今日の言葉
α線
アルファせん
この言葉を読む【思い出】 α線、β線、γ線と来て思い出すのは、糸井重里の名作ゲーム『MOTHER』。 第1作目をやったのは小学校3年生。 ラスボスを唄で倒すのは、斬新で、また切ない。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
アルファせん
この言葉を読む【思い出】 α線、β線、γ線と来て思い出すのは、糸井重里の名作ゲーム『MOTHER』。 第1作目をやったのは小学校3年生。 ラスボスを唄で倒すのは、斬新で、また切ない。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
7,018件
広辞苑を読んでいなければ、スロヴァキアの都市に想いを馳せることもなかったであろう。
スロヴァキア北東部の都市。
13世紀に文献に登場、温泉地として知られた。
聖アエギディウス教会や市庁舎などが残る歴史地区は世界遺産。
Bardejov
身体も一度は行ってみたいけど、辞書の旅とSNSで精神は行けるのがすごい。
スペイン北東部、カタルニア地方の中心都市。
地中海に臨むスペイン第一の貿易港で、商工業の中心地。…
Barcelona
針の穴から覗くと、焦点はよく合う。
狭い見識を以て大きい物事に臨むたとえ。
葦(よし)の髄(ずい)から天井のぞく。
はりのあなから てんのぞく
ちなみにオートクチュールはオーダーメイドの服。
プレタポルテは既製品の服。
フランスのパリで開かれるファッション-デザイナーによる新作発表会。
オート-クチュールとプレタ-ポルテとがあり、それぞれ年2回開催される。
パリ-コレ。
Paris Collection
辞書の旅は流行って飽きられても、続く。
はやる物事は、やがては飽きられてかえりみられなくなること。
流行は長続きしないということ。
はやりものは すたりもの
宇宙単位で物事を考えると、ほとんどの問題が、どうでもいいことになる。
ある問題について、複数の登壇者が、聴衆の前で論議をかわすかたちの討論会。
panel discussion
「抑圧された状態から自由になって、自分の思うようにふるまえましたよ」
と、アナコンダ皮痴くんは羽を伸ばした。
抑圧されていた状態から自由になって、自分の思うようにふるまう。
はねを のばす
バニーガール of 広辞苑第七版
川村ゆきえ / Yukie Kawamura
うさぎの耳や尾を模した飾りのあるセクシーな衣装で接客をする女性。
bunny girl
結婚前、
「僕は話すのが好きなんだ。結婚後も話していいかい?」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
①言葉に出してつたえる。口で述べる。
②互いに会話をする。
③ある言語・方言を使う。
④(遊里語)遊女を買う。
はなす
中々いいバランスの余白になった。
しあわせなさま。
幸福。
愉快。
happy
中々いいバランスの余白になったハッピー。
しあわせなさま。
幸福。
愉快。
happy
またも連続で来た、世界遺産!
世界中、世界遺産だらけ!
ヒッタイト王国の首都。
トルコの首都アンカラの東約150㌖に位置し、現名はボアズカレ。
王宮・神殿・城門などの遺跡が残り、世界遺産。
Hattusha
「ほら、些細な悩みでも地獄は作れる。自虐趣味の変態どもが、自ら苦しんで楽しんでいる」
と地獄に落ちた男は言った。
衆生(しゅじょう)が有する八万四千の煩悩がなす悪業によって受ける多くの苦しみを地獄になぞらえていう語。
八万奈落。
はちまんじごく
「は」は世界遺産が多い。
ひょっとすると51音で最多かもしれない。
ポルトガル中部の都市。
王室墓地のあるドミニコ派修道院は世界遺産。
バターリャ。
Batalha
「アタイにだって、肌寂しいときはあるのよ」
と、アタイは言った。
異性に接する機会がなくさびしい。
はださびしい
ブルート通信217の『辞書の旅と書と音』特集【は】の有力候補かな。
昨日の毎日書道展から来られた方に補足しておくと、下の語釈も辞書を見ながらスマホで手打ちしています。
毎日発狂しそうですが、今日も一歩、二歩、三歩。
①ものごとを始めた時。
てはじめ。…
はじめ
ブルート通信217の『辞書の旅と書と音』特集【は】の有力候補かな。
昨日の毎日書展から来られた方に補足しておくと、下の語釈も辞書を見ながらスマホで手打ちしています。
毎日発狂しそうですが、今日も一歩、二歩、三歩。
①ものごとを始めた時。
てはじめ。…
はじめ
広辞苑には伝説もたくさん載っていて非常に面白い!
貴人・聖人・武将などが、使った箸を地に突き立てたのが根付いて大木になったとする伝説。
弘法大師・源頼朝などに因み、各所に伝わる。
はしたてでんせつ