今日の言葉
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この言葉を読む【考察】 基本的にはやらないように心がけている。 人それぞれの精神を持って商売したい。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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この言葉を読む【考察】 基本的にはやらないように心がけている。 人それぞれの精神を持って商売したい。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
3,492件
良いバランスで書けた!
人情に厚く、しかも心がさっぱりしていて落ち着いているさま。
出典
近思録
きんしろく
補説
「敦」も「篤」も手厚い、人情に厚いという意。
「虚静」は心を空にして落ち着ける、感情...
とんとくきょせい
幸不幸の感覚は、絶対的ではなく相対的である。
幸運もほとほどがよいということ。
また、よいことばかりは続かないということ。
易の卦(け)から出たことばで、吉が過ぎれば凶にかえることから。
「大吉は小凶に近い」ともいう。
だいきち、きょう、かえ
2015年、中国・敦煌で引退式を開いてもらった。
中国晋代、敦煌出身で太学(官吏養成の学校)において名声のあった、索靖(さくせい)・索紒(さくしん)・索永・氾衷・張甝(ちょうかん)の五人のことをいう。
とんこうごりょう
何もできない人は、手を合わせて祈るだけでもいい。
人の不幸を笑うのはやめたい。
次は自分の番になる。
自分には直接利害関係がなく、影響を受けないこと。
当事者は大変でも自分には痛くもかゆくもないことのたとえ。
そうなる前に堰き止めなくては。
土が崩れ、瓦がばらばらに砕けるように、物事が崩れて手の付けようがないたとえ。
出典
史記
しき
補説
「瓦解」は瓦が砕けるようにばらばらに分散すること。
「瓦解土崩」ともいう。...
どほうがかい
大隠、かっこええ。
小説にしたい。
真の隠者は、山野に隠れることもなく、俗世間で暮らしながら、俗事に心を乱されることがないということ。
たいいん、ちょうし、かく
バランスが難しかった。
髪の毛が逆立つほど怒り狂うさま。
補説
「怒髪」は、怒りのために逆立った髪のこと。
「衝」は上に向かって突き上げること。
「怒髪天(どはつ てん)を衝く」からできた語。
出典
...
どはつしょうてん
打算を抜き、
一時的には損をしても、それが将来大きな利益になって返ってくるようにせよということ。
「損して得取る」ともいう。
類義
損せぬ人に儲けなし
英語
Sometimes the be...
命を殺し殺して殺しまくって、私は生きている。
死期を間近にひかえている人のたとえ。
また、人生のはかなさのこと。
出典
涅槃経
ねはんぎょう
補説
屠殺場(とさつじょう)に引き入れられていく羊の意。
「屠所」は家畜を殺して...
としょのひつじ
現役最後の試合中。
友人の和田レフェリーが、相手の側杖を食って歯が欠けた。
とばっちりを受けるたとえ。
また、自分とは無関係な事件のまきぞえを食うこと。
杖でなぐり合って喧嘩している人たちの近くにいたために、誤って杖で打たれる意から。
そばづえ
私はこれから徒手空拳、この幾万とも数知れぬ言葉たちの前に立たされる。
何かを始めようとするときに、身一つで他に頼むものがないこと。
補説
手に何も持っていない意。
「徒手」「空拳」は、ともに素手の意。
類義の語を重ねて意味を強調している。
としゅくうけん
人間に死後のことを話しても無駄である。
見識の狭い者には大きな道理は理解できないことのたとえ。
井戸の中しか知らない蛙に海の話をしてもわからないことから。
井蛙=井戸の中にする蛙。
転じて、世間知らず、見識の狭い人の...
せいあ、も
着実な努力を、多くの古典は評価している。
物事には適当な速度があって、学業も一歩ずつ着実に進んで行くべきであるという戒め。
進み方が著しく速い者は、途中で気力が衰えて退くのも速い意から。
出典
孟子
もうし
一人で生きているように見えても、何か物を買う時点で人の力を介しているので、独立独歩と自身から謳うのは傲慢である。
他に頼らず自分の力で信ずる道を進み、自分の思うとおりにすること。
補説
「独歩」は他の力を借りずに、自分だけで事を行うこと。
経営者必読。
論語の名文が補説に。
完全無欠な人などいないのだから、人の上に立つ人間は、一人に過大なことを求めず、それぞれの長所を生かすようにすべきだということ。
そな、いちにん、もと
これが永遠の命のヒントである。
書物を読んで、昔の賢人を友人とすること。
出典
孟子
もうし
補説
「尚友」は過去にさかのぼって古人を友とすること。
「尚」は上の意。
書物を読んで、それを書いた人の人柄やその...
どくしょしょうゆう
「う」と「も」が繋がった。
人はみな限りない輪回(りんね)のなかに生きている。
この世でのちょっとした出会いも、一見偶然のようでいて、実はながい輪回のなかで何かしらの縁があってのことなのだ、ということ。
そで ふ、あ、たしょう、えん
現代はSNSのおかげで、独学孤陋にならずに済む確率が高い。
先生や学友もなく、ひとりで学問をすると、見識が狭く、ひとりよがりでかたくなになってしまうこと。
出典
礼記
らいき
補説
「孤陋」は見識が狭く、ひとりよがりなこと。
どくがくころう