今日の言葉
つうかあ
この言葉を読む【考察】 「気心が知れる」というのは良い言葉だなあ。 「気が合う」とは少し違う。 究極的なところでは人と人は「気が合わない」。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 「気心が知れる」というのは良い言葉だなあ。 「気が合う」とは少し違う。 究極的なところでは人と人は「気が合わない」。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
6,442件
同Pにあった「花」も取り上げたかったので、このPからは2語。
イラク北部にある遺跡。
パルティア王国時代は円形の要塞都市で、シルクロードの交易地として栄えた。
神殿や二重の城壁の遺構などがあり、世界遺産。
Hatra
八方美人 of 広辞苑第七版
佐々木希 / Nozomi Sasaki
①どの点から見ても欠点のない美人。
②誰に対しても如才なくふるまう人を、軽んじていう語。
はっぽうびじん
「仏にも菩薩にも閻魔にも騙されるな。言い方を変えれば、あいつらは……殺人の鬼だ!」
と、地獄に落ちた男は言った。
仏・菩薩が衆生(しゅじょう)の苦しみを取り除き、安楽を与えること。
慈悲のこと。
ばっくよらく
「ほら、些細な悩みでも地獄は作れる。自虐趣味の変態どもが、自ら苦しんで楽しんでいる」
と地獄に落ちた男は言った。
衆生(しゅじょう)が有する八万四千の煩悩がなす悪業によって受ける多くの苦しみを地獄になぞらえていう語。
八万奈落。
はちまんじごく
「アタイにだって、肌寂しいときはあるのよ」
と、アタイは言った。
異性に接する機会がなくさびしい。
はださびしい
「それって見当違いじゃない? 畑に蛤よ」
と、アタイは言った。
求めようとしても手に入り難いこと、また、見当違いなことのたとえ。
「木によりて魚を求む」と同意。
はたけに はまぐり
「その玉茎(はせ)、使わないならしまってくれる? みっともないわよ」
と、アタイは言った。
陰茎の異称。
はせ
ブルート通信217の『辞書の旅と書と音』特集【は】の有力候補かな。
昨日の毎日書道展から来られた方に補足しておくと、下の語釈も辞書を見ながらスマホで手打ちしています。
毎日発狂しそうですが、今日も一歩、二歩、三歩。
①ものごとを始めた時。
てはじめ。…
はじめ
ブルート通信217の『辞書の旅と書と音』特集【は】の有力候補かな。
昨日の毎日書展から来られた方に補足しておくと、下の語釈も辞書を見ながらスマホで手打ちしています。
毎日発狂しそうですが、今日も一歩、二歩、三歩。
①ものごとを始めた時。
てはじめ。…
はじめ
広辞苑には伝説もたくさん載っていて非常に面白い!
貴人・聖人・武将などが、使った箸を地に突き立てたのが根付いて大木になったとする伝説。
弘法大師・源頼朝などに因み、各所に伝わる。
はしたてでんせつ
JKFで長らく会員でいてくれる方の店名を記念に。
いつもありがとうございます。
箱の中に土砂を入れ、小さい木や陶器製の人形・家・橋・舟・水車などを配して、庭園・山水・名勝などを模したもの。
江戸時代に流行。
石台。
季語
夏
関連
盆石
はこにわ
「昔、パクられたことがあってさ」
と、若い女に中年の男がバーで語った。
①大口を開けて食べる。
ぱくつく。
②店先の商品などをかすめとる。
また、金品をだましとる。
③逮捕する。
④盗用する。
次、ドイツへ行ったらぜひ寄ってみたい。
Museumsinsel(ドイツ語)
ベルリン中心部、シュプレー川にある中洲。
北半部に五つの博物館・美術館が集まる。
世界遺産。
関連
ベルリン
はくぶつかんとう
辞書の旅はほとんどの宗教の考えを学べる。
これは凄いことだ。
信愛。
ヒンドゥー教に見られる概念で、神への絶対的な帰依(きえ)を内容とする。…
bhakti(梵語)
学は旧字で書いた。
難し過ぎる。
幅広い知識を持ち、多くの才能に恵まれていること。
はくがくたさい
「あの人は掃溜めに鶴のような人よ。どんなにつまらない場所でも感化されずに凛としているの」
と、アタイは言った。
つまらぬ所に、きわだってすぐれたものが現れたたとえ。
「ごみ溜めに鶴」とも。
はきだめに つる
大杉漣という大俳優と共演し、お釣りを渡したことがある。
①滑稽なしぐさで歌舞などを演じる芸人。
わざおぎ。
②演劇・映画などで、その中の人物に扮(ふん)して科白(せりふ)・身振り・表情をもってこれを演じることを職業とする人。
役者。
はいゆう
そして信用は損なわれていく。
(虫を黒豆と誤認し、誤りが明らかになっても黒豆だと言い張ることから)
自分の誤りを認めず、頑として主張を曲げないことのたとえ。
はっても くろまめ