辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

灯台下暗し

とうだい もとくら

海にある灯台のことではなかった!

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

5,286件

#10442
考察
辞書の旅

【考察】
主役の影に隠れていた立役者を、一人ひとり掘り起こして、再評価されていく作品が好きです。

辞書語釈(抜粋)

登場人物の生き方を社会的・時代的背景とともに広い視点をもって描く壮大な長編小説

大河小説

#10443
考察
辞書の旅

【考察】
大宇宙や小宇宙に想いを馳せずに人生を過ごすのは、あまりに現実的過ぎてつまらない。
「考えれば考えるほど、訳がわからない」
この状態が、個人的には楽しい。

辞書語釈(抜粋)

人間を小規模な宇宙(小宇宙)とみなすのに対し、本来の宇宙そのもの。マクロコスモス。
⇔小宇宙

大宇宙

#10444
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
大原優乃の『#けしからんパイ』、あるいは『#バーン』は、日本国民を大なり小なり狂気させる何かがある。

辞書語釈(抜粋)

大きいか小さいかはともかく。多かれ少なかれ。程度の差はあれ。

大なり小なり

#10446
考察
辞書の旅

【考察】
一口に体育会系といっても、近所の野球部の高校生には、先輩が通るときだけ直立不動、いなくなると大きな態度で後輩らに悪態をつくような器の小さな人間も中にはいる。

辞書語釈(抜粋)

大学で、運動部が組織する会。
▼運動部に属する学生の気質や雰囲気などを「体育会系」という。

体育会

#10448
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

体は平たい楕円形で、多くは淡紅色のタイ科の海水魚の総称。
マダイ・キダイ(レンコダイ)・チダイ・クロダイなどがあるが、特にマダイをさす。
姿が美しく、美味であることから魚類の王...

#10462
考察
辞書の旅

【考察】
宇宙からこの地球に舞い降りてきた妖精、なにとぞ君をビッグにしてやりたい。
なにとぞ君は、私だけのものではありません。
あなたの胸にも必ずいるはず。
感謝を忘れていなければ。

辞書語釈(抜粋)

一時は損をしても、あとでそれをもとにしてそれ以上の利益を得るようにせよ。

損して得取れ

#10464
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

紀元前6世紀ごろ、ペルシアの予言者ゾロアスター(Zoroaster)が興した宗教。
この世は善神アフラ=マズダと悪神アングラ=マイニュの闘争の場であるが、究極には善神が勝利する...

ゾロアスター教

#10466
考察
辞書の旅

【考察】
自分の定めた死ぬべきラインまで来たら、水分以外の栄養摂取は止め、ゆるやかに餓死していこうと思う。
途中、覚醒して相当元気になる期間もあるだろう。

辞書語釈(抜粋)

無制限な生命維持装置の使用など人為的な延命を拒否し、人間としての尊厳を保って命をまっとうすること。

尊厳死

#10467
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
揃いも揃って『#けしからんパイ』が集まったものだ。

辞書語釈(抜粋)

同類のものがよくもそろったものだと詠嘆と強めの気持ちをこめていう語。

揃いも揃って

#10468
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
「川村ゆきえは『#けしからんパイ』である。それでいて『#努力のケツ晶』も持っている」

辞書語釈(抜粋)

前に述べたことと対立することを述べるときにいう語。
それなのに。にもかかわらず。一方で。

それでいて

#10473
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
辞書も佐々木希の背(そびら)の綺麗さに驚いている。
「せ、せなか」

辞書語釈(抜粋)

せ。せなか。

そびら

#10475
考察
辞書の旅

【考察】
ソフィストは詭弁家だったのか。
あまり良いイメージには感じない言葉だった。

辞書語釈(抜粋)

詭弁を使う人。
詭弁家。
▼もと、古代ギリシアで弁論術などを教えた職業的教師の意。

ソフィスト

#10480
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶種子をとるために栽培するタデ科の一年草。
茎は赤みをおび、初秋に白い小花を総状につける。
三角卵形の種子をひいてそば粉を作る。
❷そば粉を水でこねて薄くのばし、細く切った食品...

蕎麦

#10481
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
「ささ、何もしないから休憩しよう」
「その手は桑名の焼き蛤! アタイが休むときはアタイの意思で決めるわ」

辞書語釈(抜粋)

「食わない」と地名の「桑名」を掛け、さらに桑名の名物である焼き蛤を続けて「そんな計略にはだまされない」の意を表す地口。

その手は桑名の焼き蛤

はまぐり

#10486
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
漢字のテストに出てきたときは、どちらも正解になるのだろうか。
それとも本則に則る?

辞書語釈(抜粋)

おだてたりすかしたりして、人をある行動に誘い込む。
特に、悪事に誘い込む。
《表記》「唆す」と送るのが本則だが、慣用的に「唆かす」と送ることも多い。

唆(そそのか)す

#10487
反省
辞書の旅

【反省】
「そこの粗大塵、どけ」と掃除機をかけられないよう。

辞書語釈(抜粋)

家庭からごみとして捨てられる大きな不用品。
大型電気製品や家具など。
一般のごみとは別扱いに収集されるものをいう。
▼定年退職後などに自宅で所在なく過ごす夫をからかっていう語と...

粗大塵

そだいごみ

#10488
嘉洋流解釈
辞書の旅

【嘉洋流解釈】
素質…「素直な性質」の略。
▼師の言うことを正直に受け入れて物事に打ち込めば、誰でもある一定の水準の技量にまでは到達できることから。

辞書語釈(抜粋)

生まれつき備わっている性質。
特に、将来の発達が期待される性質・能力。

素質

#10490
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
1日だけなら誰でもできることを死ぬまでやり続けてやろうという気持ちでいると、底力がぐんぐんついてきます。
明鏡国語辞典第2版での『#辞書の旅』もついに1000Pに達しました!

辞書語釈(抜粋)

ふだんは表にあらわれないが、いざというときに出てくる強い力。

底力