小さな利益、喜びのほうがよいということ。
そくじいっぱい
やるかやらないかで死が濃厚なら、やって死ぬ。
せっぱつまった状況を打開するため、必死で危険に飛び込んでいくこと。
助かる望みのほとんどない絶望的な状況にあって、なお生きる道を探し求めることから。
「死中に生を求む」ともいう...
しちゅう、かつ
それなりの道理もないのに体制に逆らうのは、気狂いか馬鹿である。
体制に逆らうのには、それなりの道理があるということ。
ぞうはんゆうり
親しき仲にも礼儀のない人は、そもそも根が失礼なのだから、反省し修養すれば、人間関係も円滑になる。
どんなに親しい間柄でも、礼儀は守らなければならないということ。
親しみが過ぎて礼を失すると、不和となりやすいということ。
人は育つ。
上に立つ者が責任を負い、まずは小さな仕事から挑戦させる。
失敗しても反省、修正できればそれでいい。
未熟な者に重大な任務を任せることはできないことのたとえ。
また、政治に通じていない者が政務を担当すれば必ず失敗するたとえ。
そうとうしょうきん
悪いことを良いことだと思い込んだまま死ねば、幸福である。
人生には浮き沈みがあるということ。
悪いことだけが続くのではないということ。
特に信用していた人の場合には。
誤った情報やうその情報であっても、何度もそれを聞かされると、人はそれを信じてしまうというたとえ。
そつしんさつじん
辞書の旅は、孔子や仏陀などの聖人の教えを学ぶことができる。
直接には教えを受けないが、ひそかにその人を師とあおぎ、尊敬の念を抱いて学ぶこと。
ししゅく
これも小説化決定かな!
無益な哀れみをかけることのたとえ。
不必要に情けをかけて、その結果、自分が痛い目に遭うこと。
そうじょうのじん
2013年末、情勢の悪くなりつつあったウクライナの首都キエフで、ロシア人と試合をした。
空港、ホテル、試合会場しか移動が許されない軟禁状態。
あれから、ロシア軍がクリミア半島を実効支配していたことすら知らなかった。
お互いに助け合うこと。
そうごふじょ
小説ならではの文字遊びで、わりと作り込んだ小説を書いている。
裏に秘められた哲学、教訓などを各々で発見してもらえたら幸いだ。
実際に起こる出来事の中には、架空の物語よりも不思議で、波乱に富んだものがあるということ。
じじつ、しょうせつ、き
今年で創業15年。
作った店舗は全て存続している。
愛しているが、いつか畳むときもくるかもしれない。
それを覚悟しつつ、維持発展に努めたい。
新しく事業を興すことよりも、それを維持発展させていくらことのほうが難しいということ。
そうぎょうしゅせい