辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

着崩す

きくずす

広辞苑

696 ちゃんと着ることのできる人が着崩すから、粋な感じになる。 【書論】 「崩」の古典にはこんな字もあった。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

8,395件

頁2587
辞書の旅

駒ヶ根の冬化粧が懐かしい。

辞書語釈(抜粋)

冬になって山野(さんや)に雪が白く降り積もり、冬らしい情景となったさまをいう。

冬化粧

ふゆげしょう

頁2585
辞書の旅

最悪の日の翌日が少しマシであるなら、幸運である。

辞書語釈(抜粋)

不運な者にも、いつかは幸運がめぐってくることのたとえ。

踏まれた草にも花が咲く

ふまれたくさにも はながさく

頁2584
辞書の旅

狂言面白い。

辞書語釈(抜粋)

狂言。
大名が相撲の得意な新参者と相撲をとるが負ける。
そこで、相撲の書を読んでとり直すが、結局失敗する。
ふずもう。

文相撲

ふみずもう

頁2580
辞書の旅

ふむふむ。

辞書語釈(抜粋)

妊娠しない病症。
妊娠可能年齢の女性が正常の性交を反復しても一年以上妊娠に至らないもの。
原因としては、男性の無精子症、女性の卵管通過障害・排卵障害など。

不妊症

ふにんしょう

頁2577
小説
辞書の旅

「不徳の致すところです」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

事がうまく運ばなかった時などに、自分が至らなかったからだとして謝(しゃ)す語。

不徳の致すところ

ふとくの いたすところ

頁2576
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

天下一武道会でも行われていそうな山。

辞書語釈(抜粋)

ぶとうさん
中国湖北省西部の山。
主峰の天柱峰(標高1612㍍)を中心に72峰からなる。
道教寺院などの古建築群があり、世界遺産。
また武術の中心地。

武当山

Wudang Shan

頁2575
辞書の旅

どうせなら太く長く生きたい。

辞書語釈(抜粋)

したいことをして楽しく過ごせるのなら長生きなどしなくてもいいという生き方。
対義
細く長く

太く短く

ふとくみじかく

頁2567
辞書の旅

よく変わっていると言われる。
変わっているのは、あなたじゃないの?

辞書語釈(抜粋)

(副詞的にも用いる)
①ひろく一般的であること。
多くにあてはまること。
②どこにでも見受けられ、他と特に変わらないこと。
対義語
特別・専門

普通

ふつう

頁2567
辞書の旅

よく変わっていると言われる。

辞書語釈(抜粋)

(副詞的にも用いる)
①ひろく一般的であること。
多くにあてはまること。
②どこにでも見受けられ、他と特に変わらないこと。
対義語
特別・専門

普通

ふつう

頁2566
確認待ち
辞書の旅

プチプチは商標名だった。

辞書語釈(抜粋)

①小さな粒・泡などが次々とはじけたりつぶれたりする音。
②(「プチプチ」と書く)
表面に多数の気泡を並べたポリエチレン - シート。
包装用の緩衝材とする。
商標名。

ぷちぷち

頁2563
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

全日本キック時代に海外遠征が続いていたとき、ガウンに友人が書いてくれた言葉。
今は広辞苑を書き切ってやろうと、不退転の決意で辞書の旅をしている。
なんかよくわからない挑戦を始めてしまったなあ。

辞書語釈(抜粋)

①仏教用語
不退に同じ。
②志をかたく保持して屈しないこと。…

不退転

ふたいてん

頁2562
辞書の旅

その気になりゃ羽も生えて空も飛べる。

辞書語釈(抜粋)

能力の低い者でも、おだてられて気をよくするとやり遂げてしまうことがあるということ。

豚もおだてりゃ木に登る

ぶたも おだてりゃ きにのぼる

頁2561
小説
辞書の旅

「先日、防ぎにつまみ出された客を見ましたよ」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

(古くはフセキ)
①ふせぐこと。
また、ふせぐのに用いる具。
②遊里で、乱暴な客などの害を防ぐために雇っておく男。用心棒。

防ぎ・禦ぎ・拒ぎ

ふせぎ

頁2560
辞書の旅

好きな言葉。

辞書語釈(抜粋)

①おもむき。あじわい。
②表情。容姿。様子。
③…のような具合。
④能楽で、(おもむきのある)所作。
⑤(接尾辞的に用いる)
㋐…のようなもの、似通ったものの意を表す。
㋑他を...

風情

ふぜい

頁2559
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

小さな悩みが一掃されそうだ。

辞書語釈(抜粋)

ハンガリーの大平原。
ドナウ川とその支流の流域一帯に広がり、ハンガリーの国土の主要部分をなす。
伝統的牧畜が今も営まれる。
ホルトバージ国立公園-プスタは世界遺産。

プスタ

Puszta

頁2554
2up
辞書の旅

異常に強い身体、かっこいい!
不死身の男になりたいものだなあ。

辞書語釈(抜粋)

①打たれても、傷つけられても、痛まず弱らないという異常に強い身体。
②いかなる困難にあっても、気力のくじけないさま。

不死身

ふじみ

頁2554
2up・愛知県の地名シリーズ
辞書の旅

日光川には、まだ行けてない。

辞書語釈(抜粋)

愛知県西部、伊勢湾奥の庄内川・新川・日光川の河口にある干潟。
シギ・チドリ類の渡りの中継地で、ラムサール条約湿地。

藤前干潟

ふじまえひがた

頁2547
辞書の旅

その時は引き返して違う道に向かおう。

辞書語釈(抜粋)

行きづまって通り抜けることのできない小路。
転じて、物事の行きづまること。

袋小路

ふくろこうじ