辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

落人

おちゅうど

【考察】 何故こんな場所に人が住んでいるのか、という場所は落人の祖先の場合が多い。 ただし、戦った結果だ。 戦わなかった奴よりも尊い。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

542件

#10945
趣味
辞書の旅

【趣味】
2年くらい前に知ってお気に入りのジャズバンド「Flash Mob Jazz」を紹介します。

辞書語釈(抜粋)

アメリカの黒人音楽から発達したポピュラー音楽。
独特のリズムと即興的演奏を特徴とするが、その演奏形態やスタイルはきわめて多様。

ジャズ

#10963
嘉洋流例 / 2019夏の陣
辞書の旅

【嘉洋流例】
しめた、佐藤嘉洋ランキングが週刊SPA!に取り上げられるなんて。
MIYU【2019夏の陣】エントリー
なにとぞ、よろしくお願いします〜!

辞書語釈(抜粋)

物事が自分の思いどおりになったとき、よろこんで思わず発する語。

しめた

#10979
特徴
辞書の旅

【特徴】
私はしぶとい。
戦いにおいては、「もうダメだ」という所から勝利を掴んだり、負けても相手に「しぶといな」と思わせてきた。
これらの経験は、死ぬまで自分の誇りである。
経営も同じくやります。

辞書語釈(抜粋)

(逆境にありながらも)へこたれず粘りつづけるさま。粘り強い。

しぶとい

#11067
考察
辞書の旅

【考察】
親しい兄弟よりも、仲の悪い兄弟の方が多い気がします。
だから、世界中で争いが絶えないのは、ごく自然のことなのかもしれません。

辞書語釈(抜粋)

世界の人々はすべて兄弟のように親しくすべきだということ。

四海兄弟

しかいけいてい

#11084
考察
辞書の旅

【考察】
高校生のクラスメイトにパイパニくんという伝説的なMasturbation男がいて、数限りない自慰の方法を試してはクラスを盛り上げていた。

辞書語釈(抜粋)

❶自分で自分をなぐさめること。
❷自分の性器を自分の手などで刺激して性的な満足を得ること。
手淫。オナニー。マスターベーション。

自慰

#11089
考察
辞書の旅

【考察】
痔瘻を公表したとき、日本全国のK-1ファンから「佐藤さんのおかげで病院に行く決心がつきました」とメールが届いた。
行くは一時の恥、行かぬは一生の苦痛である。
痔瘻は早期治療をオススメします!

辞書語釈(抜粋)

肛門およびその周辺におこる病気。

#11092
小説
辞書の旅

【小説】
アタイが目を覚ますと、部屋中に置いてあるものが散乱していた。
隣ではアンタが寝息をたてている。
「昨夜はずいぶん激しかったみたいね」

辞書語釈(抜粋)

❶あたり一面にちらばること。
❷波動や粒子線が物体や微粒子に当たって、ばらばらな方向に進路を変えること。また、その現象。

散乱

#11093
新明解国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

自分の受けた挫折感・敗北感・屈辱感などを拭い去ることができず、なんとかして目的を果たしたい、相手を見返してやりたいという気持ちを抱き続ける様子だ。

悔しい

#11105
思い出
辞書の旅

【思い出】
ふと、中国のTV番組に出演したときのロケ地、杭州の情景が浮かんだ。
あなたにも何気なくふと思い出す景色はありますでしょうか?

辞書語釈(抜粋)

日に映えて山は紫色にかすみ、川の水は澄んで清らかに流れること。
山水の景色が美しいことをいう。

山紫水明

さんしすいめい

#11109
考察
辞書の旅

【考察】
自分のやってきた罪悪をすっかり忘れ、他人の罪悪を追求して怒る人々を、「お前が言うな症候群」と呼びます。

辞書語釈(抜粋)

❶犯した罪悪を神仏の前で告白し、悔い改めることを誓うこと。
▼仏教では「さんげ」という。
❷過去の悪事や過ちを悔いて他人に告白すること。

懺悔

ざんげ

#11155
考察
辞書の旅

【考察】
しかしながら、ナポレオンヒルによると、「まずは城を空中に建てろ。そこに向かう階段を一段ずつ積み上げていくのだ」とも述べている。

辞書語釈(抜粋)

基礎がもろくて長続きしない物事のたとえ。
また、実現不可能なことのたとえ。

砂上の楼閣

さじょうのろうかく

#11203
考察
辞書の旅

【考察】
私にとっては、スネ夫のママで初めて知った言葉である。

辞書語釈(抜粋)

丁寧な気持ちを表す。…です。…でございます。
▼「ざます」の転。東京山の手の婦人ことばから始まったと言われ、これを使用することば遣いを「ざあますことば」という。

ざあます

#11222
考察
辞書の旅

【考察】
インフルエンザくらい、コレラに比べたらどうってことない気がしてきますね。

辞書語釈(抜粋)

コレラ菌による急性の感染症。
激しい下痢と嘔吐を引き起こす。
▼かつては死亡率が高く、発病後、一、二日でころりと死んだことから「ころり」ともいう。

コレラ

#11230
考察
辞書の旅

【考察】
私のことですね。
いや、日々満足しててもやり続けていますが(笑)
これは変態というやつか!
わはははは。

辞書語釈(抜粋)

❶1つのことに熱中すると、満足するまでしつこくやり通すこと。
また、その性質(の人)。
❷肩などが凝りやすい体質。

凝り性

#11248
考察
辞書の旅

【考察】
ねずみ講、ネットワークビジネス、宗教・投資の勧誘に、私のコネを使うことは拒否します。
とても嫌な思いをしたことが、何度か有り。

辞書語釈(抜粋)

物事をうまく運ぶのに役立たせる人間関係。
縁故関係。
▼「コネクション(connection)」の略。

コネ

#11249
考察
辞書の旅

【考察】
「#辞書の旅」も一人ではなかなか続けられない。
SNSで反応してくださっている旅の道連れに改めて感謝します。

辞書語釈(抜粋)

教訓・風刺・真理などを巧みに言い表し、古くから世間の人々に知られてきた短いことば。俚諺(りげん)。
「親の心子知らず」「旅は道連れ世は情け」などの類。

ことわざ

#11261
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
2013年5月から克己し続けて早6年弱。
1日足りとも欠かさずに辞書を1P読み進め、新明解国語辞典第7版を完全読破し、2018年10月からは1日2Pにペースを倍増。
明鏡国語辞典第2版の「か」行ももうじき終わります。

辞書語釈(抜粋)

意志の力で、自らの欲望や邪念にうちかつこと。

克己

こっき

#31
小説
辞書の旅

【小説】
「御主人さま、困ります!」
「まあまあ。減るもんじゃないし、ケツくらい触らせろよ」
逃れられない欲望。
好きでもない男から身体を触られる苦痛。
あの豪邸でメイドとして働いていたとき、毎日が地獄だったわ。
アタイ。

辞書語釈(抜粋)

他人の夫の敬称。

御主人