今日の言葉
天下の憂いに先だちて憂い、天下の楽しみに後れて楽しむ
てんか、うれ、さき、たの、おく
この言葉を読む東京と岡山にある後楽園の語源来たこれ。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
てんか、うれ、さき、たの、おく
この言葉を読む東京と岡山にある後楽園の語源来たこれ。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
509件
【考察】
これは何を表しているのだろうか。
ちんちんカモンカモン(ベイビー)
ということなのだろうか。
〔俗〕男女の仲がきわめてむつまじいこと。いちゃいちゃしていること。
【考察】
ニーチェの超人思想が痛快で、『ツァラトゥストラ』『人間的、あまりに人間的』というドイツ語翻訳の超難解哲学書を1日10Pと決めて無理矢理2度読破してやりました。
20%くらいは理解できたかと。
並はずれてすぐれた能力をもっている人。スーパーマン。
【発見】
字を見れば明白ではあるのだが、棚ぼたが何の略かをよく考えずに使っていた。
今日からちゃんと理解しました。
思いがけない幸運にあうこと。
▼「棚から牡丹餅」の略。
【考察】
器用貧乏ということですね。
何も芸を身につけようとせず、無芸は無芸のままよりもよっぽどマシだと思います。
しかしながら、一芸を掘り下げることが即ち、多芸にも繋がります。
多芸な人はかえって傑出した芸が身につかないので、結局は無芸にも等しいということ。
【考察】
1日だけなら誰でもできることを死ぬまでやり続けてやろうという気持ちでいると、底力がぐんぐんついてきます。
明鏡国語辞典第2版での『#辞書の旅』もついに1000Pに達しました!
ふだんは表にあらわれないが、いざというときに出てくる強い力。
【考察】
学生時代の友人というのは人生の宝の一つである。
今はSNSも発達しているので疎遠にはなりにくい。
1年に1回くらい「いいね」するくらいでもいい。
ということで同級生のパイパニくんに連絡取ってみました。
いつも喜びます。
交際・音信などが絶えて親しみが薄れること。
【考察】
壮絶は生半可な勇ましさではなく、きわめて勇ましくてはならなかった!
きわめて勇ましいこと。
【考察】
小6のときの紅白リレー、小5のときの騎馬戦では伝説を作りました。
白檀は双葉のころから芳香を放つ意から、大成する人物は子供のときから人並はずれてすぐれたところがあるというたとえ。
【考察】
色々な絶叫マシンに乗ってきたが、ナガシマのスチールドラゴンが一番怖かった。
飛び降り自殺の気分を味わえる。
遊園地などの遊具で、急激な加速や回転、降下によって思わず絶叫してしまうようなスリルのある乗り物。
ジェットコースター・フリーフォールなど。
人をだましたり、不正な方法を用いたりなどして、自分だけが得をしようとするさま。狡(こす)い。
ずるい
【考察】
評価されない自分の能力に絶望し、他者に嫉妬し、他者を攻撃し続けて貶めたりするよりは、どれだけマシな生き方だろうか。
有意義なことは何もしないで、ぼんやりと一生を終えること。
▼酒に酔い、夢を見ているように一生を終える意から。
すいせいむし
【考察】
同じ漢字でも、読み方が違えば意味も変わってくる!
人や物事のありのままの姿。
また、そのもの本来の価値。真価。しんめんぼく。
真面目(まじめ)…❶本気であること。真剣であること。
❷真心がこもっていること。誠実であること。
しんめんもく
【考察】
知らなくてもいいことは間違いなくある。
知れば腹も立ち悩んだりもするが、知らないと仏のように心を動かされないでいられるということ。
当人だけが知らないで澄ましているさまをあざけったり、事情を知らないのをいいことに責任...
【考察】
明鏡国語辞典の小説の解釈も素晴らしい。
せっかくなので、新明解国語辞典の解釈も以下にどうぞ!
ちなみに私、言い過ぎて暗記しました。
筋の展開や登場人物の心理・考えなどをとおして社会や人間の姿などを表現した散文体の文学。
近代文学の一形式。
ベルの音を聞いただけでも唾液が流れるようになるなど。
▼旧ソ連の生理学者パブロフが発見した。
【考察】
『パブロフの犬』で有名ですね。
睡眠時に聴いていた波のせせらぎを、あるとき目覚ましで設定してみた。
。
条件反射である。
それを唱えると呪術的な効果が現れ、災いや福をもたらすことができると信じられたことば。まじないの文句。
【考察】
出世とは、そんな大層なものだったのか。
しかしながら皆さんのおかげで、名古屋Krush大会実行委員長からK-1名古屋大会特別実行委員に出世しました。
社会に出て高い地位や役職につくこと。
▼もと、衆生を救うために仏がこの世に現れる意。
【雑学】
とどのつまり、という語は、ボラの最終形がトドだから。
前回の「#辞書の旅」で学びました。
成長するに従って呼び名の変わる魚。
ボラ・スズキ・ブリなど。
▼ボラはスパシリ・イナ・ボラ・トドなどと変わる。