辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

スリラー

【考察】 根本的には安全でなければスリルは楽しめない。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

308件

#10896
発見
辞書の旅

【発見】
あの斑点をシュガースポットと呼ぶとは知らなかった。
雑学ポイント1!

辞書語釈(抜粋)

バナナが熟すと皮に現れる褐色の斑点。
▼糖度の増す目安となることから。

シュガースポット

#10916
抜粋
辞書の旅

【抜粋】
コラムおもろい。

辞書語釈(抜粋)

❶同じ意味の語を重ねて使う言い方。じゅうごん。
「大豆豆(だいずまめ)」「半紙がみ」「後の後悔」「電車に乗車する」「馬から落馬する」の類。
❷同じ語を重ねてできた熟語。
「堂堂...

重言

じゅうげん

#11091
考察
辞書の旅

【考察】
海外遠征の度に、いろいろな中国古典持ち込んで飛行機や空港でノートに書き写したり、自分の考えを記入したりして時間を潰していた。
選手後半の海外戦績は振るわなかったが、人格熟成に一役買ったのは間違いない。

辞書語釈(抜粋)

❶学問・人格が優れた人の敬称。特に、孔子。

#163
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶精錬する前の鉱石。原鉱。
❷採取したままで、まだ加工していない宝石。
▼比喩的に、未熟ではあるが才能を秘めた人の意でも使う。

原石

#411
考察
辞書の旅

【考察】
では、安い白ワインの原料は何なのだろう。

辞書語釈(抜粋)

熟したブドウに不完全菌の一種がついて水分が蒸発し、干しブドウのようになること。
また、そのブドウ。
高級白ワインの原料となる。

貴腐

きふ

#527
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❷人格や芸などが円熟して、深い味わいをもつようになる。枯淡の味わいをもつ。
《表現》
マイナスに評価していう「詞藻(しそう)が涸れる」「風邪で声が嗄れている」などと違い、プラス...

枯れる

#554
考察
辞書の旅

【考察】
今にして思えば、何かにつけてすぐに大声で怒鳴る時点で、それは自分の感情をコントロールできていない未熟な証拠。
またはホルモンバランスを崩している可能性も。

辞書語釈(抜粋)

何かにつけてすぐに大声でどなりつけるおやじ。

雷親父

#755
考察
辞書の旅

【考察】
女は30歳を過ぎてからが盛りだ。
夜遊び三昧の女子大生のノリにはついていけない。
社会や恋愛で、傷ついたり喜んだりを繰り返した経験が魅力に変わり始める。
それが30代。

辞書語釈(抜粋)

女性が心身ともに成熟して最も魅力的な時期にあること。また、その年ごろ。↔︎男盛り

女盛り

#782
実験
辞書の旅

【実験】
庭に生えているオリーブの木に実がなったので油を作りたい。

辞書語釈(抜粋)

地中海沿岸地方を原産地とするモクセイ科の常緑高木。また、その果実。未熟な果実は塩漬けにし、熟した果実からはオリーブ油をとる。枝葉は平和と実りの象徴。▼日本では瀬戸内海の小豆島な...

オリーブ

#930
考察
辞書の旅

【考察】
このような謙虚な姿勢を忘れずに行きたい。
子供から教えられることもある。

辞書語釈(抜粋)

経験を積んだ人も時には未熟な人に教えられることもあるということ。

負うた子に教えられて浅瀬を渡る

#1124
考察
辞書の旅

【考察】
相手に尊敬心を持てば、上から目線になることはない。
自分より弱いからなんだ。貧乏だからなんだ。未熟だからなんだ。年下だからなんだ。
どんな人からでも学び取れる部分がある。
見下す者よ。
自分を見下せ。

辞書語釈(抜粋)

人を見下すような、偉そうな態度。
「ーで物を言う」

上から目線

#1186
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

なめし革のひもで竹の札をとじた、古代中国の書物。また、そのとじひも。
韋編三度(みたび)絶つ…書物を何度も熟読すること。韋編三絶。
▼孔子が易経をくり返し読んだので、そのとじひ...

韋編

いへん

#1206
考察
辞書の旅

【考察】
「切り捨てる」との組み合わせによって、一刀両断には無慈悲なイメージを抱いていたが、この熟語自体は無慈悲ではなかった。

辞書語釈(抜粋)

❶一太刀でまっ二つに切ること。
❷きっぱりと思い切った処置をすること。「難問をーのもとに取り裁く」「関知しないとしてーに切り捨てる」

一刀両断

#1316
考察
辞書の旅

【考察】
イクラがロシア語だったとは。
サケは北国に多く住んでいるからだろうか。
またイクラと筋子の違いを明確に学べたことも収穫。

辞書語釈(抜粋)

サケ・マスなどの成熟卵を一粒ずつほぐして塩漬けにした食品。
▼魚卵の意。卵巣のまま塩漬けにしたものは「筋子」という。

イクラ

ロシア語

#1788
考察
辞書の旅

【考察】
練習は練熟、果ては練達を目指すため。
疲れるだけの満足感のためではない。

辞書語釈(抜粋)

技術や芸事などが上達するように、同じ事を何度も繰り返して習うこと。
練熟…練習を重ねた結果、十分に上達したこと。
練達…練習の結果、技術や芸事が入神の境地にまで達すること(様子...

練習

#1804
考察
辞書の旅

【考察】命名時は、レム睡眠が熟睡だと認識されていたのではなかろうか。
学生時代、レム睡眠とノンレム睡眠の違いを記憶するのに困ったものだ。

辞書語釈(抜粋)

睡眠中に繰り返される、眠りそのものは深いが、脳波は覚醒時と同じような型を示す状態。
速い眼球運動を伴い、夢を見ることが多い。

レム睡眠

#1972
考察
辞書の旅

【考察】
自分の考えが絶対的に正しいと思い込み、他者の考えを受け入れない人の考えは未熟なため、幼稚といえる。
ただし、時として、他者の考えを受け入れずに一時成功する人もいる。

辞書語釈(抜粋)

②年齢や経歴の割には考え方や やり方が 未熟で、おとなの世界では通用しない様子だ。

幼稚

#2573
問題提起
辞書の旅

【問題提起】
気色の悪い若作りをしないことだ。
四十代には四十代の魅力がある。
日々の肉体的な衰えを受け止め、しかし身体も鍛えつつ、精神的に更に成熟できるよう不惑に向けて取り組みたい。

辞書語釈(抜粋)

〔論語から出た語で、四十にして惑わずの意〕「四十歳」の異称。

不惑