辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

幽玄

【考察】 現代は趣をはっきり言葉に表わさないと、人にはほとんど伝わらない。 わかりやすいのもいいが、ときにはわかりにくさも愛したいのだけれど。 幽玄、味わい深い言葉だ。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

6,591件

頁2364
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

またも連続で来た、世界遺産!
世界中、世界遺産だらけ!

辞書語釈(抜粋)

ヒッタイト王国の首都。
トルコの首都アンカラの東約150㌖に位置し、現名はボアズカレ。
王宮・神殿・城門などの遺跡が残り、世界遺産。

ハットゥシャ

Hattusha

頁2363
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

世界遺産マニアさんからの情報によると、寺院建築の傑作らしい。

辞書語釈(抜粋)

インド南西部、カルナータカ州北部にある村。
チャールキヤ朝期、7〜9世紀に建造された多数のヒンドゥー寺院の遺跡があり、世界遺産。

パッタダカル

Pattadakal

頁2359
小説
辞書の旅

「仏にも菩薩にも閻魔にも騙されるな。言い方を変えれば、あいつらは……殺人の鬼だ!」
と、地獄に落ちた男は言った。

辞書語釈(抜粋)

仏・菩薩が衆生(しゅじょう)の苦しみを取り除き、安楽を与えること。
慈悲のこと。

抜苦与楽

ばっくよらく

頁2355
小説
辞書の旅

「ほら、些細な悩みでも地獄は作れる。自虐趣味の変態どもが、自ら苦しんで楽しんでいる」
と地獄に落ちた男は言った。

辞書語釈(抜粋)

衆生(しゅじょう)が有する八万四千の煩悩がなす悪業によって受ける多くの苦しみを地獄になぞらえていう語。
八万奈落。

八万地獄

はちまんじごく

頁2346
小説
辞書の旅

「その玉茎(はせ)、使わないならしまってくれる? みっともないわよ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

陰茎の異称。

玉茎

はせ

頁2341
辞書の旅

ブルート通信217の『辞書の旅と書と音』特集【は】の有力候補かな。
昨日の毎日書道展から来られた方に補足しておくと、下の語釈も辞書を見ながらスマホで手打ちしています。
毎日発狂しそうですが、今日も一歩、二歩、三歩。

辞書語釈(抜粋)

①ものごとを始めた時。
てはじめ。…

始め・初め

はじめ

頁2341
辞書の旅

ブルート通信217の『辞書の旅と書と音』特集【は】の有力候補かな。
昨日の毎日書展から来られた方に補足しておくと、下の語釈も辞書を見ながらスマホで手打ちしています。
毎日発狂しそうですが、今日も一歩、二歩、三歩。

辞書語釈(抜粋)

①ものごとを始めた時。
てはじめ。…

始め・初め

はじめ

頁2340
辞書の旅

羽島まで、のんびり車で行ったことがある。
新幹線の駅もある。

辞書語釈(抜粋)

岐阜県南西部の市。
毛織物・銘仙(めいせん)の産地として知られ、また名古屋市や岐阜市のベッドタウン。
人口6万7千。

羽島

はしま

頁2335
辞書の旅

JKFで長らく会員でいてくれる方の店名を記念に。
いつもありがとうございます。

辞書語釈(抜粋)

箱の中に土砂を入れ、小さい木や陶器製の人形・家・橋・舟・水車などを配して、庭園・山水・名勝などを模したもの。
江戸時代に流行。
石台。
季語

関連
盆石

箱庭

はこにわ

頁2333
小説 確認待ち
辞書の旅

「昔、パクられたことがあってさ」
と、若い女に中年の男がバーで語った。

辞書語釈(抜粋)

①大口を開けて食べる。
ぱくつく。
②店先の商品などをかすめとる。
また、金品をだましとる。
③逮捕する。
④盗用する。

ぱくる

頁2332
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

次、ドイツへ行ったらぜひ寄ってみたい。

辞書語釈(抜粋)

Museumsinsel(ドイツ語)
ベルリン中心部、シュプレー川にある中洲。
北半部に五つの博物館・美術館が集まる。
世界遺産。
関連
ベルリン

博物館島

はくぶつかんとう

頁2330
辞書の旅

辞書の旅はほとんどの宗教の考えを学べる。
これは凄いことだ。

辞書語釈(抜粋)

信愛。
ヒンドゥー教に見られる概念で、神への絶対的な帰依(きえ)を内容とする。…

バクティ

bhakti(梵語)

頁2325
小説
辞書の旅

「あの人は掃溜めに鶴のような人よ。どんなにつまらない場所でも感化されずに凛としているの」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

つまらぬ所に、きわだってすぐれたものが現れたたとえ。
「ごみ溜めに鶴」とも。

掃溜めに鶴

はきだめに つる

頁2319
2up
辞書の旅

そして信用は損なわれていく。

辞書語釈(抜粋)

(虫を黒豆と誤認し、誤りが明らかになっても黒豆だと言い張ることから)
自分の誤りを認めず、頑として主張を曲げないことのたとえ。

這っても黒豆

はっても くろまめ

頁2313
辞書の旅

辞書の旅の特集「時間」では、ハイデガーの『存在と時間』を端的に理解するコラムを書いたつもり。
歌も作る予定だが、形にするのはまだ先で良いか。

辞書語釈(抜粋)

ドイツの哲学者。
フッサールの助手を経てフライブルク大学教授、総長。…

ハイデガー

Martin Heidegger

頁2310
辞書の旅

男なんていなくなればいいのに、という思想のもと、作られた語か。

辞書語釈(抜粋)

男が報酬を与えて性交すること。
1970年代半ばから、売春は男の側にこそ問題があるという目的とする法律。
1956年制定、翌年施行。

買春

ばいしゅん

頁2302
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

最近、世界遺産疲れしています。
しかしルールは守らなければならない。
また楽しくなってくるときもあるさ。

辞書語釈(抜粋)

イギリス南西部、ロンドンの西150㌖にある温泉保養地。
古代ローマの浴場跡がある。
世界遺産。

バース

Bath

頁2299
書論
辞書の旅

「のんき」にも色々あったが、一番馴染んでいる字をチョイス。
「気」は旧字体。

辞書語釈(抜粋)

(ノンは唐音。「呑気」「暢気」は当て字)
①気晴らし。気散じ。
②思いわずらうことなく、気楽なこと。

暖気・呑気・暢気

のんき