今日の言葉
虎を画いて狗に類す
とら、えが、いぬ、るい
この言葉を読む物事には段階というものがある。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
とら、えが、いぬ、るい
この言葉を読む物事には段階というものがある。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
545件
【考察】
ハイパーインフレが起こるとうまい棒買うのに千円かかる。
貨幣の呼称単位を切り下げること。インフレによって表示金額が大きくなりすぎた場合などに行う。例えば現在の100円を新1円と呼ぶなどの類。デノミ。
▼日本独自の用法で、原義は「貨幣...
❸《下に疑問の助詞「か」を付けて》〔ア〕疑問・疑念など案ずる気持ちを丁寧にやわらかく表す。
《表現》断定的でなく、推量の言い方をしている分、「間に合いますか」「お過ごしですか」...
【考察】
自分の思う低姿勢とは、明鏡国語辞典は少しニュアンスが違ったので、新明解国語辞典でも紐解いてみることにしてみよう。
自分が相手より下の立場にあるとして、へりくだった態度をとること。また、その態度。
⇔高姿勢
❶地球の唯一の衛星。太陽の光を受けて、夜輝いて見える。約27.3日で地球を一周。
太陽と地球に対する位置関係によって、目に映る形は新月・上弦・満月・下弦の満ち欠けをくり返す。
【考察】
忠義のある部下ほど心強いものはない。
大将一人では、何もなし得ない。
まごころを尽くして主君や国家に仕えること。
【考察】
勝負どきには、昔も今も、手元にある水を口に含んで緊張をほぐし、臨戦態勢を整える。
とにかく水が好きなのである。
すべての飲み物で一番好きだ。
相撲で、取り組み前の力士が口に含んで力をつけるための水。
桶に入れて土俵下に置く。
化粧水。
ちからみず
【小説】
「あそこのホテルに行こう」
「嫌よ」
「ちぇっ、お高くとまりやがって」
「ちぇっ、すぐに引き下がりやがって。意気地なし」
残念がったり、不満を表したりするときに発する語。
また、舌打ちをする音を表す語。
ちぇ。
「ー、冷めちまってる」
「ー、ふざけやがって」
ダニ目の節足動物の総称。
体は頭・胸・胸部の区別がない楕円形で、体長1mm以下のものがふつう。
人畜に寄生して血を吸うマダニ・イエダニ・ヒゼンダニ・ツツガムシ、食品につくコナダ...
だに
【嘉洋流例】
走ると縦揺れするけしからんパイ。
❶船や航空機が上下に揺れること。ピッチング。
❷地震で、垂直に揺れること。
◆⇔横揺れ
【考察】
なんと的確な解釈!
気象予報士の知識も学べる明鏡国語辞典第2版!
積乱雲の雲底から地表に垂れ下がるように起こる激しい風の渦巻き。
中心付近の風速は毎秒100メートルにも達し、地上に大きな被害をもたらす。
▼竜が昇天する姿に似ることから。
【考察】
器用貧乏ということですね。
何も芸を身につけようとせず、無芸は無芸のままよりもよっぽどマシだと思います。
しかしながら、一芸を掘り下げることが即ち、多芸にも繋がります。
多芸な人はかえって傑出した芸が身につかないので、結局は無芸にも等しいということ。
【考察】
「お代官さま」という悪巧みする商人の顔が思い浮かぶ。
わいろ。
▼袖の下に隠してそっと渡すことから。
程度が低くて下品なこと。
人の上に立つ者は、世の人よりも先に天下国家のことを心配し、世の人が安楽になってから楽しむべきだということ。
▼范仲淹『岳陽楼記』の「天下の憂えに先んじて憂え、天下の楽しみに後れ...
せんゆうこうらく
❶資本主義的思想をもつ者に教育を施し、共産主義的な思想に改造すること。
▼第二次大戦後の一時期、中華人民共和国が国民党政府の治下にあった人民に対して行った思想改造を揶揄的に評し...
❶《下に否定的な表現を伴って》全面的な否定を表す。ちっとも。まるで。まったく。
▼もと肯定表現で、まったく、まるっきりの意でも使った。
❷〔俗〕程度の差が明らかであるさま。断然...
【考察】
鉄は熱いうちに打たないと。
文章も情熱のあるうちに書かないと。
下書きだけでもいいから情熱を書き留めておかないと。
一日経てば億劫になる。
よいと思ったことはためらわずに実行せよ
【考察】
昔、SBのシーザー会長が「ミットを持つとセルライトが破壊されますよ」とオススメしていたのが、とても印象に残っている。
女子よ、ミットの持ち合いをしよう!
皮下の脂肪細胞に老廃物がたまって塊になったもの。
女性の腹部・臀部・大腿部などの皮下に生じやすい。