辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

リビングウィル

【考察】「もう死んでしまえ」と家族から思われる前に自決する。 ただ長生きすれば幸せだなんて、全く馬鹿げている。 私は人として孤高でありたい。 尊厳死ではなく自決する。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

366件

#1344
辞書の旅

【例】
ミスターいかがわしい選手権の覇者、アナコンダ皮痴くん。

辞書語釈(抜粋)

❶信用してよいかどうか、うたがわしいさま。
❷道徳・風紀の点で、好ましくない印象があるさま。

如何(いかが)わしい

#1428
小説
辞書の旅

【小説】
「今日は忙しくなるぞ。嵐の前の静けさだなあ」
「店長、その使い方は不適切ですよ!」
「めんどくせえヤツだな」

辞書語釈(抜粋)

異変が起こる前の不気味な静けさ。
▼暴風雨が襲う前に辺りが一時静まり返ることから言う。
《注意》忙しくなる前の静けさの意にいうのは不適切。

嵐の前の静けさ

#1436
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

気象庁の地域気象観測システム。日本全国約1300か所に配置した気象計が雨量・気温・風(風向・風速)・日照ならびに積雪の深さを自動的に測定し、通信する。
▼Automated M...

AMeDAS

アメダス

#1488
考察
辞書の旅

【考察】続けると都々逸(7・7・7・5)風の言葉だな。
八方美人のあり方にも限界がある。
完全なる中立というのは、なかなか難しい。

辞書語釈(抜粋)

一方によいように計らうともう一方に悪くなる意で、物事が両立しないたとえ。
▼「両方たてれば身が立たぬ」と続ける。

あちらを立てればこちらが立たぬ

#1495
短歌
辞書の旅

【短歌】
この世にて
徒名立つのは
徒花を
咲かせて望む
はかなき夢路

辞書語釈(抜粋)

〔古風な言い方で〕男女関係についてのうわさ。艶聞(えんぶん)。浮き名。
徒花(あだばな)…❶咲いても実を結ばない花。むだ花。▼実を伴わないもののたとえに使う。

徒名・仇名

あだな

#1515
考察
辞書の旅

【考察】
今日、目の前の仕事に全力を尽くす。
それに尽きる。
明日を案じる前に、今日の自分は全力を出し切れたのか。
明日を案じるほど、がんばれたのか。
明日のことは起きてから考えよう。

辞書語釈(抜粋)

明日のことをくよくよ案じても始まらない。なるようになるということ。

明日は明日の風が吹く

#1540
考察
辞書の旅

【考察】
芥川龍之介の名は、皮肉なへりくだりの意を感じる。

辞書語釈(抜粋)

芥川龍之介の業績を記念し、1935(昭和10)年、菊池寛主宰の文藝春秋社が直木賞とともに創設した文学賞。年2回、新人作家の優秀作品に贈られる。
芥…〔古風な言い方で〕ごみ。ちり...

芥川賞

#1563
考察
辞書の旅

【考察】
白銀はプラチナとばかりに思っていて驚いたが、調べてみたらプラチナは「白金」という表記だった。

辞書語釈(抜粋)

〔古風な言い方で〕銅。あか。▽金を黄金(こがね)、銀を白銀(しろがね)、鉄を黒金(くろがね)というのに対する。《表記》「赤金」とも。

あかがね

#1564
嘉洋流解釈 / 自演考察
辞書の旅

【嘉洋流解釈】
煽りV…対象となる人(物)の潜在的な魅力を引き出して、見る者の意欲をさらに盛り上げるための映像。
【自演考察】
K-1MAX時代に廣濱さんが作ってくれた煽りVは一生の宝物。

辞書語釈(抜粋)

❶強い風による衝撃。
❷物事の及ぼす影響。
❸扇動。

煽り

#1580
考察
辞書の旅

【考察】
忍べば忍ぶほど、二人の恋心は燃え上がっていく。
けだし、不安定の中でこそ、恋心は妖しく燃える。

辞書語釈(抜粋)

〔古風な言い方で〕愛し合っている二人が人目を忍んで会うこと。ランデブー。密会。忍び会い。

逢い引き

#1807
勘違い
辞書の旅

【勘違い】
オープン前の店舗でレセプションパーティーが催されることが多いので、非公式の宴会だと思っていた。
開演のときに謙遜して「甚だ準備不足で…」という挨拶は、逆に招待客に失礼だったのかも!?
気をつけよ。

辞書語釈(抜粋)

客を公式に歓迎するための(西洋風の)宴会。

レセプション

#1826
考察
辞書の旅

【考察】
風の書物というのが調べてもわからなかった。
だれか教えてくだちい。

辞書語釈(抜粋)

①類義語を集め(て、それぞれの用法の区別などを指示し)た辞典。
②ある語と何らかの関係を持つ語を集めて、作文・修辞の参考に供する辞典(風の書物)。

類語辞典

#1868
嘉洋流解釈
辞書の旅

【嘉洋流解釈】
リップサービス…主として風俗嬢が、口先だけで うまいこと奉仕すること。

辞書語釈(抜粋)

主として政治家が、口先だけで うまいことを言うこと。

リップサービス

#1958
小説
辞書の旅

【小説】
「要領よくやらなきゃダメよ。一人ひとりの客にいちいち本気で対してたら、あなた廃人になるわよ」
ベテランの風俗嬢が新人に諭す。

辞書語釈(抜粋)

🅰️むだが無く、やってのける。手ぎわがいい。
🅱️表面だけはいいように見せかけ、実際の作業は手を抜くことのうまい

要領がいい

#1993
小説
辞書の旅

【小説】暗い電灯に妖しく照らされた階段を上って扉を開けると、ほのかな石けんの香りが漂い、かっちりとスーツを決めた紳士風の男が、恭しく僕に挨拶をする。
「マットヘルスの天国にようこそ、皮痴さま」

辞書語釈(抜粋)

〔「よくこそ」の変化〕相手の訪問などを喜び迎える時の言葉。

ようこそ

#2033
洗脳
辞書の旅

【洗脳】
嘘でもいいから悠然と構えていると、本当に悠然とした気持ちが備わってくるから不思議だ。
心に波風、されど顔は悠然。

辞書語釈(抜粋)

普通の者ならせせこましく動いたり ためらったり するところを、なんの こだわりも無く(何事も意に介さないという風に)ふるまう様子だ。

悠然

#2035
反論
辞書の旅

【反論】
今も人格、識見ともにすぐれた風俗嬢はいる。
多いか少ないかは、私の著しく極端に少ない経験からは考察できない。
そうだアナコンダ皮痴くんに聞こう。

辞書語釈(抜粋)

②江戸時代、遊郭・宿場にいた売春婦。例・遊女といっても昔は人格、識見ともにすぐれた者が多かった。

遊女

#2051
小説
辞書の旅

【小説】
「君と一緒にいたいのは山山なんだけれど、僕にはどうしても行かなくちゃならない場所があってね」
風の谷の住人、アナコンダ皮痴は、振り返らずにドアを開けて出ていった。

辞書語釈(抜粋)

②実際にはそうはいかないが、この上もなくそうしたい気持をいだく様子。

山山

やまやま