辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

石垣町

いしがけまち

151【小説】 「よし、今日は石垣町へ行くか」 と、アナコンダ皮痴くんは軽快に出かけた。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

6,591件

#9720
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「俺が浮気するはずがないだろ」
「アタイはちゃんと証拠を握ってあるのよ!」
俺は背筋に冷や汗が流れるのを感じた。

はず…

#9721
考察
辞書の旅

【考察】
「恥」という字を使わずに表現。

辞書語釈(抜粋)

❶自分の失点・過失などが意識されて、人に合わせる顔がない気持ちだ。面目ない。ひけめが感じられて体裁が悪い。
❷きまりが悪くて、人に見られたくない気持ちだ。照れくさい。
❸うれし...

恥ずかしい

#9722
考察
辞書の旅

【考察】
イタリアでは5回試合した。
パドヴァ2回、ジェノヴァ、ローマ、ミラノ。
皆良い人。
また行きたい。

辞書語釈(抜粋)

イタリア料理に使うめん類の総称。スパゲッティ・ベルミチェッリ・ペンネ・マカロニ・ラビオリ・ラザニアなど、きわめて種類が多い。
▼「ペースト」「パテ」と同語源。

パスタ

#9724
考察
辞書の旅

【考察】
尊敬する人のパシリならば喜んでする。
そこには必ず得るものがある。
得るものは自分で見つけるものだ。

辞書語釈(抜粋)

〔俗〕用事を命令されてあちこちへ使いに行くこと。また、その人。▼「使いっ走り」の略。

ぱしり

#9725
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「こんなの初めて」と女に言われたこともある。

辞書語釈(抜粋)

▼「ーの」の形で連帯修飾にも使う。
❷ある経験を経てようやくその状態になるさま。そのときになってやっと。
◆《表記》もと「始」も使ったが、今はもっぱら「初」。

初めて…

#9726
考察
辞書の旅

【考察】
私は人の意見や批判を心にとめてから、役に立ちそうなものだけを取り入れて、そっと聞き流す。

辞書語釈(抜粋)

人の意見や批判を心にとめないで聞き流すこと。
▼心地よい春風が馬の耳を吹き抜けても、馬には何の感動も与えない意から。李白の詩に基づく。

馬耳東風

ばじとうふう

#9728
思い出
辞書の旅

【思い出】
合コンで、
「絶対に動かさないから! なにとぞ!」
と、胸の谷間に指を挟ませてもらったことがある。
私は約束を守る人間。
もちろん動かしたかったが、微動だにしなかった。

辞書語釈(抜粋)

❸物と物とのすきまに差し入れる。
《表記》「挿」も好まれるが、一般には「挟」。

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#9729
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「私も格闘家の端くれですから」
「期待してるわ」
1時間後。
「あら、意外と普通だったわねえ」

辞書語釈(抜粋)

❷取るに足りない存在だが、一応その類に属す者。
▼多く謙遜して、また多少の誇りをもって自分を表すときに使う。

端(はし)くれ…

#9731
考察
辞書の旅

【考察】
めちゃくちゃ面白そう。

辞書語釈(抜粋)

土や砂を敷いた浅い箱の中に模型の家・橋などを置き、小さな草木や石を配して山水・庭園などに模したもの。
箱庭療法…砂を入れた箱と玩具を使って箱庭を作らせ、心の中の世界を表現するこ...

箱庭

#9732
勘違い
辞書の旅

【勘違い】
フランスパンは、バケットではなくバゲットだった!

辞書語釈(抜粋)

❶バケツ。
❷土砂・鉱石などをすくい取って運搬する容器。起重機や運搬機に取りつけて用いる。
バゲット…棒状のフランスパン。

バケット

#9734
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「アタイの言うこと聞いてるの? はぐらかさないで!」
「昨夜は酒を飲み過ぎたみたいだ、ごめん」
「飲んだのは酒だけかしら? なによ、人妻母乳バーって?」

はぐらかす…

#9744
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
おお。
一人で爆笑を使うのは本来は誤用とされているが、近年は別に使ってもいい感じそうに明鏡国語辞典は示唆している。

辞書語釈(抜粋)

大勢が声をあげていっせいに笑うこと。
▼弾けるように笑う意から。
《表現》近年、一人で大声を上げて笑う場合にもいう。

爆笑

#9745
考察
辞書の旅

【考察】
拍手は思っていたよりも崇高なものだった!
これまで拍手をしてくれた皆さんに感謝!

辞書語釈(抜粋)

両手を打ち合わせて音を立てること。特に、神を拝し、また賞賛・賛成などの気持ちを表して、手を打ち鳴らすこと。また、その音。

拍手

#9746
考察
辞書の旅

【考察】
みにくいアヒルの子みたいな話やね。
掃き溜めの中に希少金属とかが入っていたら面白い。

辞書語釈(抜粋)

ごみを集めて捨てておく所。ごみため。ごみ捨て場。
掃き溜めに鶴…つまらないものの中にひときわすぐれたものや美しいものがまじっていることのたとえ。

掃き溜め

#9748
考察
辞書の旅

【考察】
中国の想像は当たらずとも遠からずか。

辞書語釈(抜粋)

❶ウマ目バク科の哺乳類の総称。体形はずんぐりとして、カバに似る。鼻と上唇はつながって長く伸びる。
❷人の悪夢を食うという中国の想像上の動物。体形は熊に、鼻は象に、目は犀(さい)...

ばく

#9749
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
図らずも巨乳好きという訳ではない。

辞書語釈(抜粋)

思いがけなく。意外にも。

図(はか)らずも

#9751
考察
辞書の旅

【考察】
あおやぎは馬鹿貝だったのか!

辞書語釈(抜粋)

浅海の砂底にすむバカガイ科の二枚貝。
殻はハマグリに似るが薄く、黄褐色の殻皮でおおわれる。
肉・貝柱とも食用。
むき身は「あおやぎ」、貝柱は「あられ」「小柱」と呼ばれる。

馬鹿貝

#9752
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
けしからんパイに拝礼する。

辞書語釈(抜粋)

頭をさげて礼をすること。おがむこと。はいらい。
「神仏にーする」

拝礼

はいれい