辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

5,286件

#10410
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

学問の道は多方面に分かれ、なかなか真理に到達しがたいということ。
転じて、方針が多すぎてどれを選ぶべきか迷うこと。
▼道が幾筋にも分かれている意から。

多岐亡羊

#10412
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
ビキニに支えられた高い乳房も、寝転がるといい具合に潰れるのが魅力的である。

辞書語釈(抜粋)

❶[ウ]鼻・筋肉・乳房などの盛り上がり方が大きい。

高い

#10414
考察
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【考察】
「タオルを投げてくれ」と頼まない限りは、本人は戦意を完全には喪失していないけれどね。

辞書語釈(抜粋)

ボクシングで、その選手のセコンドがリング内にタオルを投げ入れ、負けを認めて試合を放棄すること。
転じて、戦意を喪失してあきらめること

タオルを投げる

#10415
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

理屈を抜きにして物事の本質を直感的にとらえる心の働き。
勘・インスピレーションの類。
▼五感のほかにあって五感を超える感覚の意。英語でも、シックスセンス。

第六感

#10419
考察
辞書の旅

【考察】
どこにも行かず、部屋で日がな一日ぼおっとして、ああでもないこうでもないと自問自答を繰り返しながら、昼飯は軽食にとどめ、晩飯は刺身と日本酒を合わせ、「生きててよかった」と唸りたい。
多額の費用ではなくとも。

辞書語釈(抜粋)

多額の費用をかけて行うぜいたくな旅行。

大名旅行

#10420
考察
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【考察】
のんきそうき見えて、実はめちゃくちゃよく考えているのかもしれないけどね。

辞書語釈(抜粋)

のんきに構えて、好き勝手に振る舞うこと。また、その言動。
▼大平を祝う雅楽の曲名から。

太平楽

#10421
考察
辞書の旅

【考察】
君子危うきに近寄らず、か。

辞書語釈(抜粋)

真の勇者はむやみに人と争うことをしないので一見臆病者のように見える

大勇は怯なるが如し

#10426
考察
辞書の旅

【考察】
久松郁実、川村ゆきえ両氏による夢の共演を佐藤嘉洋ランキング秘蔵コレクションからお届けしよつ。

辞書語釈(抜粋)

❶きつくしまっていること。ぴったり体に合っていること。
❷体に密着するように仕立てたスカート。
▼「タイトスカート」の略。

タイト

#10429
考察
辞書の旅

【考察】
とにかく落ち着きのない子、として通知表によく書かれていたが、なるべく泰然自若に見せるように努めている。
が、とにかく細かいミスが多い。
諸々と多方面にご迷惑をおかけしておりますが、なにとぞ!

辞書語釈(抜粋)

ゆったりと落ち着いて物事に動じないさま。

泰然自若

たいぜんじじゃく

#10430
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
では「おおぜい」の意味とは?
大勢(おおぜい)…多くの人。たくさんの人。
《表記》以前は「多勢」とも書かれた。

辞書語釈(抜粋)

おおよその形勢。
特に、世の中の形勢。世のなりゆき。
▼「大勢(おおぜい)」と読むと意味が異なる。

大勢

たいせい

#10431
予想
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【予想】
直接対面せずとも、SNSなどでの直接顔の見えない者同士でも将来的に起こりそう。
「対人恐怖症で、もう指がタップできません!」

辞書語釈(抜粋)

人に会うことがこわいという強迫観念のある神経症

対人恐怖症

#10432
考察
辞書の旅

【考察】
「すべての人間を平等に救済」とあるが、余計なお節介である。

辞書語釈(抜粋)

仏教の二大流派の一つ。
自己の解脱だけをめざすのではなく、すべての人間を平等に救済し、悟りに導こうとする仏法。
中国・日本などに伝えられて発展した大乗仏教。
⇔小乗
▼「大きい...

大乗

#10435
考察
辞書の旅

【考察】
「どっちやねん!」とツッコミたくなる気持ちを抑えるべし。
辞書は中庸の精神を説いているのだ!

辞書語釈(抜粋)

❶大事を行うときは、小さな犠牲にはかまっていられない。
❷大事を行うときは小さなことにも気を配り、決して油断してはならない。

大事の前の小事

#10436
考察
辞書の旅

【考察】
用心し過ぎて被害が少なかったのであれば、それはそれで吉。
しかし怖いのは慣れである。
大袈裟に吹聴し過ぎると、時期にまた皆動かなくなる。

辞書語釈(抜粋)

大騒ぎしたわりには結果が小さいこと。
▼西洋のことわざから。

大山鳴動(たいざんめいどう)して鼠一…

#10438
考察
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【考察】
全員を納得させる大義名分は立てられない。

辞書語釈(抜粋)

❶人として、また臣民として守らなくてはならない本来の道義。
❷行動の基準となる道理。また、何か事を起こすときの根拠。

大義名分

#10439
考察
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【考察】
そこにある程度正しい努力と自発的な行動が含まれていれば、実力は必ずしも必要ではない。
その大口には必ず実力が追いついてくる。

辞書語釈(抜粋)

実力もないのに偉ぶって大きなことを言うこと。
また、そのことば。

大言壮語

たいげんそうご

#10440
考察
辞書の旅

【考察】
中国古典も結構読んできた。
『中庸・大学』『論語』『韓非子』『老子』『荀子』『荘子』『孫子』など。

辞書語釈(抜粋)

大きな器がそう簡単には完成しないように、すぐれた才能のある人は、たとえ若いころには目立たなくても、年を取ってから大成するということ。
▼『老子』から。

大器晩成

#10441
考察
辞書の旅

【考察】
内臓の諸器官に刺激が加わったからなのか、脳に刺激が加わったからなのか。
身体と精神の関連性について考えてみたい。

辞書語釈(抜粋)

❶体で感じること。また、その感じ。
❷内臓の諸器官に刺激が加わることによって起こる飢え・渇き・吐き気・悪寒・性欲などの感覚。有機感覚。

体感