辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

モナ-リザ

明鏡国語辞典

モナリザの都市伝説を聞いているとワクワクしてくる。 そして明鏡国語辞典のおかげで、リザ婦人ということがわかった。 石原さとみは「モナさとみ」。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

5,376件

#10529
考察
辞書の旅

【考察】
弊社発行の『ぶる~と通信』は2007年12月に創刊され、一月も休まずに刊行してきた。
今月でVol.141である。
連載中の『明生人嘉(みょうじょうじんか)』は相当レベルの高いコラム集だと自負している。

辞書語釈(抜粋)

定期刊行物を新たに発行すること。

創刊

#10530
考察
辞書の旅

【考察】
お互い同意の上であれば、もうどうにも止められないことなので仕方ないけれど、個人的には自分の娘とそうなることを考えるのも気持ち悪い。
ゲボが出そうだ。
でも、それでよかったわい!

辞書語釈(抜粋)

社会通念上、肉体関係をもつことを禁じられている者が通じ合うこと。
「近親ー」

相姦

#10531
考察
辞書の旅

【考察】
まったく民度の低い行為である。
私には私の信念がある。
上場するのはよっぽどのことでない限り、止めておこう。

辞書語釈(抜粋)

少数の株を所有して株主総会に出席し、金品をせびりとる目的で総会の議事を誘導し、または妨害する悪質な株主。

総会屋

#10533
考察
辞書の旅

【考察】
自分の小学生時代に、iPhoneが机の上に置かれていて、良質の音で好きな音楽が自在に流れていたら、ぶっ飛んでいただろうなあ。
何かを創案する人には敬意を!

辞書語釈(抜粋)

それまでになかったものを最初に考え出すこと。また、その考えや工夫。

創案

#10534
考察
辞書の旅

【考察】
ほんまにそうですなあ。
ただし、そこには責任が伴うことも忘れずに。

辞書語釈(抜粋)

❷親しく交際する。
人には添うてみよ、馬には乗ってみよ…何事も経験してみなくては本当のところはわからないのだから、やりもしないで批判したり評価したりするべきではないということ。

添う

#10537
考察
辞書の旅

【考察】
人格を決めつけないようにしなきゃな〜。

辞書語釈(抜粋)

どんなに賢い人でも、多くの考えの中には一つくらい間違いがあるということ。
千慮の一得(せんりょのいっとく)…どんなに愚かな人でも、多くの考えの中には一つくらいよい考えがあるとい...

千慮の一失

せんりょのいっしつ

#10543
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶資本主義的思想をもつ者に教育を施し、共産主義的な思想に改造すること。
▼第二次大戦後の一時期、中華人民共和国が国民党政府の治下にあった人民に対して行った思想改造を揶揄的に評し...

洗脳

#10544
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「Eって言ってたじゃないか?」
「盛ったらね」
「そんなこと聞いてない」
「試してみたのよ。自由な思考に先入観は禁物。あなたの負けよ」

辞書語釈(抜粋)

▼多く、自由な思考の妨げとなるものとしていう。

先入観…最初に知ったことによってつく…

#10545
考察
辞書の旅

【考察】
小6のときの紅白リレー、小5のときの騎馬戦では伝説を作りました。

辞書語釈(抜粋)

白檀は双葉のころから芳香を放つ意から、大成する人物は子供のときから人並はずれてすぐれたところがあるというたとえ。

栴檀(せんだん)は双葉(ふたば)より…

#10546
発見
辞書の旅

【発見】
そんなやり方があったとは。
ずーっと千日手をやっていたらどうなるのだろうか。
相手が怒って帰る→相手の試合放棄→自分の勝利…になるわけないか(笑)

辞書語釈(抜粋)

将棋で、双方が同じ指し手を繰り返すこと。三度繰り返した場合には無勝負として指し直しになる。

千日手

せんにちて

#10548
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

個人は国家・社会・民族などを構成する部分であるとし、個人の自由や権利より国家全体の利益が優先するとする思想。また、その体制。
▼第二次大戦中のナチズム・ファシズムなどに代表され...

全体主義

#10550
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶《下に否定的な表現を伴って》全面的な否定を表す。ちっとも。まるで。まったく。
▼もと肯定表現で、まったく、まるっきりの意でも使った。
❷〔俗〕程度の差が明らかであるさま。断然...

全然

#10553
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
バーのカウンターでモヒートを頼んだ俺は、二つほど離れた席に座っていた女に声をかけた。
その扇情的ながら上品な胸の谷間に目を奪われていたのだ。
「ひょっとして久松さんですか」

扇情…欲望、特に性的な欲望をあおり立…

#10554
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

千年に一度しかめぐりあえないほどまれなこと。
《注意》「いちぐう」を「一隅」「一偶」と書くのは誤り。

千載一遇

#10556
考察
辞書の旅

【考察】
よく考えると、あのような形の閃光を線香花火は発するのは何故か。

辞書語釈(抜粋)

こよりに火薬をひねり込んだ花火。
火玉からいっとき続けざまに細い線状の閃光を発するが、すぐに燃え尽きる。
手花火。花火線香。
▼最初は華々しいが、すぐに衰えてしまうもののたとえ...

線香花火

#10557
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
童貞諸君。
コンドームを買う前に、重要なことがある。
まずは彼女を作ることである。それが先決だ。
ただし、先に買うのもアリっちゃあアリだ。
自分にプレッシャーをかける意味でもね。
私がそうでした。

先決…先に決めること。また、先に解決…

#10558
考察
辞書の旅

【考察】
確かに自分のDNAには、これまでの人類のすべての経験や知識が積み重なっているとも考えられる。

辞書語釈(抜粋)

カント哲学で、認識が経験に先立つさま。
対象を認識することができるのは、経験以前に先天的な認識の可能性があるからだとする立場をいう。超越論的。

先験的

#10559
考察
辞書の旅

【考察】
個人的には是非とも「先駆者」の単語は独立させて、パイオニアと同義ということも書いて欲しいっす。

辞書語釈(抜粋)

❶他に先立って物事をすること。また、その人。さきがけ。
「ー者」
❷前駆。

先駆