辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

泥酔

でいすい

1983 これまでに記憶を失ったことはない。 その前に吐いてしまう(笑) 【書論】 良いのが書けた!

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,181件

#601
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶悲劇などを鑑賞することによって鬱積(うっせき)した感情を解放し、心を軽快にすること。
精神の浄化作用。
▼アリストテレスの用語。
❷精神分析で、抑圧されている心のしこりを表出...

カタルシス

#603
小説
辞書の旅

【小説】
「私以外に他に好きな人いるの?」
「いるわけないさ」

辞書語釈(抜粋)

「問うに落ちず語るに落ちる」の略。
問うに落ちず語るに落ちる…問われたときは用心して本心を漏らすことはないが、かえって何気なく話しているときに、うっかり漏らしてしまうものだ。語...

語るに落ちる

#606
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❸娘を嫁に行かせる。嫁がせる。「御嬢さんを早くー・けた方が得策だろう…〈漱石〉」
《表記》「嫁ける」とも当てる。
《表現》身内の立場でいう。
❹邪魔者や裏切り者などを取り除く。...

片付ける

#609
明鏡国語辞典 調査
辞書の旅 明鏡国語辞典

【調査】
さあ、ことわざ辞典のおでましだ。
三界の火宅[出]法華経…苦悩にみちた人間世界のこと。迷いの世界の中にいることは

辞書語釈(抜粋)

苦しみと煩悩に満ちた現世を、燃えさかる家にたとえた語。
▼法華経の「三界安きことなし、なお火宅の如し」から。
[明鏡国語辞典第2版]

火宅

かたく

#612
考察
辞書の旅

【考察】
「かた」の語源に驚いた!

辞書語釈(抜粋)

かなの一つ。「ア(阿)」「イ(伊)」「ウ(宇)」のように、多く漢字の一部をとって作りだされた表音文字。ひらがなに対応する体系を持ち、現在は外来語・動植物・擬声語・擬態語などを書...

片仮名

#615
考察
辞書の旅

【考察】子作りは計画的になればなるほど義務化して、お互いの欲求は後回しの状態なので気持ちよくない。だから元気も出ない。
子を作りたい場合は計画を練るよりも、お互いをその気にさせる方が手っ取り早いかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

夫婦が子供の数や出産の間隔を計画的に調整すること。

家族計画

#617
参照
辞書の旅

【参照】

辞書語釈(抜粋)

砂ぼこりが立つ…砂が目に入り失明する人が増える…(失明した人は三味線を習うから)三味線を習う人が多くなる…三味線に張る猫の皮が大量に必要となる…猫が殺される…鼠が増える…鼠が桶...

「風が吹く

#619
考察
辞書の旅

【考察】
雨冠といえば、吉田ジョージさんと半井小絵さんの二人の気象予報士が脳裏をよぎる。

辞書語釈(抜粋)

❶空中に浮遊する微細な水滴やちりが帯状に集まった、うっすらと薄い雲のようなもの。
▼春に発生するものを「霞」、秋に発生するものを「霧」として区別することもある。

かすみ

#620
考察
辞書の旅

【考察】
原稿料も提示されずに廃刊になって結局未払いの格闘技雑誌があった。
基本的には人を信用することにしているので、そういういい加減な人もいるのだな、と勉強になった。

辞書語釈(抜粋)

かすとりは三合も飲めば酔いつぶれることから、3号で廃刊になるような低俗な雑誌。

粕取(かすと)り雑誌

#622
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

かたきを討つために、また大きな目的を果たすために、長い間の試練に耐え、苦労すること。
▼「嘗胆」は中国の春秋時代、呉王(ごおう)の夫差(ふさ)に敗れた越王(えつおう)の句践(こ...

臥薪嘗胆

がしんしょうたん

#623
考察
辞書の旅

【考察】
傷ついて過食症になってもいい。
ただ、その時の自分の心の状態をしっかりと記憶しておけば、再発の可能性はぐんと減る。
自己分析しよう。

辞書語釈(抜粋)

食べることへの強い衝動が働き、短時間に大量の食べ物を摂取する症状。不安やストレスと深い関係があるとされる。神経性大食症。

過食症

#625
考察
辞書の旅

【考察】
女神転生における天使ソロネは、仏教でないのに火車を操る。
さすがはアトラスの宗教観、あえて混沌とさせる。
ていうかググって拾ってきた画像のソロネ、クソ強い。

辞書語釈(抜粋)

仏教で、生前悪事を犯した亡者を地獄に運ぶときに乗せるという、火の燃えさかる車。火の車。

火車

かしゃ

#626
思い出
辞書の旅

【思い出】
中学時代の我が家はさながらカジノだった。
毎日同級生と集まっては賭け三昧。
ただし帳面上の仮想通貨でやり取りしていて、金品のやり取りはなかったので違法性はなかった、と思う。友達だしね。

辞書語釈(抜粋)

各種の娯楽施設を備えた賭博場。▼もとはイタリア語で、小さな家の意。

カジノ

#628
皮痴流解釈
辞書の旅

【皮痴流解釈】
飾り窓…〔オランダで〕レッドライトに照らされた小部屋に公的な売春婦が鎮座している場所(の一帯)。《注意》ブラックライトに照らされているのはニューハーフなので、希望者以外は間違えないように。

辞書語釈(抜粋)

商品を陳列してある窓。ショーウィンドー。

飾り窓

#630
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

カラスよりもやや小さく、尾が長いカラス科の鳥。日本では佐賀県や福岡県に生息し、その一帯は天然記念物に指定される。カチガラス。チョウセンガラス。
▼七夕の夜、牽牛星(けんぎゅうせ...

かささぎ

#631
考察
辞書の旅

【考察】
ホイホイと都合のよい側についている姿は、必ず誰かに見られている。
それはそれでいいが、私は自分がこうだと決めた先に責任を持って役目を果たしたい。

辞書語釈(抜粋)

ニワトリをかたどった風見。
▼周囲の状況を見て都合のよい側につく人のたとえにも使う。

風見鶏

かざみどり

#632
考察
辞書の旅

【考察】
「笠に着る」とうまいこと使い分けたい。
優位な立場や他人の権威を利用したりして、大きな態度・高圧的な態度を取る人は本当にダサい。

辞書語釈(抜粋)

物の大きさや分量。体積。容積。
嵩に懸かる…❶勢いにのって攻めかかる。
❷優位な立場などを利用して高圧的な態度をとる。

かさ

#634
理想
辞書の旅

【理想】過去最高

辞書語釈(抜粋)

❶現在を基準として、過ぎ去った時。昔。⇔未来・現在
❷以前の(人に知られたくない)事情。
❸仏教で、前世。
❹文法で、現在・未来に対する時制の一つ。動作・作用などをすでに行われ...

過去