今日の言葉
バレンタインデー
この言葉を読む【青春時代】 絶対私なんかに興味なさそうな女の子から廊下に呼び出されたときの胸ドキ。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【青春時代】 絶対私なんかに興味なさそうな女の子から廊下に呼び出されたときの胸ドキ。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
8,633件
機会が合えばエキシはやるが、引退したのでガチはやらない。
俗世を離れたはずの彦倫が任官したことを、孔稚珪(こうちけい)が批判した故事。
補説
中国南斉の周顒(彦倫のこと)は初め俗世を離れて鐘山に隠棲したが、後に県令に任官した。
げんりんかくえん
親が傲慢なら子も傲慢。
家庭でのしつけの悪い子供は、外に出るとしつけの悪さがすぐにわかってしまうたとえ。
手入れの悪い馬は、外に出ると汚れを落とそうとして毛を振るため、飼い主の手入れの悪さがわかってし...
失敗を恐れ動けなかった、あるいは挫折から立ち直れなかった亡霊に、闇の世界に誘われても意に介さない。
一度敗れたり失敗したりした者が、再び勢いを盛り返して巻き返すことのたとえ。
補説
巻き起こった土煙が再びやって来る意から。
もとは一度
けんどちょうらい
仏も閻魔に舌を抜かれていた。
うそはよくないが、時と場合によっては必要なことがあるということ。
▽方便=仏教語。相手の資質や条件に応じて用いられる、自在な救済の手段。それ自体は真実ではないが、衆生を迷いから...
言笑自若の関羽に憧れる。
どのようなことがあっても、平然としているたとえ。
補説
「言笑」はしゃべったり笑ったりすること。談笑。
「自若」は心が落ち着いていて動じないさま。
出典
『蜀志』関羽伝
げんしょうじじゃく
辞書の旅は、はたから見れば同じように見えるかもしれないが、細かい工夫を加え、一歩ずつ進んでいる。
今の状態を変化させずに守り保つこと。また、変化せず保たれること。
幼少期に接する時間の長い親の意見を、すべて聞き入れるのはリスキーだ。
親にも色々いるから、あまり効かなくていいのかもしれない。
牛の小便は長いばかりで肥料としては効き目が少なく、親の意見も長いばかりで効果が少ないということ。
女の顔は男の金。
女性は家柄や身分が低い家に生まれても、容姿次第で地位や富のある人と結婚し、富や地位を手にすることができるということ。
うじなくしてたまのこし
年老いた魅力的な女性も増加。
年老いた女性が、若いころは男性にもてはやされたことを自慢するときのことば。
「梅干し婆はしなびておれど、鶯鳴かせたこともある」
ということばの一部。
▽鶯=梅(若く美しい女性)...
うぐいす
訳の分からないことは、訳のわかる変態に任せる。
使用や時間の経過によって生じる、土地を除く固定資産の価値の減少を、決算期ごとに一定の方式で経費として算入すること。
補説
企業会計における費用の認識と評価に関わる手続きの一つ。
げんかしょうきゃく
ある程度協調しながら、自分の意志を守って人生を歩みたい。
自分の意志をかたくなに守って、他と協調しないさま。
補説
「狷介」は自分を固く守って妥協しないさま。
「孤高」は世俗から離れて超然としているさま。
「孤高狷介」ともいう。
けんかいここう
元々は誤りから出来たことわざだった。
相手が好意を示せば、こちらも好意をもって対応しようということ。
魚が水に好意を持てば、水のほうでもその魚に好意を持つものだという意から。
「水心あれば魚心」ともいう。
うおごころ、みずごころ
ある部分においては、人を区別することなく愛しているが、ある部分においては、その愛の程度に大小がある。
人を区別なく広く愛し、互いに利益を与え合うこと。
けんあいこうり
なにとぞ君も同じことを言った。
苦しいとか辛いとかいう不平も、衣食に不自由がないから言えるのであり、衣食にこと欠くような生活のときには、そんな不平を言ってはいられないものだというと。
ういもつらいもくうてのうえ
現代では、宗教だけでなく、スポーツや学問でも修行できる。
仏教の座法の一つ。
補説
左右の足の甲を反対の足のももの上に交差し、足の裏が上を向くように組む座法。
特に禅宗では座禅の正しい姿勢としている。
けっかふざ
陰徳を積めば陽報のある人生だが、私はもはや陽報のために陰徳を積んでいる利己的な人間かもしれない。
人知れず善行をする者には、必ずよい報いがはっきりと現れるということ。
▽
陰徳=人に知られない善行。
陽報=表面にはっきり現れるよい報い。
菩薩が、「すべての命を救う」という心構えを持つのは立派だが、すべての命が、「自分は救われて当然だ」と努力を放棄するのは傲慢である。
菩薩がすべての衆生を救って悟りに導くこと。
げけしゅじょう
行動の伴っていない意見を聞く気にはなれない。
まさに「お前が言うな症候群」。
中国戦国時代に法家が唱えた、君主の臣下統御の法。
臣下の実績や行為と、臣下の言葉や地位などが、厳しく一致しているかどうかで賞罰を下すというもの。
けいめいさんどう