辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

手長島

てながじま

2006 そこには巨神兵が住んでいるのかも。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,815件

#1756
考察
辞書の旅

【考察】少年にのみ求める中年女はロリコンではないのか。
また、趣味は人それぞれなので他人がとやかく言うことではない。

辞書語釈(抜粋)

〔ロリータコンプレックスの略〕性愛の対象を幼女・少女にのみ求める心理。少女ロリータを愛する中年男を描いた、ナボコフの小説「ロリータ」による。

ロリコン

#1862
考察
辞書の旅

【考察】
イマイチちゃんとした意味を知らなかったが、今日でスッキリしたわい!

辞書語釈(抜粋)

〔漢方で〕飲食物がよく消化されずに、胃の中にたまって、すっぱい液が出て来ること。また、その液。
溜飲(りゅういん)が下がる…わだかまりや不満が解消する

溜飲

#1871
考察
辞書の旅

【考察】
本当に若いときにしか出来ない苦労がある。

辞書語釈(抜粋)

生涯の目的を決めて、万難を排し それをなしとげようと決心すること。
立志伝中の人…若い時に人に言われぬ苦労を味わい、人一倍の努力を積み重ねて社会にその存在を認められるようになっ...

立志

りっし

#1902
驚き
辞書の旅

【驚き】
②のような意味はまったく知らなかった。

辞書語釈(抜粋)

①炭酸水にシロップ・香料を入れて作った清涼飲料水。〔瓶に詰め、ガラス玉で密栓をする〕
②〔ラムネを飲むと、げっぷが出ることから〕「月賦」の意の婉曲表現。

ラムネ

#1938
随筆
辞書の旅

【随筆】数年前から好きになったラーメンがある。
あるとき、行きつけのラーメン屋でスープを全部飲み干したとき、小さい頃に一度だけ連れられていったラーメン屋と同じ系統の味だったことを、僕は呼び覚まされた。

辞書語釈(抜粋)

②何かがきっかけとなって古い記憶をよみがえらせる。

呼び覚ます

#1947
随筆
辞書の旅

【随筆】
古書店が立ち並ぶ街を歩き、カレー屋のスパイスの香りが漂ってくる。
古びた喫茶店に入り、ホットコーヒーを注文する。
小さな机に小さな椅子ではあったが、不思議と居心地はよかった。

辞書語釈(抜粋)

①何か印象深い経験をしたあとまでも心に残る、しみじみとした味わい。

余情

#1962
考察
辞書の旅

【考察】
BUMP OF CHICKENは、『臆病者の妖婦』というような由来なのだろうか、と調べてみたら『弱者の反撃』という意味らしく、全然関係なかった。

辞書語釈(抜粋)

男性を惑わす、あやしい魅力を持った美女。妖女。バンプ。

妖婦

#1969
新明解国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書の旅 新明解国語辞典

新明解国語辞典第7版を、逆算すると2018年1月の成人式あたりで付録を含めて完全読破できそうである。
2013年5月から、足かけ5年弱の(自分で言うが)偉業である。

最後はどこかを貸し切って、地味〜に最…

#2001
unclassified 確認待ち
辞書の旅

余談になりますが、文化の辞書の解釈をどうぞ。

辞書語釈(抜粋)

その人間集団の構成員に共通の価値観を反映した、物心両面にわたる活動の様式(の総体)。また、それによって創り出されたもの。
この続きもまた凄いので、興味のある方は「文化 #辞書の...

文化

#2038
考察
辞書の旅

【考察】
現代は趣をはっきり言葉に表わさないと、人にはほとんど伝わらない。
わかりやすいのもいいが、ときにはわかりにくさも愛したいのだけれど。
幽玄、味わい深い言葉だ。

辞書語釈(抜粋)

〔奥深い意〕中世日本文学の美の理念の一つ。言葉に表わされない、余情を感じさせる深い趣。

幽玄

#2045
考察
辞書の旅

【考察】
自分ただ一人が尊い存在だ、という意味ではなく、一人ひとりが尊ばれるべき存在だ、とする説もある。

辞書語釈(抜粋)

〔釈尊が誕生の際、口にしたと言い伝えられる語〕自分がただひとりの存在であるということ。〔自負・自尊の意にも、うぬぼれの意にも使う〕

唯我独尊

#2063
考察
辞書の旅

【考察】
そのリスクに踏み込んだ分のリターンが見込めないと、やる意味は見出せない。

辞書語釈(抜粋)

②〔鉱山の採掘事業が当たり外れの多いことから〕投機的な事業で一攫千金をもくろむ人の称。〔広義では、詐欺師を指す〕

山師

やまし

#2069
考察
辞書の旅

【考察】
「まあ別にいいよ」という意味だと勘違いしていた。
夫婦の
「今夜どう?」
「吝かでない」
というのは割と乗り気だった。

辞書語釈(抜粋)

〔ためらいを感じる意。一般に「…にーでない」の形で〕そうすることに努力を惜しまない(何のためらいもない)の意を表わす。

吝(やぶさ)か

#2077
考察
辞書の旅

【考察】
相手を貶めるのではなく、味方を激励した方が、互いに上のステージにたどり着ける。

辞書語釈(抜粋)

①一生懸命演説している弁士に水を差すような、からかいや非難の言葉を掛ける。
②〔味方を応援するために〕集中力を失わせるようなひやかしの言葉などを相手方に掛ける。

野次る

#2090
考察
辞書の旅

【考察】
事がすべて思うように進む人生など、何の味気もない。
ときにやきもきしながら、どうしたらこの局面を乗り切る事ができるかを考えるから、人生は楽しくなるのだ。

辞書語釈(抜粋)

事が思うように進まず、好ましくない事態に至るのではないかと気をもむ様子。

やきもき

#2101
高校時代
辞書の旅

【高校時代】倫理の授業で「モラトリアム」が出てきたが、「アイデンティティ」と意味がこんがらがっていた。
また、アイデンティティを価値観だと勘違いしていた。
さて今日は名古屋Krush。

辞書語釈(抜粋)

社会的な責任や義務を一時 猶予された状態に在る青年期の人。

モラトリアム人間

#2106
考察
辞書の旅

【考察】
自分の思っていた桃尻とは少し違った意味だった。
桃みたいにプリンとした大きな尻、という意味ではなかった!

辞書語釈(抜粋)

〔馬に乗るのが へたで〕鞍に尻がしっかりすわらないこと。

桃尻

#2121
感想
辞書の旅

【感想】
物の意味を知った。

辞書語釈(抜粋)

①〔事・状態などに対して〕見たり さわったり して、実際にあることが確かめられる、具体的な形・大きさなどを備えた一つひとつ。
〔狭義では視覚的にとらえられる物質を指し、広義では...