辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

漢字索引 / 十二画

新明解四字熟語辞典

144Pでは違う語を取り上げたので、喜怒哀楽は初挑戦。 哀しみが小さい。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

3,492件

#7512
辞書の旅

一日だけなら誰でもやれることをやり続けてみる人体実験をしている。

辞書語釈(抜粋)

精神を集中して努力すれば、どんなに難しいことでも成し遂げられるということ。
精神力の大切さをいったことば。
出典
朱子語類
しゅしごるい

精神一到何事か成らざらん

せいしんいっとう なにごと、な

#7513
辞書の旅

「投資は徹頭徹尾、自己責任の世界なのだ」
と、投資哲学の本に書かれていて、いろいろなことに置き換えている。

辞書語釈(抜粋)

最初から最後まで。終始。
また、あくまで。けっして。

徹頭徹尾

てっとうてつび

#7514
辞書の旅

ポスティングで足腰を鍛えている。
元々丈夫な足だから歩くのか、歩くから丈夫な足になったのか。

辞書語釈(抜粋)

丈夫な足のこと。
健脚。
景勝の地をめぐり歩くための道具という意から。
済勝=景色のよい所を渡り歩くこと。

済勝の具

せいしょう、ぐ

#7515
辞書の旅

若い頃は「向き不向きより前向き」が座右の銘だった。
大人の今は「向き不向きはあれど前向き」という気持ちだ。

辞書語釈(抜粋)

その人の能力・性質によくあてはまる地位や任務を与えること。

適材適所

てきざいてきしょ

#7516
辞書の旅

志、気概、姿勢は大切だ。

辞書語釈(抜粋)

徳を磨いて、立派な人物になろうとする心。
また、功名を立て立身出世をしようとする心。
青雲=雲の上の高く晴れた空。
高位高官のたとえ。

青雲の志

せいうん、こころざし

#7517
辞書の旅

何か意味が隠されていそうだ。

辞書語釈(抜粋)

弟子が師を深く尊敬し、心から教えを乞うことのたとえ。

程門立雪

ていもんりっせつ

#7518
辞書の旅

この世の人に、あの世のことを話しても無駄。

辞書語釈(抜粋)

見識の狭い者には大きな道理は理解できないことのたとえ。
井戸の中しか知らない蛙に海の話をしてもわからないことから。
井蛙=井戸の中にすむ蛙
転じて、世間知らず、見識の狭い人の意...

井蛙は以って海を語るべからず

せいあ、も

#7519
辞書の旅

泥の中にいても、己だけは凛とした蓮であれ。
意地になってその場にいれば、少しずつ仲間も増えていくだろう。

辞書語釈(抜粋)

劣悪な環境の中でも、その汚れに染まらず、清らかさや美しさを保っている人のたとえ。

泥中之蓮

でいちゅうのはす

頁40
辞書の旅

40歳を過ぎてから、より顕著に感じている。
どうせ遊ぶなら、楽しんで遊ぶ。

辞書語釈(抜粋)

ごくわずかな時間も惜しんで大切にすること。
「寸陰を重んず」ともいう。
陰=光陰のこと。
時間・年月の意。
「寸陰」は「一寸の光陰」の略で、ごくわずかな時間のこと。

寸陰を惜しむ

すんいん

#7524
辞書の旅

前田日明さんと程孔傾蓋した思い出。

辞書語釈(抜粋)

孔子が郯(たん)に行ったとき、偶然に道で賢士として名高い程子に出会い、乗っていた車のおおいを傾けて、旧知のように親しく語り合ったという故事。
親しく語り合うことにもいう。

程孔傾蓋

ていこうけいがい

#7525
確認待ち
辞書の旅

なるべく自分と戦うようになってから、人生は楽になった。

辞書語釈(抜粋)

よい経過をたどりながら、結果的には失敗することのたとえ。
相撲の内容は相手を圧倒していながら、最後には負けてしまう意から。
類義
碁に勝って勝負に負ける。

相撲に勝って勝負に負ける

#7526
辞書の旅

佐藤嘉洋ランキング(@syranking )の選考員は、津津浦浦に点在している。

辞書語釈(抜粋)

全国至る所。
全国のすみずみ。

津津浦浦

つつうらうら

#7530
確認待ち
辞書の旅

拾う神がいるかどうかは、それまでの
自分の生き方次第か。

辞書語釈(抜粋)

世の中には、見捨てる人もいるが、その一方で助けてくれる人もいる。
たとえ不運なことがあっても悲観することはないということ。
「捨てる神あれば助ける神あり」ともいう。

捨てる神あれば拾う神あり

#7531
辞書の旅

日本語を追根究底する気概の人が書いた小説はどのようになるか。
言葉一つひとつに意味を持たせています。
もう7話作りました。

辞書語釈(抜粋)

物事をその根本まで調べ尽くすこと。
補説
根底まで追究する意。

追根究底

ついこんきゅうてい

#7532
辞書の旅

雀の中にも価値のある一言はあるが、鶴の一声の方が価値のある可能性が高い。

辞書語釈(抜粋)

つまらない者があれこれ言うより、すぐれた者の一言のほうが価値があるというたとえ。

雀の千声鶴の一声

すずめ、せんこえ つる、ひとこえ

#7533
辞書の旅

普段はひっそり自由に暮らし、いざというときは頼りにしてもらえる人生。

辞書語釈(抜粋)

俗世を離れ、山水の間に隠居して、自由に暮らすことのたとえ。
隠士の生活をいう。

枕石漱流

ちんせきそうりゅう

#7534
辞書の旅

「杜撰な仕事をしやがって」
「いえ、私は規則に合わないだけです」

辞書語釈(抜粋)

詩文や文章に誤りが多いこと。
転じて、仕事のやり方などに手落ちが多く、いい加減であること。
「ずざん」とも読む。
杜=中国北宋の詩人 杜黙(ともく)のこと。
撰=詩文をつくるこ...

杜撰

ずさん

#7535
佐藤嘉洋ランキング
辞書の旅

絶世の美人を表す四字熟語も多く、めちゃ面白い。
今日、佐藤嘉洋ランキングの佐藤嘉洋実行委員長がチョイスしたのは
えなこりん!

辞書語釈(抜粋)

絶世の美人の形容。

沈魚落雁

ちんぎょらくがん