辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

金の生る木

かねのなるき

広辞苑

593【小説】 「おい、明鏡には金のなる木がないぞ」 「そうか、新明解、広辞苑にはあったぞ!」

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

1,659件

#7179
辞書の旅

男は常に戦いの心構えを。
戦えと言っているわけではない。
心構えくらいはしておこう。

辞書語釈(抜粋)

文化的素養のある者は、武備もしっかりしているものであるということ。
また、平和なときにも乱を忘れず、文武両方の充実が必要であるという戒め。
出典
史記
しき

文事武備

ぶんじぶび

#7195
辞書の旅

海にある灯台のことではなかった!

辞書語釈(抜粋)

手近なことはかえってわからず、気がつかないものであるということ。
燭台は周囲を明るく照らすが、その真下は影となって暗いことから。

灯台下暗し

とうだい もとくら

#7199
辞書の旅

加えて親しき仲にも礼儀を持てば、吉。

辞書語釈(抜粋)

同じような性質をもつ者は、互いに求め合って自然に集まるものだということ。
出典
易経
えききょう
補説
出典には
「同じ音に調律した弦は互いに共鳴し、気を同じくするものは、

同気相求む

どうき あいもと

#7205
確認待ち
辞書の旅

人は差別されるべきではないが、差別は残っているし、おそらく無くならないので、受け入れている。

辞書語釈(抜粋)

人間は生まれたときからすべて平等で、身分の上下などなく、貧富・家柄・職業などによって差別されるべきではないということ。

天は人の上に人を造らず、人の下に人を…

#7207
辞書の旅

戦力を均衡させることによって戦争を抑止する作戦。

辞書語釈(抜粋)

天が与えてくれた好機を逃すと、逆に災いを身に受けることになるということ。
補説
出典では、このあとに
「時機が到来したのに行わなければ、

天の与うるに取らざれば反ってその咎を…

てん、あた、と、かえ、とが、う

#7209
辞書の旅

下記の英語の訳がわからない。
You throw the stone...
では間違い?
文法脳の弊害か(笑)

辞書語釈(抜粋)

人に害を与えようとすると、かえって、自分がひどい目にあうこと。
空を仰いで唾を吐いても天を汚すことはできず、自分の顔にふりかかってくることから。

天に唾す

てん、つば

頁10
辞書の旅

10の64乗、あるいは80乗が、不可思議という非常に多い量の単位でもある。
もう訳がわからんね。

辞書語釈(抜粋)

思い測ることができない。
思考によっては至り得ない。
補説
もとは、凡俗の思慮の及ばぬ高次のものをいう仏教語。

不可思議

ふかしぎ

#7213
辞書の旅

現時点では、まあまあの書かな。
満足ではない。

辞書語釈(抜粋)

戦いにおける四つの心構えを述べた語。
転じて、時機や情勢などに応じた物事の対処の仕方。
出典
孫子
補説
戦国時代の武将、武田信玄が旗に大書し、旗印に用いたとされる『孫子』の句

風林火山

ふうりんかざん

#7221
確認待ち
辞書の旅

ブアカーオには手も足も出ないように思われたが、1度は勝利することができた。
どうすることもできない差ではなかったということだ。

辞書語釈(抜粋)

自分の能力を超えていてどうすることもできない。
なすべき手段や方法がなく困り果てている状態。
類義
手に余る

手も足も出ない

#7224
辞書の旅

富んだ友人の心構えであり、貧しい友人の嫉妬に使うべきではない。

辞書語釈(抜粋)

貧しくて苦労しているころからの友人。
また、そうした友人は大切にすべきだということ。
出典
後漢書
ごかんじょ

貧賤之交

ひんせんのまじわり

#7225
確認待ち
辞書の旅

諺で英語の勉強。

辞書語釈(抜粋)

鉄は真っ赤に焼けている柔らかいうち、人間も純粋な精神を失わない若いうちに十分に鍛えることが大切であるということ。
また、何事にも時機を逃してはならないという教え。
補説
英語の...

鉄は熱いうちに打て

#7232
確認待ち
辞書の旅

上杉謙信は、経済封鎖で凋落するライバルを見たくなかったのでは。
武田信玄の首は俺が討ち取る! と。
謙信、闘将!

辞書語釈(抜粋)

争っている相手が、争っているのとは別の分野で困っているとき、援助を与えることのたとえ。
故事
戦国時代、甲斐(山梨県)の武田信玄が

敵に塩を送る

#7243
辞書の旅

煩悩は108種あるわけじゃなかった。
自分の悩みを一つずつ書き出したら、大した数ではないことがわかる。
108も無い。
こじつけだから、なるべく明るく生こう。

辞書語釈(抜粋)

人間のすべての煩悩。

百八煩悩

ひゃくはちぼんのう

#7246
確認待ち
辞書の旅

罪を憎んで人を憎む人も多いが、嫌いなものを増やすことは人生の幸福に繋がるのだろうか。

辞書語釈(抜粋)

犯した罪は憎むべきであるが、罪を犯した人そのものを憎んではいけないという教え。
「其の罪を憎んで其の人を憎まず」ともいう。
「憎む」は「悪む」とも書く。

罪を憎んで人を憎まず

#7258
辞書の旅

入店直前、マスクを着用。
「私は常識人だ」と意思表示。
店内でマスク外し、会食堪能。
そして退店時のみマスク着用。

辞書語釈(抜粋)

不必要なことであっても、世間への見栄や体裁のためにはしなくてはならない場合があるということ。

月夜に提灯も外聞

つきよ、ちょうちん、がいぶん

#7262
辞書の旅

ヒップといえば、現代ではイーグルヒップが有名だ。

辞書語釈(抜粋)

身分の低い男と女。
また、教養がなく、道理をわきまえない者たちのこと。
出典
論語

匹夫匹婦

ひっぷひっぷ

#7263
辞書の旅

甲乙つけ難い字に!

辞書語釈(抜粋)

形は似ているが、実質は比較にならないほどかけ離れていることのたとえ。
多くの場合、優劣の差についていう。
月とすっぽんは、どちらも丸いという点では共通しているが、まったく違った...

月と鼈

つき、すっぽん

#7269
辞書の旅

まだまだ山を高く。

辞書語釈(抜粋)

わずかな物でも、積もり積もれば山のように大変な量になるということ。
小事だからといっておろそかにしてはいけないという戒め。
また、小さな努力も継続すれば大きな成果を得られるとい...

塵も積もれば山となる

ちり