辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

天狗

【考察】 天狗といえば、高校の先輩・SEAMOさんである。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,181件

#1091
考察
辞書の旅

【考察】
自分の言動を信じてもいるが、疑ってもいる。
本当に合っているのか、と疑っていれば、時代が移っても変わっていける。
生き残れる。

辞書語釈(抜粋)

❶一定の事柄(特に、真理とされる事柄)について、それが事実と違うのではないか、間違っているのではないかと思う。疑問に思う。

疑う

#1094
考察
辞書の旅

【考察】
どんな鳴き声するんだろうと思って調べたらすぐに出てくる現代はマジですごい。

辞書語釈(抜粋)

丸みを帯びた体と短い尾をもつキジ科の野鳥。古くは鳴き声を鑑賞するために飼われたが、現在では改良され、食肉用・採卵用に飼育されている。

うずら

#1097
随筆
辞書の旅

【随筆】昔は薄目にしないと効果を弱められなかったが、今は薄目にする必要がないほどモザイクも細かい。
そんな時代の流れに乗れたことを深く感謝したい。
中学時代、画質の悪い裏ビデオを大澤に一泊1000円で貸し付けられるという悪どい商売に引っかかった。

辞書語釈(抜粋)

少し開いた目。細目。

薄目

#1101
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

他人に誘われて知らぬうちによい方へ導かれることのたとえ。
《語源》不信心で欲の深い老婆が、さらしておいた布を角にひっかけて走り出した隣家の牛を追いかけて善光寺にたどりつき、それ...

牛に引かれて善光寺参り

#1103
考察
辞書の旅

【考察】
これに関しては、一番最初に出た先駆者の筍が凄いのではなく、元々みんな出て来る予定だったのだから大した評価はされないパターン。

辞書語釈(抜粋)

雨の後には筍が次々と生えるように、同じような物事が続々と現れ出ること。

雨後の筍

うごのたけのこ

#1104
短歌
辞書の旅

【短歌】
恋愛で
うざいと言われ
諦める
じゃなきゃもはや
ストーカーだよ

辞書語釈(抜粋)

鬱陶(うっとう)しい。わずらわしい。「しつこく電話をかけてきてー」
▼「うざったい」の略から。若者ことば。

うざい

#1106
小説
辞書の旅

【小説】
「さて、どこまで我慢できるかしら」
「受けて立つ!」
アナコンダ皮痴はシングルベッドに横たわった。

辞書語釈(抜粋)

挑戦を受けて、堂々とそれに応じる。

受けて立つ

#1107
考察
辞書の旅

【考察】
ぷかぷかと浮いてるこの世を憂い、そして愛そう。

辞書語釈(抜粋)

❶つらく、はかない現世。「栄枯盛衰はーの習い」▼もと仏教から出た語で「憂き世」であったが、「浮いたこの世」と理解されるようになり、漢語の「浮世(ふせい)」とも重なって「浮き世」...

浮き世

#1109
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶早春、山や里で美しい声でさえずるウグイス科の小鳥。背は緑褐色、腹部は白色。夏は山地の低木林に巣を作って繁殖し、冬は平地におりる。「チャッチャッチャ」と鳴くのをささ鳴き(地鳴き...

うぐいす

#1110
返信
辞書の旅

【返信】
ありがとうございます。
謙虚には、内に秘める闘志を感じるんです。
胸を張って、謙虚に謙虚に、生きていきたいです。

辞書語釈(抜粋)

自分の能力や置かれている立場をありのままに受け入れ、相手の意見を素直に取り入れたり、相手を抑えつけるような自己主張を控えたりする様子だ。

@GajumistGaGaGa 謙虚

#1119
小説
辞書の旅

【小説】
疲れも相まって、うかうかしていたら予約時間を過ぎてしまった。
「皮痴さん、困りますよ!ユイちゃんは大変人気なんですからね!」
ボーイにも怒られる始末。
反省してしっかりと体調を整えよう。

辞書語釈(抜粋)

うっかりして、気づかずにいるさま。また、ぼんやりしているさま。

うかうか

#1123
考察
辞書の旅

【考察】
水を得た魚(さかな)とは違う意味なのかな、と調べてみたら、『水を得た魚(うお)』だった!
うおー!今まで「さかな」と呼んでいた!
日本国民の皆さま、お間違えのないように!

辞書語釈(抜粋)

苦境から脱して、また、ふさわしい場所を得て大いに活躍するさま。

魚(うお)の水を得たよう

#1125
反省
辞書の旅

【反省】
「上に上がいる」と普通に使っていた。

辞書語釈(抜粋)

程度が最も上だと思っても、世の中にはさらに程度の上のものがある。
《注意》「上には上がいる」は誤り。

上には上がある

#1127
新明解国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

気まずさや相手の無神経な言動、攻撃的な態度などを やんわりとかわして、その場の空気を和らげたり 自分に有利な情勢をもたらしたり する、気のきいた言葉やしゃれが とっさに出せる才...

ウイット

#1128
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
たしか新明解国語辞典のウイットの解釈はすごかったような気がしたので紐解いてみました。
以下どうぞ!

辞書語釈(抜粋)

時と場合に応じて、とっさに気のきいたことを言ったりしたりできる才知。機知。
「ーに富んだ会話」
〔明鏡国語辞典第2版〕

ウイット

#1130
考察
辞書の旅

【考察】
鵜には鵜の、烏には烏の良さがある。
烏は、昔目にした人の顔を覚えているらしく、頭の良さが伺える。
執念深い貧乏性が、情けねえほど染みついてる。ボロ着を丸めた枕で眠った。

辞書語釈(抜粋)

能力もないのに、いたずらに人まねをすると失敗するというたとえ。

鵜の真似をする烏

からす

#1137
考察
辞書の旅

【考察】
37年も一緒に過ごしてきて、サブゴールデンボールがあるなんてことを初めて知りました(あるいは性教育で習ったことを忘れている?)。

辞書語釈(抜粋)

陰茎の付け根の下にあって、精巣(睾丸)・副精巣(副睾丸)などを包み込んでいる袋状のもの。ふぐり。

陰嚢

いんのう

#1139
考察
辞書の旅

【考察】
目に見えない電波間で、どうして相互に意思の疎通ができるのだろう。
不思議で仕方ない。

辞書語釈(抜粋)

個々に散在するコンピューターネットワークをつなぎ合わせ、国際的規模のネットワークとして機能するようにしたもの。電子メール・情報の検索などさまざまに利用される。

インターネット