今日の言葉
生存競争
せいぞんきょうそう
この言葉を読むstruggle(ストラッグル)は鈴木秀明先輩のジム。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
9,210件
得た知識は使って消化。
胃や腸のはたらきが悪くて、食べ物の消化がうまくいかないこと。
また、知識や技術がまだ自分のものになっていないことのたとえ。
補説
「消化」は胃や腸で食べ物を分解して、吸収できる...
「管」とは!
酒に酔って、とりとめもないことをくどくどと言い続けること。
管=紡績に使う糸を巻きつける小さな軸。
補説
糸繰り車を回すと、ぶんぶんと音を立てるが、その単調な音を、酔っぱらいの...
くだ、ま
ルールを守った上で個性を発揮していただきたい。
上位の者の意志や命令を、下位の者に徹底させること。
出典
日本政記
補説
「上意」は上の者の意志や命令。
「下達」は下の者に通じさせること。
「上命下達」も同じ意味。
対義
下...
じょういかたつ
羽はいざというときに使おう。
なまじ長所があるために、かえって不幸になることのたとえ。
孔雀は羽が美しいので人に捕らえられることから。
下に「麝香(じゃこう)は臍(へそ)より身を滅ぼす
くじゃく、はね、ひと、と
すぐれた人が困難にあったとき、勇ましく行動するための心構え。
すぐれた人が困難にあって、自分の才能を試してみたいと思うことのたとえ。
出典
陸厥(りくけつ)–詩
しゅんそくちょうはん
嫌いでないと縁は断ち切れない。
悪縁は、なかなか断ち切ることができないということ。
腐れ縁=男女関係をはじめ、広く好ましくない関係を指す。
一説に「鎖縁(くさりえん)」で、断ち難い縁のことともいう。
人は遠い昔から、春と秋に時折気分が落ち込むようにできていた。
春の日にふと感じる物悲しさと、秋にふと感じる寂しい思い。
出典
白居易(はくきょい)の新楽府(しんがふ)
しゅんしゅうしゅうし
数日寝かせてモチモチの食感。
価値があるものは、どんな状態になっても本来の価値を失わないというたとえ。
腐ったとしても鯛は魚の王者に変わりはない意から。
日本の春夏秋冬は季節ごとに大きく変わり、花鳥風月を楽しめる。
書は、移り変わりゆく四季をイメージして。
春・夏・秋・冬の四季のこと。
一年中。
四季折々。
補説に関して。
神社仏閣は今も、昔ながらの釘を使わない建築方法だった気がする。
あとになって問題が起こらないように、あらかじめ念を押したり注意したりしておくことのたとえ。
釘を打ちつけて固定する意から。
「釘を打つ」ともいう。
良いときも悪いときも
心を落ち着かせ
首尾一貫
最初から最後まで、一つの方針や態度で貫かれていること。
補説
「首」は頭の意味。
「首尾」は初めと終わり。
最初から最後まで。
「首尾貫徹」ともいう。
類義
徹頭徹尾
対義
前...
しゅびいっかん
すぐれた才能も、努力して磨かなければ、ただの石。
弟子の努力、師の指導力の賜物である。
「藍」が「出」た書になった。
弟子が師よりもすぐれた才能を表すたとえ。
しゅつらんのほまれ
若い時分、「ことせん」と読み間違えていた。
人の心をゆさぶり、大きな感動や共鳴を与えること。
感動する心を、鳴り響く弦にたとえていう。
琴線=琴の弦。
きんせん、ふ
乱行パーティー『酒池肉林』
場所・古代中国
ドレスコード・全裸
飲物・池を満たした酒
食事・木々にかけられた肉
時間・四六時中
ぜいたくの限りを尽くした盛大な宴会。
また、みだらな宴会のたとえ。
しゅちにくりん
泳げないなら恥をしのんで飛び込まない。
自分の虚栄心が人に迷惑をかける。
人として行うべき正しいことと知りながら実行しないのは、その人に本当の勇気がないからだということ。
出典
論語
対義
触らぬ神に祟りなし
ぎ、み、ゆう、な
即断即決に見えるのは、日常的に熟慮している場合もある。
十分に考えた上で、思い切って実行すること。
補説
「熟慮」は十分に考えをめぐらすこと。
「断行」は思い切って行うこと。
類義
思慮分別
対義
即断即決
じゅくりょだんこう
動物の「キリン」を思い浮かべるが全然違う。
ずばぬけた才能を持つ、将来有望な青少年のこと。
麒麟=聖人が世に出るときに現れるという中国古代の想像上の動物で、体は鹿、尾は牛、ひづめは馬に似ていて頭上に肉に包まれた一角がある...
きりんじ
安定しない主義主張。
その組織や人の、主義や主張。
補説
「主義」は一貫して持っている行動上の方針。
特に、特定の理念や思想に基づく立場。
「主張」は強く持っている意見。
しゅぎしゅちょう