今日の言葉
巻き貝
この言葉を読む【考察】 ホラガイは「ガイ」も名称の一部だが、バイは「バイ貝」とみんな言う。 サザエ貝、タニシ貝、ホラガイ貝とは言わないのに。 色の「黄」と同じような感じか。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 ホラガイは「ガイ」も名称の一部だが、バイは「バイ貝」とみんな言う。 サザエ貝、タニシ貝、ホラガイ貝とは言わないのに。 色の「黄」と同じような感じか。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
342件
【考察】
婚前交渉すると、反社会勢力としてコンプライアンスに抵触する!
①「婚前交渉」「内縁」「同棲」を反社会的行為として指すのに用いた語。
②本来、理念や目的を異にする組織・団体どうしが、長期的な見通しもなく目先の利益にとらわれて一体化すること。
やごう
【考察】
つまり花にとっての金玉袋?
雄しべの先端に有って、花粉を生じる、袋の形の器官。
やく
【中学時代】
野球部で目立ち過ぎて先輩に焼きを入れられたが、全く反省せず。
「こいつら、いつかぶっ殺してやる」という復讐心のみが残った。
闘争心を活かせる職につけてよかった。
強くこらしめて反省させる意やリンチを加える意にも用いられる。
【考察】
出会いというのは運命であり、優れた教師と出会うのも、その子の人生である。
どれだけ劣っているように見えても、目の前の先生を信じることだ。
よしんば、子供の人生に悪影響を与えたとしても。
教師に対し理不尽な要望や要求をする親。
【創造】
文字を見て、頭に思い、指先で形にする。
①ももんが。
②毛深い化け物。〔目・口などを両手で広げ、子供をおどしたりする時に発する語。「ももんじい」とも〕
【小説】
「免許皆伝よ」
「師のご指導がなければ、とても到達できませんでした」
妙齢になった性の伝道師と僕はベッドサイドで放心していた。
「私をここまで悦ばせたのは、後にも先にも、きっと君だけでしょう。おめでとう」
奥義をすっかり伝えられていること。
【勉強になる】
〔メジロは、枝の上に止まる時、押し合うようにたくさん並ぶ習性を持つところから〕子供の遊戯の一つ。押し出された子供が端に行って、中に居る子供を押し出すもの。〔広義では、多くの者が...
【小説】「うちの娘は目に入れても痛くないんですよ」
「目に入れたら死ぬだろ」
「いや、形容であって」
普通、異物が目に入ると痛くてたまらないものだが、溺愛する者の場合には かわいさが先立ち、どんなひどいことをされてもがまんできる、という形容。
【偶然】
出雲での経営勉強会の際、横山大観先生の『無我』という作品に一目惚れして購入(もちろんコピー)。
ジム内の張り紙とリンクしていて驚き、並べた。
…どういうジムだ(笑)
①私心・私欲を捨て去った状態。
②自分という存在を忘れること。無意識。
【歴史】
子供のヒーロー、ヒカキン先生がハンドスピナーに民族という名前を追加した。
〔人種と違って〕言語・宗教・生活習慣など、文化的な観点から見て、共通意識をいだいている一まとまりの人々。〔他民族に対する時は、個個の利害を超えた緊密な連帯感を持つことが多い〕
【考察】
のび太の素晴らしいところは、しずかちゃんと結婚する未来を見ても、努力を怠らずに精進し続け、ドラえもんを作るまでの天才になったことだ。
並大抵の精神力じゃない。
私もそうでありたい。
①〔何が起こるかは全く想像の域を出ない〕これから先の時。
【随筆】始めた当初は理由などなかった。
今も列記としたものはない。
しかしながら、見渡す限り、誰もやったことがなさそうなことをやってみるのは楽しそうだな、と。
道を開いていこう、と。
そのうち仲間もできるだろう、と。
②先頭に立って新しい分野を開拓する。
【考察】
中学生のころ真っ先に調べた語は、辞書には載っていなかった。
少年よ、大人になったら行間を読み、魅惑の世界へと想いを馳せるべし。
「これ以上は使う言葉がないというほどの多くの言葉」の意の漢語的表現。
満腔(まんこう)…からだじゅう。
まんげん
【驚愕】辞書は歩道橋問題にも造詣が深い。
エスカレーター付きの歩道橋作れば、利用者は激増するのでは?
交通量の多い幹線道路を歩行者が横断出来るように、一定の間隔を置いて地方公共団体が設置した陸橋。人間よりも車を優先するということで、しばしば問題にされる。
【考察】
昔、ルパン先輩に教えてもらったことが、辞書にも出て来た!
①年齢の違いにかかわらず、お互いの才識を認め合い気持において通い合うところが有ること。〔もと年長者から発せられた言葉だったが、後、年少者の立場からも兄の如く敬愛して交際する意に...
【発見】
先日ベンチャービジネスという語を旅したが、ventureとは危険のことだと知った。
そしてアドベンチャーは、adventureと書く。
この言葉の関連性に、私はちっと感動している。
危険を承知(不成功を覚悟の上)で行なうこと。アドベンチャー。
【考察】
見ている先は、自尊心の充足か、他者への貢献か。
無論、誰もが両方持ち合わせているが、後者に比重の重きを置いた方が、物事は円滑に回っていく。
物の対立・矛盾を、克服・統一することによって、より高次の結論に到達する、発展的な考え方(による思考法)。
【昔話】
バイト先のずっと好きだったはるみちゃんと、彼女の友人宅で夜を明かしたことがある。
ベッドインしたものの、もちろん手を出すことはできず、背中越しに伝わる彼女のぬくもり、吐息に一睡もできなかった。
3年後に口説き落としたけどね。
異性と寝ること。