辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

わくわく

「ワクワク」というのはごく一時的なもので、いくらかの時が経てばすぐに収まる。 毎日同じように感じてはいても、本当に毎日同じ訳ではない。 その差を感じ取ろうとするか否かが、「ワクワク...

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

7,018件

#9395
考察
辞書の旅

【考察】
てめえの実力不足で敗北したにも関わらず、ヘソを曲げて他人を攻撃するような人生には絶対にするまい。
全部自己責任だ。

辞書語釈(抜粋)

機嫌をそこねて、かたくなな態度をとる。

臍(へそ)を曲げる

#9397
考察
辞書の旅

【考察】
この小説によると、肺ペストになったときの致死率は100%近いという。

辞書語釈(抜粋)

ペスト菌の感染によって起こる急性の感染症。死亡率が高い。敗血症を起こすと皮膚が紫黒色に変わるので、黒死病ともいう。

ペスト

#9398
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
けしからんパイにはパイ拶するべきだ。
次回予告

辞書語釈(抜粋)

❶そうするのが当然だと義務づける意を表す。当然だ。義務だ。

べきだ

#9399
考察
辞書の旅

【考察】
エトロ!

辞書語釈(抜粋)

細密な曲線で勾玉(まがたま)に似た形を描いた模様。▼スコットランドの都市ペーズリーで、この柄の布が量産されたことから。

ペーズリー

#9400
考察
辞書の旅

【考察】
肺炎を併発しやすい風邪には要注意。
適切な予防対策を取って、ある程度健康な人生を!

辞書語釈(抜粋)

二つ以上のことが同時に起こること。また、起こすこと。「風邪から肺炎をーする」

併発

#9401
考察
辞書の旅

【考察】
言葉の使い方ひとつで相手への印象は大きく変わる。
言葉はなるべく丁寧に使いたい。

辞書語釈(抜粋)

平穏なところに好んでもめごとを起こすことのたとえ

平地に波瀾を起こす

#9404
考察
辞書の旅

【考察】
この知識!

辞書語釈(抜粋)

瀬戸内海・有明海などの浅海に分布するヘイケガニ科の甲殻類。甲幅約2センチメートル。後ろ二対の脚で貝殻を背負い、身を隠す習性がある。▼甲の凹凸が怒った人の顔に見えることから、壇ノ...

平家蟹

へいけがに

#9405
嘉洋流解釈
辞書の旅

【嘉洋流解釈】

辞書語釈(抜粋)

お互いに理解し合おうとする心。

友情

#9406
考察
辞書の旅

【考察】
そんな時代もあったのか!

辞書語釈(抜粋)

❶ある国の通貨と他の国の通貨を交換するときに基準とする比率。本位貨幣に含まれる金の含有量を基準とする金平価、米ドルを基準とするIMF平価とがある。▼1973年、主要国は変動為替...

平価

#9407
考察
辞書の旅

【考察】
私は新型コロナウイルスを屁とも思わないわけではない。
軽視しているわけではない。
その関連する恐怖に怯えながらも、自分が正しいと思う安全性を確保しながら、やれる範囲で経済活動を続けようと画策しているのだ。

辞書語釈(抜粋)

軽く見て問題にしない

屁とも思わない

#9411
追憶
辞書の旅

【追憶】
小学生のときに牛乳を口に含んで笑かし合いをした思い出。

辞書語釈(抜粋)

あまりのばかばかしさに、思わず笑ってしまうこと。
▼おかしさにこらえきれずに食べかけの飯を噴き出す意から。

噴飯

#9412
考察
辞書の旅

【考察】
身銭を切ろうとしない人に信用は積み重ならない。

辞書語釈(抜粋)

他人の物をうまく利用して自分のことをする

人の褌(ふんどし)で相撲をとる

#9415
考察
辞書の旅

【考察】
自分は爆発的に活躍するよりも、これだと決めたことに対して弛まぬ努力をすることの方が合っていることに気づいた。
これからも分相応にやっていきます。

辞書語釈(抜粋)

その人の身分・地位・能力などにふさわしいこと。

分相応

#9416
考察
辞書の旅

【考察】
粉骨砕身に結果は必要なかった。
必要なのは、努力だけだった!

辞書語釈(抜粋)

力の限り懸命に努力すること。
《注意》「さいしん」を「砕心」と書くのは誤り。

粉骨砕身

#9419
考察
辞書の旅

【考察】
アルパチーノ、ジョニーデップ出演の映画『フェイク』のようだ。
声優陣には申し訳ないが、吹き替え版よりも字幕版をオススメする。

辞書語釈(抜粋)

その友人のためなら首をはねられても後悔しないほどの親しい交わり。▼『史記』から。

刎頸(ふんけい)の交わり

#9421
明鏡国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書の旅 明鏡国語辞典

そしてまた面白いのが、明鏡国語辞典第二版です。

辞書語釈(抜粋)

」に対して、明鏡は「特定の異性(まれに同性)」と解釈されているんですね!

新明解が「特定の異性に

#9422
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
ふん、周りの男たちが、アタイの胸ばっかり見てるわ。
ケダモノばっかりで困っちゃうわ。

辞書語釈(抜粋)

❷不満・軽視などの気持ちを表すときに発する語。

ふん…

#9423
紹介
辞書の旅

【紹介】

辞書語釈(抜粋)

❶演劇で、開幕前に演じられる主題を暗示するための小劇や上演意図などを述べる前口上。
❷詩歌・小説・音楽などで、その作品の主題を暗示する前置きの部分。序詩・序章・序曲など。
❸物...

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