今日の言葉
ラムネ
この言葉を読む【驚き】 ②のような意味はまったく知らなかった。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【驚き】 ②のような意味はまったく知らなかった。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
415件
【驚き】
ロボットは英語ではなかった!
そうか、英語ではマシーンだ!
〔チェコの作家カレルチャペックの造語に基づく〕電気・磁気を応用したり 歯車と梃を関連作動させたり などして、比較的単純な作業を繰り返し行うことができる装置。〔古くは「人造人間」...
【考察2】
4つの苦しい場所に、1つの現実。そして1つの理想郷。
この世もあの世も基本的には辛いことが多いらしい。
それならば!
〔もと、人と人との間柄の意〕人の住む、この世。
天上…〔仏教で〕六道の一つ。天人が住むという、この上なく楽しい世界。
〔仏教で〕六道の一つ。現世の悪行の結果、死後繰り返す、畜生としての境遇。
畜生…〔仏教的世界観で〕前世における悪行の報いで人間以外に生まれたとされる動物。
【考察】
『#辞書の旅』も終盤。
私は六道すべてを読んできた。
せっかくなので、ここに改めて記そうと思う。
〔仏教で〕衆生がそれぞれの業によって、そこに行って住むことになるという六つの世界。地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天上。六趣。
【考察】
私は運命論というものを信じない。今、ここからの行動で、すべては変わる。
君の勇気ある選択は、たとえ失敗のように見えても、踏み出せずに何もしなかった者よりも尊い。
人間の寿命は天命によって決まっているもので、老人だから先に死ぬとは必ずしも言えないこと。
【考察】
心底から人生のすべてを賭けた現役時代を全うしたときに、自分の人生は一度終わり、そして新しく始まった。
一度死んだ人間は強い。
一日一日がこんなにも貴重で、素敵で、奇跡的なものだったとは!
(悟り切って淡淡とした)老人の境地。
ろうきょう
【考察】
焚書がいかに歴史を踏み躙るむごいことかがわかる。
現在残されている物から知ることの出来る、人間社会の移り変りの過程や、そこに見られる個個の出来事。〔狭義では その記録を指し、広義では 事物の移り変りを指す〕
【小説】
「ねえどうして私たちの家に、他所の女が裸で寝ているの?」
「それが霊妙というやつさ」
どうして起こったか不思議で、人間には計り知ることが出来ない様子だ。
【考察】
目に見えるものしか信じられない人も多くいる。
だが、携帯やWi-Fiの電波も信じられないのだろうか。
人の思念が透明であっても何ら不思議ではない。
人間の知識や経験を超えてそこに何かあると感じられるが、実体としてはとらえられない神秘的な現象(存在)。
【考察】本当に不正不義のない人間などいるのだろうか。
細かいところつつけば、私なんて簡単に犯罪者になれる。
自分の不正不義は棚に置いて、気骨稜稜であるのなら、それはクソ野郎というものである。
守る所が強く、不正不義を みじんも容赦しない性質
きこつりょうりょう
【考察】
男は女から、女は男からモテたいという性的欲望が、仕事をがんばったり、オシャレをしたり、自分を律したりするのではないだろうか。
それは結婚していようがいまいが関係ないはずだ。
〔精神分析学で〕人間の行動のもとになる性的欲望。性衝動。リビド。
【考察】
完璧な理性を保つことは人間である限り不可能だが、なるべく理性を保つための努力は重要である。
感情に動かされたりしないで、論理的に考えをまとめたり 物事を判断したり する頭の働き。
【凄え】
社会人として生きる個個の人間が、だれしもそこから逃げることのできない宿命を負わされているこの世。一般に、そこには複雑な人間関係がもたらす矛盾とか政治・経済の動きによる変化とかが...
【考察】人生は戦いだ。
いつ妻が他の男から横恋慕されるかわからない。それでもし寝取られてしまったなら、自分の人間力、異性としての魅力に負けたということだ。
反省!そして成長!自己責任!
既婚者や、婚約者の有る人に他の者が横合いから恋をすること。
よこれんぼ
余談になりますが、文化の辞書の解釈をどうぞ。
その人間集団の構成員に共通の価値観を反映した、物心両面にわたる活動の様式(の総体)。また、それによって創り出されたもの。
この続きもまた凄いので、興味のある方は「文化 #辞書の...
【考察】自分がおかしたすべての間違い・過ちは、他者に対してすべて許す。その際はユーモアを持って対処したい。
社会生活(人間関係)における不要な緊迫を和らげるのに役立つ、婉曲表現によるおかしみ。〔矛盾・不合理に対する鋭い指摘を、やんわりした表現で包んだもの〕
【考察】
私の根本思想には野性が暴れているので、それを抑えて抑えて、あたかも達観しているかのように自分を誘導している。
②人間の持つ動物としての本能に基づいたかと思われる、したたかに生き抜こうとするたくましさや、そのための闘争心。
【考察】空き巣に遭ったことがきっかけで、自分はなんて人間関係に恵まれていたんだろうかと再認識できた。
以前よりも心は豊かだ。
火災にあったことがきっかけとなり思いがけない人の善意に恵まれるなどして、以前よりもかえって生活が豊かに(事業が大きく)なること。