今日の言葉
ずぼら
この言葉を読む【考察】 私はずぼらなので、なるべく人に迷惑をかけないようにだけ心がけている。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 私はずぼらなので、なるべく人に迷惑をかけないようにだけ心がけている。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
6,591件
【考察】
森三中の黒沢さんが知ったら使ってくれそうな味を感じる。
❶他人の手をわずらわせたときなどに言う、あいさつの語。恐れ入ります。ご苦労さま。
❷相手の非難やからかいに対し、軽い皮肉を込めて言い返すときなどに言う語。
はばかりさま
【考察】
パネルディスカッションなどのときに心がけているのが、同意見だったとしても違う角度から発言すること。聴衆は楽しませないとね。
ある問題について対立意見を持つ数人の代表者が聴衆の面前で討論を行い、のちに聴衆の質問や意見を求める討論会の形式。
【考察】
こんな語源は全く知らなかった!
旅立ちや門出を祝って金品・詩歌、挨拶の言葉などを贈ること。また、その贈るもの。
▼「馬の鼻向け」の略。昔、旅立つ人の乗る馬の鼻を目的地に向けて道中の安全を祈ったことから。
はなむけ
【嘉洋流例解釈】
禁断の花園…容姿の整った同性愛者たち(主に女性同士)が仲睦まじく暮らしている場所。主に、知能指数のやや低い男性が憧れの念と共に 覗きたがる傾向にある。
例・妻同士の禁断の花園を見てしまった。
花の咲く草木を多く植えてある庭園。
【考察】
Twitterの呟きなど、話半分くらいに聞いておくのが吉。
それは私の呟きも含めてである。
情報の取り捨て選択が、いかに大切な状況であるかをひしひしと感じる。
事実は話の半分くらいで、あとはうそや誇張であるということ。
【考察】
この後の鼻毛の慣用句3連発が面黒い。
鼻毛を抜く…すきをみて相手をだます。だしぬく
鼻毛を伸ばす…色香に迷ってだらしなくなる
鼻毛を読まれる…ほれた相手に思うままに操られる
【嘉洋流例】
久松郁実に鼻毛を読まれたい。
鼻孔の中に生える毛。
【嘉洋流例】
けしからんパイには鳩胸が多いか。
ハトの胸のように高く突き出た胸。胸骨の下半分が突出し、その両側の胸郭が扁平(へんぺい)になったもの。
【考察】
パトスがあるから生きた心地もするというもの。
アリストテレスの倫理学で、欲情・怒り・恐怖・憎悪・喜び・哀しみなど、快楽または苦痛を伴う感情。理性的な心の働き(=ロゴス)、持続的な心の働き(=エートス)に対して、一時的な心の...
今までだれも成し得なかったことを初めて行うこと。未曾有。前代未聞。
《語源》唐代、荊州(けいしゅう)からは進士の合格者が一人も出なかったので、その地を「天荒(=不毛の地)」と言...
【考察】
人類の歴史は、避妊法と共にある。
交尾をいかに長い期間、多い回数楽しむか、に重きを置いてきた。
何も考えなければ妊娠することも多く、回数を楽しめない。
情欲が起こること。成熟した哺乳動物が交尾可能な状態になること。人以外は繁殖期に限られる。
【学習】
前回の新明解で出てきたときは、読み方を間違えてアップしていたのを友人の保高さんに教えてもらったことが思い出深い。明鏡では間違えないわよ。
全世界を一つの家とすること。第二次大戦中、日本の海外侵略を正当化するための標語として使われた語
はっこういちう
【考察】
昔から車で流す音楽を、CDやMDでプレイリストを作るのが好きで、iPodが出てからもそう。
ラジオ・テレビ・映画などで、背景に流す音楽。また、喫茶店・職場・病院などで、和やかな雰囲気をつくるために流す音楽。バックミュージック。BGM。
【思い出】
武田邦彦先生主宰の『情報の会』でのレギュラー講演の際、アポロ的、ディオニソス的の話をしたとき、テーラー近藤さんからバッカスとディオニソスは同じだと教えてもらった。
ギリシア神話の酒神。バッコス。▼「ディオニソス」の英語名。
【嘉洋流解釈】
各々が自分の立場ではない弱みに突っ込んで発信し、糾弾し、お互いに首を絞め合い、住みづらい環境を形成する危険性をはらむ人々のまとまり。
❶Y字形の木の枝や針金にゴムひもを張り、その弾力で小石などを飛ばすおもちゃ。
❷前面にガラスを張った長方形の箱の下部から鋼鉄の玉をはじき上げ、それが多数の釘に囲まれた当たり穴に...
【考察】
どうしても合わないのなら、とっとと別れた方がいい。
時間の無駄である。
一度くらい誰にだって選択ミスはあるさ。
〔俗〕一度だけ離婚経験があること。また、その人。▼戸籍に✖️印が一つ付いている意からという。《表記》「✖️いち」「✖️イチ」「バツイチ」などとも。
【考察】
いいも悪いも、一旦勢いがついてしまえば、あとは流れに身を任せるしかない。
ここぞという場面での決断、判断は一生を左右する。
自分を信じるしかない。
勢いが激しくてとどめることができないこと。▼竹は一節を割るとあとは一気に割れることから。
【考察】
「ばたんQ」かなと思っていたが、もしも漢字で表すなら「ばたん休」の方が適当か。
〔俗〕ばたんと倒れるようにしてすぐ眠り込んでしまうこと。