辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

病気

【考察】 気分の落ち込むウイルス、高揚するウイルスがいて、人の精神はウイルスだったりして!

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

436件

#562
考察
辞書の旅

【考察】
史的唯物論は、マルクスが提唱した歴史観だそう。
めちゃくちゃ難しそうだけど、面白そう。

辞書語釈(抜粋)

史的唯物論で、政治・法律・学問・宗教・道徳・芸術などの意識形態(イデオロギー)を規定する生産関係の総体。⇔上部構造

下部構造

#576
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

堅い甲におおわれた頭胸部と一対のはさみ、および四対の歩脚をもつ節足動物の総称。
大部分は横にはい歩く。ほとんどは海産だが、サワガニなどは純淡水産。
ガザミ・ズワイガニ・ケガニ・...

#614
小説
辞書の旅

【小説】
め、めちゃくちゃ可愛い。
且つ、入店したてで素人感満載だ。
「こういう店、よく来るんですか?」
「数えるまでもない」
とアナコンダ皮痴は嘘をついた。

辞書語釈(抜粋)

数える必要もないくらい分かり切っている意で、数がごく少ないことをいう。数えるほどもない。

数えるまでもない

#625
考察
辞書の旅

【考察】
女神転生における天使ソロネは、仏教でないのに火車を操る。
さすがはアトラスの宗教観、あえて混沌とさせる。
ていうかググって拾ってきた画像のソロネ、クソ強い。

辞書語釈(抜粋)

仏教で、生前悪事を犯した亡者を地獄に運ぶときに乗せるという、火の燃えさかる車。火の車。

火車

かしゃ

#743
明鏡国語辞典
辞書の旅 明鏡国語辞典

【例】
「#辞書の旅」のペースが倍になるということは、明鏡国語辞典第2版は2年半で読破できるということか!

辞書語釈(抜粋)

❸感動・驚き・詠嘆など、強い情動を表す。「ああそうか」「これが例の事故現場か」「やっぱりあなただったのか」「なんだ、来てたのか」

#748
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

カ科の昆虫の総称。小形で体も足も細い。雌は人畜の血を吸い、日本脳炎やマラリアなどの伝染病を媒介するものもある。夏に多く発生し、幼虫はボウフラと呼ぶ。「ーの鳴くような声(=かすか...

#773
考察
辞書の旅

【考察】
どのような結果が訪れたとしても、全力を尽くしたんだ。
何も恥じることはない。
たとえ罵詈雑言の中に立たされても、胸を張れ、笑顔でいろ、しっかりと立て。
終わりを全うしろ。

辞書語釈(抜粋)

最後まできちんとし遂げて恥ずかしくないようにする。

終わりを全うする

#776
考察
辞書の旅

【考察】
私もおろおろと泣いたことがある。
あのときの自分を振り返ると情けないし、恥ずかしい。
だが、目は背けまい。
その過去を受け止めてなお、前に。

辞書語釈(抜粋)

❶どうしたらよいかわからないまま、心を乱し、うろたえるさま。
❷涙を流し、声をふるわせて泣くさま。

おろおろ

#781
小説
辞書の旅

【小説】
「折り入って頼みたいことがあるんだけど」
「何ですか?」
「コンビニでプリペイドカード買ってきてくれる?」

辞書語釈(抜粋)

深く心を込めて。特別に。ぜひとも。

折り入って

#806
考察
辞書の旅

【考察】
ピンチに陥ったとき、まさにこの気持ちだった。
必死に細かい努力を続けていたら、少しずつ物事は循環し始め、素晴らしい縁・幸運に恵まれた。
人生って不思議だなあ。

辞書語釈(抜粋)

非常に苦しんだり困ったりしたときは、どんなに頼りないものにでもすがろうとする。

溺れる者は藁をも掴む

#824
考察
辞書の旅

【考察】
皆さん、知っていましたか?
辞書はすごいですねえ。
「おい、鳴らすなよー」
「なら、すかせばいいのかしら」
「ラブラブでも少しは気を使えよー」
「しらないわよ」
「たまらんわー」
縦読み推奨。

辞書語釈(抜粋)

屁。▼「鳴らす」から転じた語という。

おなら

#854
小説
辞書の旅

「昨日はお世話になりました」のように過去形でいう。
【小説】
「いらっしゃいませ」
「お世話になります」
「どうですか皮痴さん?」
「お世話になっておりますー!」
「またのご指名お待ちしております」

辞書語釈(抜粋)

…」

「ふう、先ほどはお世話になりましたぁ

#859
考察
辞書の旅

【考察】
お釈迦という漢字だとは知らんかった。

辞書語釈(抜粋)

出来損ないの品。不良品。また、こわれて役に立たなくなった品。
《表記》「おシャカ」と書くことも多い。
《語源》もと鋳物職人の隠語で、阿弥陀仏を鋳るはずが誤って釈迦を鋳たことから...

お釈迦

#867
小説
辞書の旅

【小説】
「ふっ、お里が知れますね」
「ええ、育ってきた環境が違いますから。でもね、名産地なんです」
「何のですか?」
「セロリです」

辞書語釈(抜粋)

言動によってその人の育った環境や経歴がわかる。▼人を非難する時に使う表現。

お里が知れる

#870
小説
辞書の旅

【小説】
「皮痴さん、困ります。本番は禁止ですよ!」
「お言葉ですが、誘惑してきたのは嬢の方でつ」

辞書語釈(抜粋)

相手の言葉を受けて、それに反論したり違う意見を出したりするときにいう語。せっかくそうおっしゃっていただきましたが。お言葉を返すようですが。

お言葉ですが

#871
考察
辞書の旅

【考察】若いときは調子に乗りすぎておこがましい奴だとよく怒られた。
納得のいかないときには必ず意見を述べた。

辞書語釈(抜粋)

❶自分を過大評価していて、なまいきであるさま。さしでがましい。図々しい。
❷自分の態度が出すぎているように思えて恥ずかしく思うさま。恐縮だ。

烏滸(おこ)がましい

#874
発見
辞書の旅

【発見】
「おくび」は「げっぷ」だった!

辞書語釈(抜粋)

胃の中にたまったガスが口外に出るもの。げっぷ。噯気(あいき)。
おくびにも出さない…物事を深く心に隠して、口外もしないし、そぶりにも見せない。

噯気

おくび

#875
考察
辞書の旅

【考察】
強引というのはよくないが、あなたが魅力的であれば誘うに決まってるじゃないですか。
でも、私は眠いので帰ります。

辞書語釈(抜粋)

親切をよそおって女性を送りながら、途中で強引に誘惑する危険な男性。
▼山中で道行く人のあとをつけ、すきがあれば襲おうとするおおかみの意から。

送り狼