辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

連れ込む…人を連れてある場所に入り込む。

【小説】 「な、頼むよ」 俺は意中の女をホテルに連れ込もうとしたが、「イヤよ〜」と女に断られた。 四度誘ったら警察を呼ばれ、一度で諦めたら嫌われた。 難しいものだぜ。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

262件

#5472
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辞書語釈(抜粋)

連続している物事の、もうこれから先はすることが無いという状態(部分)」
終わったら終わったで案外空虚な気持ちが心地よかったりするのかもしれない。

「終わり

#5517
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辞書語釈(抜粋)

(おはようございます)の省略表現によるものか。『おはよう』のぞんざいな言い方。一般に、男子学生同士の挨拶に用いられた。」
これは違うぞ。
「おす」は押忍の「おす」だって。
空手...

「おす

#5539
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辞書語釈(抜粋)

すべてに寛容で、相手を疑う気持ちや競争心などをおおよそ持っていない様子。『鷹揚』はタカが大空を飛翔して下界を睥睨(へいげい)する意で、もと本語とは無縁。」
勉強になりますね。

「大様

#5549
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辞書語釈(抜粋)

晴れの日に野外で上を仰ぎ見た時、無限に続いて見える、広い空間。」
井の中の蛙、大海を知らず。
されど大空を知る。

「大空

#5657
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辞書語釈(抜粋)

われわれの周りに果てしなく広がっている空間。それだけで秩序ある統一を持った世界。」
ということは混沌に溢れる地球は宇宙ではない、ということか。

「宇宙

#5659
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辞書語釈(抜粋)

ほしい物の名を唱えながら打ち振ると、なんでも即座にその物が出るという、伝説上の小さな槌。」
幸せ、とか、信用、とか、世界平和、とか目に見えないものも即座に出てきたらいいのに。
...

「打ち出の小槌

#5814
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辞書語釈(抜粋)

梨の忌み言葉。「梨」と「無し」が同音なので、避けて言う。」
他にも忌み言葉(いみことば)を調べてみたら、カラオケも空に通じることからソレになっているみたい。
ではなんて呼べばい...

「有りの実

#5817
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辞書語釈(抜粋)

空に月が残ったままで夜が明ける陰暦16日以後の夜明け。」
地名としての有明、というのは非常にカッコいい。
初めてK-1出たのが2005・5・3の有明コロシアムだった。

「有明け

#5829
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辞書語釈(抜粋)

空間的・時間的にある範囲にわたって、空から水滴が降ってくる現象。
雨が降ろうと槍が降ろうと…どんな困難や障害があっても必ず成し遂げる決意だといあことを表す」
槍が降って来たら実...

「雨

#5888
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辞書の旅

「間」の素晴らしい説明。
「直接続かない二つの点の非連続部分に存在する空間・時間など。」
かわって「アイデンティティー」はよくわからん。
「自分という存在の独自性についての自覚。」
自分なりにわかりやすくいうと、「個性溢れる自分を尊ぶ心」かな。

これじゃ自尊心か