今日の言葉
一億
いちおく
広辞苑この言葉を読む170 例文の並びに歴史を感じる。 一億総懺悔のあとは一億総喝采だ!
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
いちおく
広辞苑この言葉を読む170 例文の並びに歴史を感じる。 一億総懺悔のあとは一億総喝采だ!
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
7,769件
据え膳も美味しくなけりゃ食わぬ。
家に帰って寝た方がマシだ。
寝るのが一番好きなのである。
据え膳食わぬは男の恥…340
▼男[おとこ]
【嘉洋流例】
品乳の画像集めに一意専心する。
意味…他に心を動かされず、ひたすら一つのことに心を集中すること。
補説…「一意」も「専心」も一つのことに心を集中すること。
どっちやねん、という話だが、ことわざというのは大体「(人による)」と付け加えると、しっくり来る。
鰯(いわし)の頭をせんより鯛(たい)の尾に付け…77
鯛の尾より鰯の頭…391
▼お(び)[尾]
以心伝心
文字や言葉を使わなくても、お互いの心と心で通じ合うこと。
補説…もとは禅宗の語で、言葉や文字で表されない仏法の神髄を、師から弟子の心に伝えることを意味した。
「心を以って心に伝...
「先憂後楽」を訓読したことわざであろう。
若いときに頑張り、工夫し、歯を食いしばっていたせいか、人生をかなり楽に感じている。
合言葉は「あの頃に比べたら」である。
天下の憂いに先だちて憂い、天下の楽しみに遅れて楽しむ…447
▼うれい[憂い・愁い・患い]
本日取り上げた「育つ」の辞書の語釈です。
〔生命あるものが〕時の経過とともに大きくなって、親から独立して生命を維持することができたり次の世代を作り出す機能を備えたりした状態になる。
暴飲暴食をし、身体を壊し、そして薬を飲む、というのは非常にもったいない。
自分の身体は自分で責任持って管理していこう。
意味…食事に注意することが病気を予防する最善の策であるということ。また、日常の食生活も医療に通じるということ。
病気を治す薬と食べ物とは、ともに生命を養い健康を保つためのもので、本来起源を同じくするものであるということから。
「医食」は医薬と食事、「同源」は起源が同じ意。
互いに尊重する精神の重要性。
どちらか片方では成り立たぬ。
意味…人を顎でこき使うこと。また、傲慢な態度で人に指示するたとえ。
補説…顎や顔つき、目配りなどで人を使う意から。
「頤」は顎。
「指」は指示すること。
「気」は様子・顔つき。
うちの坊ちゃんのためになるかと思って『#辞書の旅』を無理矢理やらせたら、大の国語嫌いになってしまった。
子育ての失敗例です。
ご参考あれ!
しかしながら人間万事塞翁が馬である。
将来は坊ちゃんも国語学者になっているかもしれない。
鶴を大切にするのもいいじゃないか。
大切にすべき者をないがしろにしなければいいのだ。
意味…大切にすべき者をないがしろにして、つまらぬ者をかわいがり、ついに身を滅ぼすことのたとえ。
衛の懿公は、臣下や国民よりも鶴を愛し、爵位を与えたりして大切にした。そのため、戦争が起きたときに、懿公が兵隊に戦うように命じたが、兵隊は「鶴に戦わせればいい」と言って協力しなか...
嘘をついたくらいで舌を抜かれてはたまりませんよ!
それなら閻魔様は、舌を抜くのを億劫に感じたら仕事を放棄して家に帰るんですか?
帰らないでしょう。
自分に嘘をついて舌を抜き続けるでしょう?
自分の母親もキーキー言ってブチ切れていたので、私も余計に意見を聞こうとはしなかった。
同じことを妻もしている。
私は辞書を読んでいる。
「あんたもちょっとは手伝ってよ!」
と妻がキーキー言ってブチ切れる。
このことわざを見ると、中学生のときにハマった長渕剛を思い出す。
「へい、ほー、へい、ほー」
新聞配達をしてデビューアルバムからすべて揃えた。
「へい、ほー、へい、ほー」
今泣いた烏(からす)がもう笑う…73
▼いま[今]
スリザリオで世界一を目指すにおいて、大切な思想。
欲張るやつは確実に早死にする。
意味…自分の身の程をわきまえて生き、高望みしないこと。
補説「安分」は自分の身の程をわきまえる意。「守己」は自分の身を持すること。
2冊の国語辞典を毎日それぞれ1ページずつ読み進め、SNSにアウトプットしている。
2013年から1日も休まずにやり続けているので、相当な読書量になっているはずだ。
自分が持って生まれた才能を、良師を信じ、努力して磨こう。
意味…信仰の力で心を安らかに保って身を天命にまかせ、どんなときにも心を乱されないこと。また、人力のすべてを尽くして身を天命にまかせ、どんなときにも動じないこと。