辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

無漏

むろ

【考察】 「早漏の無漏」という言葉が思い浮かんだ。 一人無漏状態で、相手の女性は一人有漏(うろ)。 有漏…〔仏教で〕煩悩の多い、俗世間の人。俗人。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

426件

#1552
ご紹介
辞書の旅

【ご紹介】
各方面で大活躍の一般社団法人あがり症克服協会の鳥谷朝代理事長と知り合いです。
私は「緊張するのは良いことだ」と受け入れて、その究極の状態を楽しむように努めています。

辞書語釈(抜粋)

〔血が頭に上がる意から〕緊張が過ぎて平常心を失う。《表記》「〈逆上〉る」とも当てる。

あがる

#1563
考察
辞書の旅

【考察】
白銀はプラチナとばかりに思っていて驚いたが、調べてみたらプラチナは「白金」という表記だった。

辞書語釈(抜粋)

〔古風な言い方で〕銅。あか。▽金を黄金(こがね)、銀を白銀(しろがね)、鉄を黒金(くろがね)というのに対する。《表記》「赤金」とも。

あかがね

#1586
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❷異性(まれに、同性)を恋しく思う。焦がれる。慕う。例「愛し合う=性愛の喜びを共にする」
《表現》「好きだ」は、その気持ちを自然な感情として言う、ごく普通の言い方。「惚れる」は...

愛する

#1612
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

ヨーロッパ東部とシベリア・サハリンなどを領土とする国。連邦共和制。21共和国・4自治管区・ユダヤ自治州・カリーニングラード州などを含む、世界最大面積の国。1991年12月にソビ...

ロシア連邦

#1702
幸福論
辞書の旅

【幸福論】
妥協すれば安心があり、追求すれば刺激がある。
隣にいる恋人が、自分には適当で配偶者にふさわしいかもしれないのに、「もっと良い人がいるかもしれない」と追求すれば、婚期は遅れるばかりである。

辞書語釈(抜粋)

どんな人にもふさわしい配偶者は有るものだ。

破(わ)れ鍋に綴じ蓋

#1750
考察
辞書の旅

【考察】
かつては野蛮だと世間から見向きもされてこなかったキックボクシングが市民権を得始めている。
その輪を先駆者と共に、地道に広げていきたい。

辞書語釈(抜粋)

②共通の主張・心情を持ち、同一行動を取る人たちの つながり。〔つながりが増えることを円周が拡大するものとしてとらえる〕

#1857
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔問題とする物体・物質のあり方や精神活動(の所産)について〕数の多少〔=個数〕・見た目の大きさ〔=体積・容積など〕や生産(消費)に要する時間・エネルギー、また、獲得(発揮)され...

#1874
考察
辞書の旅

【考察】
R&Bとは叫ぶように歌っている唄ばかりだろうか。
リズムに乗って悲しみの感情を表現している、の方がいい気もするが。

辞書語釈(抜粋)

アメリカの黒人から始まった音楽の一つ。電気楽器によるバンド形式で、リズムに乗って叫ぶように歌うもの。

リズムアンドブルース

#1903
思い出
辞書の旅

【思い出】若かりし頃、フラれた彼女に綴ったラブレターがある。
自分の過ちと傲慢さを詫びたことと、ありのままの想いを書いた。
今も内容を覚えている。
今はその娘の幸せを心から願っている。
愛した女が幸せならば、私も幸せである。

辞書語釈(抜粋)

恋文。艶書(えんしょ)。

ラブレター

#1913
考察
辞書の旅

【考察】ライムライトとしての役割を終えると、人々はすっかり忘れる。

辞書語釈(抜粋)

「酸水素炎〔=酸素と水素の混合気体が燃えて発する ほのお〕」を石灰の棒に吹きつけて出す、強い白色光。昔、舞台照明などに用いた。〔人目をひくことや、人気・評判・名声の意にも用いら...

ライムライト

#1935
学習
辞書の旅

【学習】
黄泉帰る、だったのか!
白装束を着て横たわっていた男がすっと起き上がり、
「蘇ったよ〜」
一同
「お帰り〜」

辞書語釈(抜粋)

〔よみの国から帰る意という〕①いったん死んだ(ようになった)ものが、生き返る。〔弱りきったものが元気をとりもどす意にも用いられる〕

蘇る

#2032
考察
辞書の旅

【考察】自分に対して常に何かしらの言い訳をして、前に進めない自分、がんばれない自分を好きになれず、自分をストレスのかかる行動から遠ざけて可愛がってばかりいる人は、遊民とは言わない。
高等遊民はもっと誇り高い、孤高の存在だ。

辞書語釈(抜粋)

これという職業も持たないで暮らす人。

遊民

#2038
考察
辞書の旅

【考察】
現代は趣をはっきり言葉に表わさないと、人にはほとんど伝わらない。
わかりやすいのもいいが、ときにはわかりにくさも愛したいのだけれど。
幽玄、味わい深い言葉だ。

辞書語釈(抜粋)

〔奥深い意〕中世日本文学の美の理念の一つ。言葉に表わされない、余情を感じさせる深い趣。

幽玄

#2050
考察
辞書の旅

【考察】
人は闇に惹きつけられる。
胸の谷間にある闇、尻の割れ目にある闇。
闇の魅力をもっと認めよう。
見えないから惹かれるのた。

辞書語釈(抜粋)

①光が全くささず、何も見えないこと(所)。
②事の推移や事実関係・真相などについて知る手がかりが全く得られない状態にあること。

#2073
考察
辞書の旅

【考察】
努力は、身体だけの努力?
頭も精一杯使っての努力 ?
前者は、かりそめの努力に過ぎない。
後者こそが、正真正銘精一杯努力したということ。
君がやっと出した成果は、きっと次に繋がるはずさ。

辞書語釈(抜粋)

①精一杯努力した結果、そのことを最低限の状態で達成する様子。

やっと

#2106
考察
辞書の旅

【考察】
自分の思っていた桃尻とは少し違った意味だった。
桃みたいにプリンとした大きな尻、という意味ではなかった!

辞書語釈(抜粋)

〔馬に乗るのが へたで〕鞍に尻がしっかりすわらないこと。

桃尻

#2120
考察
辞書の旅

【考察】
社会性と思いやり、か。
物心がつく前の子供は、つまりは悪魔であり、暴君である。

辞書語釈(抜粋)

子供が、世の中の裏表や、デリケートな人間関係や人の気持などについて分かり始める。

物心がつく

#2153
小説
辞書の旅

【小説】
「免許皆伝よ」
「師のご指導がなければ、とても到達できませんでした」
妙齢になった性の伝道師と僕はベッドサイドで放心していた。
「私をここまで悦ばせたのは、後にも先にも、きっと君だけでしょう。おめでとう」

辞書語釈(抜粋)

奥義をすっかり伝えられていること。

免許皆伝