今日の言葉
ぱくる…❶人の物をかすめ取る。また、商品・手形・代金などをだまし取る。
この言葉を読む【小説】 「アタイの男をパクる気?」 「何言ってるのよ。あの男が勝手に店に来て、私の乳を吸っただけよ」
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【小説】 「アタイの男をパクる気?」 「何言ってるのよ。あの男が勝手に店に来て、私の乳を吸っただけよ」
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
1,318件
書き直しシリーズ。
あまり知られていないが、弓道由来の素晴らしい四字熟語。
たとえ千本万本の矢を射ようとも、今射るその矢の一本をおろそかにしてはならないという教え。
千射万箭(せんしゃばんせん)……392
せ
【小説】
「正真正銘、俺は潔白だ」
「逆に怪しいわね」
正真正銘(しょうしんしょうめい)……328
し
大学も2013年に読んだなあ。
旧字体の「學」がめちゃくちゃ難しい。
一巻
儒教の教典。『論語』『孟子(もうし)』『中庸』とともに四書の一つ。
だいがく
書き直しシリーズ。
少し崩した行書で。
ちなみに狼狽は伝説上の生物。
「狼」と「狽」の二匹が歩きづらそうに組み合わさっているらしい。
周章狼狽(しゅうしょうろうばい)……12、58、84、201、305、344、349、425
し
書き直しシリーズ。昔のも懐かしい。思い出がいっぱいだ。
四苦八苦(しくはっく)……129、274、286、335
し
字面から小島瑠璃子選手が思い浮かんだ。
美しいものやよいものは、傷つきやすく壊れやすいということ。
▽瑠璃=紺色の美しい宝石。
「琉璃」とも書く。
出典
白居易-詩
はくきょい、し
るり、もろ
選考員による懸命な捜索により、与田祐希選手の怒った顔を発掘。
美人が怒って眉をつり上げたさま。
「柳眉を蹴立てる」「柳眉を釣り上げる」ともいう。
▽柳眉=柳の葉のように細くて美しい眉。
りゅうび、さかだ
理屈と融和を調和させたい。
理屈にこだわらずに妥協したり、別の解決をはかるほうがうまくいくということ。理屈からいえば自分の方が正しいが、それを主張していても腹が立つだけということから。
言い方や態度によって印象は180度変わる。
道理に合っていることが、正しくないとされてしまうこと。正しいことなのに、不十分な説明や相手の受け取り方などによって、誤りとされるということ。
り、ひ
家族を見れば、家主の性格もおおよそわかる。
「欒」を旧字体で書いてみたものの、他の字とのバランスが難しい。
家族団欒(かぞくだんらん)……32、107
か
なるほどね〜おもしろ!
恋しい気持ちが相手に通じないこと。散る花には流れとともに流れる気持ちがあるのに、川は知らぬ顔で流れていくという意から。
出典
白居易-詩
はくきょい、し
らっか じょう、りゅうすい い
おどろおどろしい雰囲気の四字熟語、
傀儡政権(かいらいせいけん)……97
か
強そうで強いのは当たり前だが、強そうで弱いのは目も当てられない。これを虚勢という。
武勇にすぐれた軍人は、かえって猛々しいところがなく、優しいものだということ。
出典
老子
ろうし
よ、し、もの、ぶ
ぶるーと整体院は腰痛が一発で復調する人も多いので、儲けが少ない。
日頃のケアからぜひご利用ください。気持ちいいですよ〜
人は苦しさから抜け出して楽になると、苦しいときに受けた恩をすぐに忘れてしまうものだということ。
やまいなお、いしわす
風俗嬢に恋をしたことがあるが、彼女も同じ人間だ。
すべてのものは、それぞれにふさわしい環境の中にあってこそ、真価を発揮できるものだということ。
蓮華草のような野の花は、野原で自然の中に咲いているからこそ美しいので、
の、お、れんげそう
あまりに素晴らしい四字熟語だったので、グコーじいさんという小説まで出来てしまった。愚直なグコーじいさん、最高だ。
愚公移山(ぐこういざん)……178
愚
料理は少し残したほうが品がよい、という振る舞いは難しい。
ことばと食事は、ひかえめなのがよいということ。思ったことを全部言ってしまわないほうが慎みがあってよく、また、出された料理は少し残したほうが品がよい。
もの、い、のこ、さい
妻や恋人を不細工だと思ったことはない。
男は自分の妻や恋人のことを楊貴妃のように美しいと思っているものだということ。また、いったん好きになるとすべてが美しく見えるということ。
めんめん、ようきひ