辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

両脇

【嘉洋流例】 桃月なしこの美しすぎる両脇。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

7,769件

#8540
unclassified 確認待ち
辞書の旅

人はより多くの富を求め、際限がない。
しかし、その欲があるからこそ、人は長く生きることができるようになった。
とはいえ「起きて半畳(はんじょう)寝て一畳、いつだってそこからやり直してやる」という気概は持ち合わせたい。

辞書語釈(抜粋)

111

起きて半畳寝て一畳

#8541
unclassified 確認待ち
辞書の旅

海千山千の皮痴くん。

海千山千(うみせんやません)

辞書語釈(抜粋)

長い年月にさまざまな経験を積んで、世の中の裏も表も知り尽くしていて悪賢いこと。また、そういうしたたかな人。
補説…「海に千年、山に千年」の略。海に千年、山に千年すみついた蛇は竜...

意味

#8542
unclassified 確認待ち
辞書の旅

どれだけ能力が高かろうと、リスクを背負って行動しなければ何の成果も出ない。

辞書語釈(抜粋)

56

逸物の鷹も放さねば捕らず

#8543
unclassified 確認待ち
辞書の旅

迂直之計(うちょくのけい)

辞書語釈(抜粋)

すぐには効果が表れないが、実は最も有効な手段のことをいう。
補説…遠回りして敵を油断させておき、ある時期に一気に攻め立てるという戦法から。
「迂」は遠回りする意。
「直」はまっ...

意味

#8545
unclassified 確認待ち
辞書の旅

落ち目のときに側にいてくれる人を大事にしようとは思う。
しかし、自分自身も調子のいいとき、側にいたいと思ってもらえるような人格でいられたか。

辞書語釈(抜粋)

557

人は落ち目が大事

#8547
unclassified 確認待ち
辞書の旅

いや、上を見たら空は見えるだろう、と思ったが、おそらくこの「空」は「空気」のことかな。
空気はたしかに見えないけれど、生きていくためには非常に大切である。
星の王子様の名言に通ずる。

辞書語釈(抜粋)

80

魚の目に水見えず、人の目に空見えず

#8549
unclassified 確認待ち
辞書の旅

下記用例の「芸術の自殺」という表現と愛知トリエンナーレの件が紐づく。
私はあれらもまた芸術だと認める。
ただ、日本でやってくれるな。
自分のお金でやってくれ。

右顧左眄(うこさべん)

辞書語釈(抜粋)

まわりの情勢や周囲の思惑・意見を気にして、なかなか決断できないでいること。

意味

#8550
unclassified 確認待ち
辞書の旅

恋に夢中になっている間は精神がおかしくなる。
心変わりなどをして「なぜ自分はあれほど尽くしていたんだろう」と正気に戻ることもある。
しかし、一見わずらわしいことでも、惚れた力で乗り越えられるのであれば、それはマイナスではない。

辞書語釈(抜粋)

606

惚れて通えば千里も一里

#8551
unclassified 確認待ち
辞書の旅

引喩失義(いんゆしつぎ)

辞書語釈(抜粋)

自分勝手なたとえ話をもち出して、正しいことを行おうとしないこと。
補説…「引喩」はたとえを引く。身勝手なたとえ話やよからぬ前例をもち出すこと。
「失義」は道理にかなったことを踏...

意味

#8552
unclassified 確認待ち
辞書の旅

すべて勝っているからと言って、すべて正しいわけでもない。
「勝負の世界は勝った者がすべて」という言葉もあるが、勝っている者には多少の奢りと慢心がある。

辞書語釈(抜粋)

565

百戦百勝は善の善なる者に非ず

#8553
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

「陰徳」は人に知られない善行。
「陽報」は表面にはっきり現れるよい報い。
人に隠れた善行でも天が見ており、きっとよい報いがはっきりと現れ、名声をもたらすということをいう。
一般...

補説

#8554
unclassified 確認待ち
辞書の旅

自分の背中を見ることは普段ないので、たまに写真で見ると、その筋肉量に驚かされる。
若い頃に懸垂やりまくったなあ。
背中の筋肉は努力の積み重ね。
背中の筋肉はつきにくく落ちにくい。
ああ、いい湯だなあ。

辞書語釈(抜粋)

555

人の背中は見ゆれど我が背中は見えぬ

#8557
確認待ち
辞書の旅

口先だけの敬意や礼儀は相手を不快にさせる。
騙されるな!

辞書語釈(抜粋)

意味…言葉や態度などが丁寧すぎて、かえって無礼であるさま。
また、表面の態度はきわめて礼儀正しく丁寧だが、実は尊大で相手を見下げているさま。
補説…「慇懃」は丁寧で礼儀正しいさ...

慇懃無礼(いんぎんぶれい)

#8558
確認待ち
辞書の旅

無駄な方向への努力はするなよ。
死んでしまうよ。
という意味だろうか。
こちらの故事ことわざ辞典では、まだ目次を読んでいる段階です。
気になっても読みに行きません。
スゴロクで一しか出ないゲーム、それが『#辞書の旅』。

▼すいれん[水練]

猿の水練、魚の木登り…274

#8560
確認待ち
辞書の旅

去年から胸焼けを起こすまで食べるのは止めた。
とにかく健康になった一年だった。
私は風邪をナメていた。

小食は長生きのしるし…250

#8561
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

中国斉の高帝が、かつて過ちを犯して罰した竺景秀について荀伯玉(じゅんはくぎょく)に問うたところ、荀伯玉は「彼は『もし悔い改めるのをお許しくださるならば、刀を呑んで腸を削り、灰を...

故事

#8562
確認待ち
辞書の旅

どの世界にも揚げ足を取ることを生き甲斐にしている連中がいる。
そういう連中には一生真意をわかってもらえないが、そのおかげで文章や言動が改められていくのも事実。
不幸な揚げ足取りにむしろ感謝を。
連中は勝手に凋落していく。

書は言を尽くさず、言は意を尽くさず……

#8564
辞書の旅

姑の嫌なヤツ加減も昔よりは幾分かマシになったか。
といっても「その嫌なヤツから生まれたのはあなたの夫ですからね」ともつけ加えておきたい。
姑嫌いな嫁は、嫁嫌いの姑になる。

辞書語釈(抜粋)

姑の十七見た者がない…308
麦と姑は踏むがよい…630

キーワード索引

▼しゅうとめ(こ)[姑]