今日の言葉
寸陰を惜しむ
すんいん
この言葉を読む40歳を過ぎてから、より顕著に感じている。 どうせ遊ぶなら、楽しんで遊ぶ。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
すんいん
この言葉を読む40歳を過ぎてから、より顕著に感じている。 どうせ遊ぶなら、楽しんで遊ぶ。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
1,471件
この辞書の旅の積み重ねがまさにそう。
(「大智度論」に基づく)
わずかな物も積もり重なれば高大なものとなることのたとえ。
ちりもつもれば やまとなる
「ちょっとちょんの間へ」
とアナコンダ皮痴くんは言った。
①ちょっとの間。
短い時間。
②遊里(ゆうり)で、短時間の遊興(ゆうきょう)。
ちょんのま遊び。
ちょんのま
「夢と現実を直視するのよ」
と、アタイは言った。
目をそらさず、まっすぐに見つめること。
また、物事の本当の姿を正しく見つめること。
ちょくし
辞書で戦い方も学べる。
孫子の陣法の一つ。
常山の蛇のように、その首を撃たれれば尾が救い、中を撃たれれば首尾がともに救い、尾を撃たれれば首が救う。
すなわち一隊一隊が相応じて押し進む陣法。
ちょうだのじん
辞書を読めば世界中の世界遺産を巡れます。
一緒にどうですか。
チュニジア共和国の首都。
地中海に臨む港湾都市。
カルタゴの遺跡が市の北東方にあり、旧市街とともに世界遺産。
人口70万2千(1998)。
Tunis
忠と孝は本来一本であるとする説。
師を敬い、親を大切にせよ、ということ。
日本民族はすべて天祖(てんそ)の末裔で、皇室はその直系ゆえ、天皇は日本民族の家長であり、従って忠と孝は本来一本であるとする説。
水戸学派に始まる。
ちゅうこういっぽん
辞書の旅をキッカケに知った「虎渓三笑」から中央自動車道に「虎渓山」というパーキングを見つけ、近くの永保寺で国宝を見つけたときは嬉しかった。
その写真はブルート通信の表紙にも。
ちゅうおうじどうしゃどう…
人類史において最初の農業集落とされているらしい。
トルコ南部にある遺跡。
二つのテル(遺丘(いきゅう))から成る西アジア最大の新石器時代・金石併用時代の遺跡で、世界遺産。
チャタルヒュユク。
Çatalhöyük
誰もがみな、自分の得てきた知的精神的能力を手放したくはない。
個人が獲得した知的精神的能力を失い元に戻らない状態。
感情面・意欲面の低下を伴う。
脳の腫瘍・炎症、中毒、脳梗塞・脳出血などの血液循環障害、アルツハイマー病、加齢などに由来。
...
ちほう
大きなちびになった。
からだの小さいこと。
そういう人。
また、年の幼い者。
軽んじたり、親しみをこめたりしていう。
ちびっちょ。
ちびっこ。
「知者は惑いません」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
出典
論語
知者は惑わず、仁者は憂えず、勇者は懼(おそ)れず
知者は道理をわきまえているから、事に当たって迷わない。
ちしゃはまどわず
全長14㍍にもなる黄金の涅槃仏もある。
スリランカ中央部の都市。
紀元前1世紀から建造された上座部仏教の石窟寺院群で知られ、世界遺産。
ダンブールー。
Dambulla
「丹念に風を練り上げていくんです」
とアナコンダ皮痴くんは言った。
まごころをこめ、念を入れること。
細心の注意をしてよく扱うこと。
たんねん
力強い男根になった!
男子の生殖器。
陰茎。
なんこん。
ファロス。
*
男根崇拝
だんこんすうはい
生殖器崇拝の一種。
天然の石や木あるいは人工の男根形のものに、生産または開運の威力を求めて崇拝す...
だんこん
要塞と城塞で囲まれた建築物の風景が見事に調和されているらしい。
バルト三国の一つ、エストニア共和国の首都。
同国北西部にあり、バルト海のフィンランド湾に臨む。
歴史地区は世界遺産。
人口41万4千(2015)。
旧称レーヴェリ。
Tallinn
「おい、タナトス。人は死にたくて死んでいくのか」
と、地獄に落ちた男は言った。
①ギリシア神話で、死を擬人化した神。
②死の本能。
フロイトは、人は生得的に生の本能と対立して死(破壊)への本能(衝動)をもつとした。
関連
エロス
Thanatos
縦社会は時代にそぐわないという風潮もあるが、良いところもある。
まず第一に、先人への感謝を感じやすい。
人間関係における上下の序列が重視される社会。
日本の社会構造の特徴とされる。
たてしゃかい
空間の美を表現できたような気がする。
①一部に拘泥(こうでい)しないで全体を観察し、真理・道理をみきわめること。
また、何事にも動じない心境に至ること。
②全体を見通すこと。
広く見渡すこと。
大観。
たっかん