辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

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新明解四字熟語辞典

書き直しシリーズ。 まさに愛は勝つ。 「強い意志をもって、どんな苦労や困難にもくじけないさま。」

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

5,134件

#783
考察
辞書の旅

【考察】
不思議な動物ですよね。
「森の人」という語源だったのか。

辞書語釈(抜粋)

ボルネオ・スマトラの森林にすむショウジョウ科の類人猿。全身をおおう赤茶色の体毛は長いが、顔は無毛。高い知能をもつ。ショウジョウ。▼もとはマレー語で「森の人」の意。

オランウータン

#786
考察
辞書の旅

【考察】
K-1に出る以前、海外を転戦していた頃、

辞書語釈(抜粋)

❶数人の子供が争って小高い丘を駆け上り、先頭者が頂上を一人占めする遊び。勝った者は「お山の大将われ一人」と言って誇る。
❷狭い範囲の中で、自分が一番偉いと得意になっている人。

お山の大将

#787
明鏡国語辞典 爽快
辞書の旅 明鏡国語辞典

【爽快】
「おやつ」の語源が明鏡国語辞典のおかげでわかった。感謝。

辞書語釈(抜粋)

午後の間食。お三時。また、一般に間食。▼八つ時(=午後三時ごろ)に食べたことから。

お八つ

おやつ

#788
考察
辞書の旅

【考察】
最初はみな、佐藤綜亮を腫れものに触るような扱い方をしてくれるのだが、「彼はイカれているから、何の遠慮もいりません。彼は彼なので、ただの一人の少年として扱ってください」とお願いしている。

辞書語釈(抜粋)

親の名声や威光のおかげで、子が幸いを得ること。親の七光り。

親の光は七光り

#791
考察
辞書の旅

【考察】
建て前のようなものかな、と思って調べてみた。
「建て前…表向きそのようになっている方針。原則。↔︎本音」
なるほど!

辞書語釈(抜粋)

❶公的なこと。「ーの理由は病気としてある」
❷世間に対して取りつくろった表面上のこと。「ーは友好的にふるまう」◆副詞的にも使う。

表向き

#792
嘉洋流解釈
辞書の旅

【嘉洋流解釈】
お持ち帰り…〔初対面の合コンなどで〕意中の異性と意気投合し、情交すること。「あそこの居酒屋でやさぐれた女子大生をーしてワンナイトラブしてやったぜ」

辞書語釈(抜粋)

「持ち帰り」の尊敬・美化語。

お持ち帰り

#794
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶気持ちを引きつけて、飽きさせないさま。楽しい。
❷普段の様子と違って、ことさら滑稽にするさま。おかしい。
❸一般的な見解や自然な予測とは違った形で、興味を引くさま。
❹《しば...

面白い

#796
辞書語釈(抜粋)

❷自分でそう判断する。【ア】物事について、直感的または当座の判断を下す。また、判断を自分の意見として示す。
《表現》事実の報告が求められる場面で「…と思う」を添えると、十分に事...

思う

#800
考察
辞書の旅

【考察】
人生は思い切ってやらないと何も進まない。
ただ生きて、死ぬだけだ。
だからその間に、どれだけ思い切ってやれるかだ。
どうせ生かされたなら、どんどん思い切ってやろうじゃないか。

辞書語釈(抜粋)

覚悟を決めて物事をするさま。「ー愛を告白する」「ー頼んでみよう」

思い切って

#801
考察
辞書の旅

【考察】
なんと「情交の思いを満足させる」という意味もあったのか!

辞書語釈(抜粋)

予定・計画したとおりの結果を得る。特に、情交の思いを満足させる。思いを果たす。

思いを遂げる

#802
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
汚名挽回論争のことも教えてくれた明鏡国語辞典。
相当世間に浸透しているため、「汚名挽回誤用でない説」やや有利か。

辞書語釈(抜粋)

悪い評判。不名誉。
▼「汚名挽回」は誤用である/誤用でないの両説がある。
《注意》「汚名をそそぐ」の「そそぐ」は「雪ぐ」と書く。「注ぐ」は誤り。

汚名

#803
考察
辞書の旅

【考察】
「最高の射精」というオムニバス映画の脚本を書くのが夢だ。
4人の男たちが居酒屋でバカ話に花が咲いて、各々の思い出を語る。

辞書語釈(抜粋)

映画・テレビドラマ・演劇などで、独立した短編をいくつか集め、全体として一つの主題をもつ作品にまとめたもの。▼乗合自動車の意から。

オムニバス

#808
考察
辞書の旅

【考察】
悲しいことや辛いことから一切目を逸らさず、しっかりと受け止めて反省ないし赦(ゆる)すことを心がけ、「まあいいっか」と妥協しながら、たゆまぬ努力を続けるオプチミストでありたい。

辞書語釈(抜粋)

楽天家。楽観論者。オプティミスト。↔︎ペシミスト

オプチミスト

#813
考察
辞書の旅

【考察】
伊勢神宮と出雲大社はすごいよ。

辞書語釈(抜粋)

いらなくなった物を捨てること。また、使用人をやめさせること。
▼毎年暮れになると、伊勢神宮が信者に配った御祓い箱の古いものが捨てられて新しくなったことから、「お祓い」を「お払い...

お払い箱

#820
考察
辞書の旅

【考察】
「(旅行などで)気分が上がり過ぎてみっともない人」と解釈をしていたが違った。
では、ニューヨーカーが名古屋の名港トリトンからの幻想的な夜景にはしゃいでいても、おのぼりさんとは言えないね。

辞書語釈(抜粋)

見物などのために田舎から都会に出てきた人をからかっていう語。

お上りさん

#821
考察
辞書の旅

【考察】
「お」は平仮名だった!

辞書語釈(抜粋)

新しく買ったり、使い始めたりしたものであること。また、そのもの。「ーのスーツ」▼「ニュー(new)」を名詞化して接頭語「お」を付けた語。

おニュー

#824
考察
辞書の旅

【考察】
皆さん、知っていましたか?
辞書はすごいですねえ。
「おい、鳴らすなよー」
「なら、すかせばいいのかしら」
「ラブラブでも少しは気を使えよー」
「しらないわよ」
「たまらんわー」
縦読み推奨。

辞書語釈(抜粋)

屁。▼「鳴らす」から転じた語という。

おなら

#827
小説
辞書の旅

【小説】
アナコンダ皮痴は薄暗い個室の中で
「驚き、桃の木、山椒の木!」
と叫んだ。女が口をぬぐいながら、にやりと笑い、そしてゴクリと飲み込んだ。
「驚き、桃の木、山椒の木! 追加料金は払わないよ!」

辞書語釈(抜粋)

驚いたときにしゃれて言うことば。

驚き、桃の木、山椒(さんしょ)の木