今日の言葉
尻軽
この言葉を読む【小説】 「尻軽女め!」 「何よ、自分の魅力のなさを棚に上げないで! アタイが求めた時アンタはいつも居ない」
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【小説】 「尻軽女め!」 「何よ、自分の魅力のなさを棚に上げないで! アタイが求めた時アンタはいつも居ない」
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
1,114件
「桜唇 of 広辞苑は……三吉彩花選手が選考されますた!」
と、佐藤嘉洋ランキング実行委員会の司会者が言った。
紅(あか)い桜桃(ゆすらうめ)のような唇。美女の唇をいう。
出典
張憲詩「露は桜唇を湿(うる)おして金楼(きんろう)流し」
おうしん
公に使われていた書道の流派を発見。
①和様書道の流派。青蓮院(しょうれんいん)派が江戸時代に至って大衆化したもの。江戸時代の公文書はこの書体で書かれた。家様。
②三条西実隆を祖とする香道の流派。道具は華麗な金蒔絵...
おいえりゅう
「いかに打ち解けられるかじゃない。窮屈な付き合いはしたくないわ」
と、アタイは言った。
①(氷が)解ける。
②心の隔てがなくなる。心をうちあけて親しむ。男女が隔てなくなれ親しむ。
③気がゆるむ。油断する。
うちとける
自らするのは罪にはならない。
させると罪になる。
営利目的で淫行の常習のない女性を勧誘して姦淫させる罪。
類義
姦淫罪
いんこう かんゆう ざい
「よ、嘉洋さん、大変です!」
「血相変えてどうしたんですか?」
「移籍したあの子をついに見つけました!」
①容易ならぬできごと。重大な事態・事件。
②仏がこの世に出現する目的である一切衆生(しゅじょう)を救済すること。
いちだいじ
ラバには生殖能力がないことを知った。能力は高いが命は繋げず、大半が家畜として生きる。
種(しゅ)の異なる生物を交配すること。異種間では通常、生殖はおこりにくく、生まれた子は生殖能力を欠くか(ラバなど)、またはそれが低い。
いしゅこうはい
極楽に行ったかと思いきや、そこは退屈地獄だった。
阿弥陀仏の本願をたのむ者は極楽に往生することは易いが、真実の信心の人は稀であるから、実際には極楽往生を遂げる人がないということ。
出典
無量寿経(むりょうじゅきょう)
いおうに むにん
ちゃんとした意味を知らなかったシリーズ。
大通り。並木道。
avenue
アフロディテ of 広辞苑第7版は、川村ゆきえ選手に決定!
ギリシア神話の美・恋愛・豊穣の女神。ゼウスとディオネとの子とも、またウラノスの性器を浮かべる海の泡から生まれたともいう。のちにエロスの母。
類義
ヴィーナス
Aphrodite
八百万の神に通ずるか。
呪術・宗教の原初的形態の一つ。自然界のあらゆる事物は、具体的な形象をもつと同時に、それぞれ固有の霊魂や精霊などの霊的存在を有するとし、諸現象はその意思や働きによるものと見なす信...
アナコンダ皮痴くんの芸には遊びがある。
①あそぶこと。遊戯。
③遊興。特に、酒色や賭博をいう。
⑤仕事や勉強の合い間。
⑥(文学・芸術の理念として)人生から遊離した美の世界を求めること。
⑦気持のゆとり、余裕。
例
...
あそ
本来人類皆気狂い。
広汎性発達障害の一型。言語や認知の発達の明らかな遅れはないが、何らかの脳機能障害によって、対人関係とコミュニケーションの障害、物や習慣へのこだわり、環境の変化に対する過敏性など...
しょうこうぐん
意味を知ってから書くと字に表れる。辞書の旅と書道の融合、凄い。
古代インドの神の一族。後にはインドラ神(帝釈天)など天上の神々に戦いを挑む悪神とされる。
あしゅら
論語にも武士道。
人として大切な道徳を聞いて悟ることができれば、たとえその日の夕方に死んでも心残りはない。道徳の尊さを説いた孔子の言葉。
出典
論語
『朝聞道、夕死可矣』
あした、みち、き、ゆう、し、か
遅ればせながら竹内まりやの『カムフラージュ』を聴き始めた。「欺いてきた私を許して」という歌詞がある。奈良姉妹のカバーで聴くのも好き。
①本当のことだと思わせる。裏切っていないように見せかける。だます。まどわす。
あざむ
【小説】
「こんなに楽しい時間を過ごしたことはない。朝直ししますよ」
と、アナコンダ皮痴くんは一宮へ戻り、二宮になって戻って来た。
江戸深川遊里(えど ふかがわ ゆうり)の用語。
朝になって、昨夜から買っていた遊女を、続けて買う契約をすること。
あさなお
【小説】
「この上がりナマズ!」
「ひどい言い草じゃないか」
「すっからかんになるまで女遊びするなんて!」
「金を借りてでも風の谷へ行くのが男さ」
①何の用にも立たない者。
②遊蕩(ゆうとう)に金銭をつかい果たした者。
補説
死んだ鯰の意
あ、なまず
新幹線から見る富士山もいいが、河口湖から見る富士山も好き。
太陽の光を受けて暗赤色に色づいて見える富士山。晩夏から初秋の早朝に多く見え、葛飾北斎の「富嶽三十六景(ふがくさんじゅうろっけい)」の一つとしても名高い。
季語
夏
あかふじ