辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

寸陰を惜しむ

すんいん

40歳を過ぎてから、より顕著に感じている。 どうせ遊ぶなら、楽しんで遊ぶ。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

1,471件

頁1920
辞書の旅

この辞書の旅の積み重ねがまさにそう。

辞書語釈(抜粋)

(「大智度論」に基づく)
わずかな物も積もり重なれば高大なものとなることのたとえ。

塵も積もれば山となる

ちりもつもれば やまとなる

頁1919
小説
辞書の旅

「ちょっとちょんの間へ」
とアナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

①ちょっとの間。
短い時間。
②遊里(ゆうり)で、短時間の遊興(ゆうきょう)。
ちょんのま遊び。

ちょんの間

ちょんのま

頁1915
辞書の旅

「夢と現実を直視するのよ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

目をそらさず、まっすぐに見つめること。
また、物事の本当の姿を正しく見つめること。

直視

ちょくし

頁1908
辞書の旅

辞書で戦い方も学べる。

辞書語釈(抜粋)

孫子の陣法の一つ。
常山の蛇のように、その首を撃たれれば尾が救い、中を撃たれれば首尾がともに救い、尾を撃たれれば首が救う。
すなわち一隊一隊が相応じて押し進む陣法。

長蛇の陣

ちょうだのじん

頁1896
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

辞書を読めば世界中の世界遺産を巡れます。
一緒にどうですか。

辞書語釈(抜粋)

チュニジア共和国の首都。
地中海に臨む港湾都市。
カルタゴの遺跡が市の北東方にあり、旧市街とともに世界遺産。
人口70万2千(1998)。

チュニス

Tunis

頁1888
辞書の旅

忠と孝は本来一本であるとする説。
師を敬い、親を大切にせよ、ということ。

辞書語釈(抜粋)

日本民族はすべて天祖(てんそ)の末裔で、皇室はその直系ゆえ、天皇は日本民族の家長であり、従って忠と孝は本来一本であるとする説。
水戸学派に始まる。

忠孝一本

ちゅうこういっぽん

頁1885
愛知県の知名シリーズ 確認待ち
辞書の旅

辞書の旅をキッカケに知った「虎渓三笑」から中央自動車道に「虎渓山」というパーキングを見つけ、近くの永保寺で国宝を見つけたときは嬉しかった。
その写真はブルート通信の表紙にも。

中央自動車道

ちゅうおうじどうしゃどう…

頁1880
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

人類史において最初の農業集落とされているらしい。

辞書語釈(抜粋)

トルコ南部にある遺跡。
二つのテル(遺丘(いきゅう))から成る西アジア最大の新石器時代・金石併用時代の遺跡で、世界遺産。
チャタルヒュユク。

チャタルホユック

Çatalhöyük

頁1876
辞書の旅

誰もがみな、自分の得てきた知的精神的能力を手放したくはない。

辞書語釈(抜粋)

個人が獲得した知的精神的能力を失い元に戻らない状態。
感情面・意欲面の低下を伴う。
脳の腫瘍・炎症、中毒、脳梗塞・脳出血などの血液循環障害、アルツハイマー病、加齢などに由来。
...

痴呆

ちほう

頁1875
書論 確認待ち
辞書の旅

大きなちびになった。

辞書語釈(抜粋)

からだの小さいこと。
そういう人。
また、年の幼い者。
軽んじたり、親しみをこめたりしていう。
ちびっちょ。
ちびっこ。

ちび

頁1868
小説
辞書の旅

「知者は惑いません」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

出典
論語
知者は惑わず、仁者は憂えず、勇者は懼(おそ)れず
知者は道理をわきまえているから、事に当たって迷わない。

知者は惑わず

ちしゃはまどわず

頁1854
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

全長14㍍にもなる黄金の涅槃仏もある。

辞書語釈(抜粋)

スリランカ中央部の都市。
紀元前1世紀から建造された上座部仏教の石窟寺院群で知られ、世界遺産。
ダンブールー。

ダンブッラー

Dambulla

頁1853
小説
辞書の旅

「丹念に風を練り上げていくんです」
とアナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

まごころをこめ、念を入れること。
細心の注意をしてよく扱うこと。

丹念

たんねん

頁1845
書論
辞書の旅

力強い男根になった!

辞書語釈(抜粋)

男子の生殖器。
陰茎。
なんこん。
ファロス。

男根崇拝
だんこんすうはい
生殖器崇拝の一種。
天然の石や木あるいは人工の男根形のものに、生産または開運の威力を求めて崇拝す...

男根

だんこん

頁1837
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

要塞と城塞で囲まれた建築物の風景が見事に調和されているらしい。

辞書語釈(抜粋)

バルト三国の一つ、エストニア共和国の首都。
同国北西部にあり、バルト海のフィンランド湾に臨む。
歴史地区は世界遺産。
人口41万4千(2015)。
旧称レーヴェリ。

タリン

Tallinn

頁1819
小説
辞書の旅

「おい、タナトス。人は死にたくて死んでいくのか」
と、地獄に落ちた男は言った。

辞書語釈(抜粋)

①ギリシア神話で、死を擬人化した神。
②死の本能。
フロイトは、人は生得的に生の本能と対立して死(破壊)への本能(衝動)をもつとした。
関連
エロス

タナトス

Thanatos

頁1813
辞書の旅

縦社会は時代にそぐわないという風潮もあるが、良いところもある。
まず第一に、先人への感謝を感じやすい。

辞書語釈(抜粋)

人間関係における上下の序列が重視される社会。
日本の社会構造の特徴とされる。

縦社会

たてしゃかい

頁1808
書論
辞書の旅

空間の美を表現できたような気がする。

辞書語釈(抜粋)

①一部に拘泥(こうでい)しないで全体を観察し、真理・道理をみきわめること。
また、何事にも動じない心境に至ること。
②全体を見通すこと。
広く見渡すこと。
大観。

達観

たっかん