今日の言葉
創作物
そうさくぶつ
この言葉を読む1688 辞書の旅も創作物といえる。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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そうさくぶつ
この言葉を読む1688 辞書の旅も創作物といえる。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
8,395件
犬養毅元首相の用例は、
「堅物で責任を負わない者が、日本の平和を語っている」
という憂いか。
小策を弄する人や、くだらない技能をもつ人、つまらないことしかできない人のたとえ。
また、つまらないことでも何かの役に立つことがあるたとえ。
けいめいくとう
365日続けたら、優秀な使用人として給料を上げてもらえたかもしれないのに。
新入りの使用人は、来たばかりの二十日そどはよく働くが、慣れてくると怠けるようになるということ。
▽今参(いままい)り=新しく来た使用人。
後に引きずらない子供の潔さは、大人も見習うべきである。
今まで泣いていた者が、たちまち機嫌を直して笑うこと。
主に子供の感情の変わりやすさに用いるが、一般にも、親しみと多少のひやかしの気持ちをこめて用いられる。
他国の生活環境を遠征などで知ると、日本の経世済民の志に概ね感謝できる。
世の中をよく治めて人々を苦しみから救うこと。また、そうした政治をいう。
補説
「経」は治める、統治する。
「済民」は人民の難儀を救済すること。
けいせいさいみん
正義は嫌いだが、命より大切なものはある、と考えている。
大切な命も、正義のためなら捨てても惜しくはないということ。
補説
出典には
「真心は恩に報いるために使われるもので、義理を果たすためならば命など軽いものだ」
とある。
直感が大事だ、と軽はずみに行動しても、結果が出なければ信用されない。
軽はずみに何も考えずに行動すること。
是非の分別もなく、軽はずみに動くこと。
補説
「軽挙」は深く考えずに行動すること。
「妄動」は分別なくみだりに行動すること。
けいきょもうどう
「災難に遭う」「幸運に出会う」と、逆の意味がある。
ようは気持ちか。
でしゃばると思わぬ災難にあうという戒め。
犬もうろつき歩くから棒で打たれるという意から。
また、動き回っているうちに思いがけない幸運に出会うことのたとえにも使われる。
付き合いの長さより、気が合うかどうか。
ただし、親しく付き合えば、いずれ気が合わなくなることも認識したい。
ちょっと会って少し話をしただけなのに、古くからの友人のように打ち解け親しむこと。また、そのような仲。
昔のやり方を学び、今の時代と照らし合わせ、どう工夫を加えていくか。
昔の成功は過去のもの。
いつまでも囚われないように気をつける。
時代の変化に応じて対処せよということ。
いつまでもあると思うから傲慢になる。
とにかくすべて無くなる。
最後は自分も無くなる。
人にたよる心を捨て、倹約を心がけよという戒めのことば。
佐藤嘉洋ランキングは、前田日明名誉顧問の潔さに感銘を受け、「一度選抜されたら年内のエントリーはしない」という方針に変更した。
君子は過ちと知ったら潔くすぐに改めるものだというたとえ。
転じて、主張や態度が急にがらりと変わること。
千匹の馬が狂えば、それが当たり前になる。
一人の奇抜な行動が群衆の行動に影響を与えやすいことのたとえ。
群集心理によって付和雷同(ふわらいどう)しやすいことのたとえ。
「一匹狂えば千匹狂う」ともいう。
新型コロナウイルスの感染者数と実数は、相当違うだろう。
10倍か20倍か、100倍か。
物事の一部を知れば全体を推測できることのたとえ。
海水の一滴を舌で味わえば、大海全体の水の塩辛いことがわかることから。
自分のファイトスタイル。
途中で後戻りしないで、事を貫徹するような心構えをもつこと。
補説
「不退転」は仏道の修行で退歩することの段階(不退)から後戻りしないこと。転じて、固く信じて後へ引かないこと。
...
『辞書の旅』は逆境というより、何も無いところから始めた。
本当のところは、なぜ毎日続けているのかわからない。
しかし8年続けていると、新聞に取り上げられるのだから、人生は面白い。
否、面白くする。
長く苦境にありながら目標に向かって努力し続けること。
蝿にも脾臓があったのか(例え話かも)。
また、蟻に膀胱があるのは理解したが、以前、「蚊に膀胱はない」という情報に触れた気がする。
小さい者や弱い者にも、それ相応の意地や根性があるから、侮ってはいけないということ。
男もその瞬間は「一生離れない」と思っているので、騙している訳ではない。
一生離れないなどと言うのは、男が女をくどく際のきまり文句であるということ。
やったことの無いことを人にやらせるときは、 事前に注意するか、失敗を責めない。
実際からかけ離れている役に立たない考えや理論。
補説
「空理」「空論」はともに実情や現実を考えない役に立たない理論や議論。
ほぼ同意の熟語を重ねて意味を強めた語。