今日の言葉
名詮自性
みょうせんじしょう
この言葉を読む名前は根本的には性質とは無関係だが、長年かけて深層心理に積み重なり、名は体を表すようになる。 血液型も同じ。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
みょうせんじしょう
この言葉を読む名前は根本的には性質とは無関係だが、長年かけて深層心理に積み重なり、名は体を表すようになる。 血液型も同じ。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
520件
佐藤嘉洋ランキングで、順位をつけるのは止めました。
人の長所・短所などを、評論すること。
また、あら探しをすること。
補説
もとは女性の容姿をあれこれ評論する意。
「品」は品定めする、品等づける意。
「頭を評し足を品す」と訓読す...
ひょうとうひんそく
辞書併読を終えたら表敬訪問してきます(笑)
敬意を表すことを目的として人を訪ねること。
補説
「表敬」は、敬意を表すこと。
中国共産党の素晴らしいスローガン。
いろいろな立場にある人が自由に議論をたたかわせること。
補説
中国共産党のスローガンの一つ。
「百家」はたくさんの学者・専門家。
「争鳴」は自由、活発に論争すること。
類義
侃...
ひゃっかそうめい
動画にしろSNSにしろ、形に残すことが大変容易になった。
つまり、人それぞれに合う師も見つけやすい。
なんて時代だ!
良き出会いを!
のちの世まで人々から尊敬され、師と仰がれる人のこと。
補説
「百世」は百代、長い年月の意。
出典
孟子
もうし
ひゃくせいのし
根拠無しは酷い。
根拠のない悪口を言って、他人の名誉を傷つけること。
補説
「誹謗」は悪口を言うこと。
「誹」も「謗」も、そしる意。
「中傷」は根拠のないことを言って他人の名誉を傷つけること。
...
ひぼうちゅうしょう
利口な部下が馬鹿な上司によって潰される話。
髪を振り乱し、気がふれたふりをすること。
出典
漢詩外伝
かんしがいでん
補説
「被髪」は髪を結ばず振り乱したさま。
「佯」はいつわる、ふりをする意。
ひはつようきょう
難解な字だった……
究極の悟りの境地に達すること。
究極の安らぎ。
補説
仏教語。
「畢竟」は究極のこと。
「寂滅」は煩悩の火がすべて消えた心の究極の静けさ。
悟りの境地のこと。
出典
維摩経
ゆ...
ひっきょうじゃくめつ
これは読切短編小説『デス代』に出てくるセイコのようだ。
美しい人は、とかく病弱であったり、数奇な運命にもてあそばれたりして、短命な者が多いということ。
補説
「薄命」は不幸せの意。
主に短命なことをいう。
びじんはくめい
日々の鍛錬で磨ける。
物事の観察に鋭敏で、見聞が広く精通していること。
観察力や情報の収集力があり、物事に通じていることの形容。
出典
管子
かんし
補説
「飛耳」は遠くのことを聞くことができる耳。...
ひじちょうもく
私にも被害妄想はあるが、精神疾患だったか。
他人から、ありもしない危害を受けていると思い込むこと。
補説
「妄想」は根拠もないのに、あることを真実と確信し、いくらその誤りを立証しても承知しないこと。
精神疾患にしばしば見...
ひがいもうそう
自分が受けた嫌がらせは、他人にしないように心がけている。
悪い面の見本で、そうなってはいけないと教えられ、反省の材料となるような人や事例のこと。
補説
言行が、そうしてはいけないという反対の面から人の教育に役立つのでいう。
この感覚を少しでも養っておくと、死への恐怖はいくらか薄れる。
世の中のすべてのものは、常に変化してやまないということ。
補説
「万物」は天地間のすべての存在。
「流転」は変化してやまないということ。
類義
諸行無常
ばんぶつるてん
名文。
理性のみで行動すると、人との関係に角が立って穏やかに暮らせなくなるということ。
補説
夏目漱石の小説『草枕』の冒頭にあることば。
このあとに
「情に棹(さお)させば流される。意...
佐藤嘉洋ランキング(@syranking )は万国共通である。
中でも日本人女性が一番人気だ。
世界中のどの国でも当てはまること。
補説
「万国」は世界のすべての国。
「共通」は複数のもののどこにも当てはまること。
用例の夫は隠し子でもバレたか。
かわいそうに。
きたない言葉で悪口を並べ立て、ののしること。
また、その言葉。
補説
「罵詈」は口ぎたなくののしること。
「雑言」はいろいろな悪口や、でたらめな言いがかり。
注意
「ばりぞうげ...
ばりぞうごん
より理解。
変化が激しく、劇的であるさま。
補説
「波瀾」は物事に変化や起伏があること。
また、もめごと。
「波」は小さな波、「瀾」は大波。
「万丈」は非常に高いことや深いことの形容。
「...
はらんばんじょう
完璧な美人は見るだけで吉。
誰に対しても、如才(じょさい)なく振る舞うこと。
また、そのような人。
補説
どこから見ても欠点のない美人の意から。
「八方」はあらゆる方向。
この言葉は、悪い意味で用いられる...
丹誠を込めて観葉植物を育てている。
物を作ったり植物を育てたりすることに、手抜きをせず一心に努力を傾けること。
「丹誠」は「丹精」とも書く。
「丹誠を凝らす」「丹誠を尽くす」ともいう。
補説
丹精=真心。
心を込...